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2013年11月25日 (月)

「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」 堀江貴文著

出版されるより前に、1章のかなりの部分を無料で公開しておられ、とても引きこまれる興味深い内容だったので、出版されて早速購入しました。
これは中学生などにも読んでもらいたいと思ったので、電子書籍ではなく、普通の書籍で購入しましたが、途中で止めるのをためらうほど、読みやすく、興味を引かれる内容でした。

ライブドアの経営者だった頃から、頭のいい方なんだろうなと思っていましたし、これまでにも何冊か著書を読み、どれも読みやすく、面白い内容だったように思いますが、この1冊はご本人が書いておられるように、これまでのものとは少し違う、堀江さんをより身近に感じられる内容だったように思います。

帯に書かれている言葉をご紹介します。

「僕は今まで、誰かにわかってもらおうという努力をほとんどしてこなかった。結論のみをシンプルに伝えれば伝わるものだと思っていた。誤解されても、誤解するほうが悪いと強がっていた。でも、いま再出発しようとしている僕には、本当に伝えたいことがある。だから僕は変わろうと思う。言葉を尽くして、語っていきたい。」

本書には堀江氏の生い立ちから学生時代、起業してからのこと、塀の中にいた間のこと、そして今、これからのことなど、プライベートにまつわることがたくさん書かれています。
そして、それを読むと、堀江さんが特別才能に恵まれた、自分とは違う世界の人という考えが少し変わるような気がします。

今の自分にとっても大事なことが書かれているような気がする1冊でした。
また少し時間を置いて読み返してみたいと思います。

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