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2013年8月26日 (月)

「知らないと恥をかく世界の大問題4」 池上彰著

恥ずかしながら政治や国際情勢などに疎い上、難しい話は苦手。 ですが、池上さんの本はそういうことをこんな私でも何とか読めるようなレベルに噛み砕いて書いてくださっているので、このシリーズの最初から読んでいます。

こちらの本は先日書店で目に留まったので購入したのですが、5月末に出たもののようで、私がしばし積読にしていた後、のろのろペースで読んでいたので、既に参院選挙も終わってしまいましたが…。

わかりやすく書かれてはいますが、内容自体は政治や外交などの問題についてなので、一度さらっと読んだだけでは私の頭ではすぐに抜けていってしまいますが、この本では2012年から2013年5月にかけての話題が中心です。

より詳しくつっこんだ話が知りたい方だと物足りないのかもしれませんが、最近世界でどんなことが起こっているのかを大枠で掴みたいというような目的であれば、とても役に立つのではないかと思います。

また本棚に立てておきますね。


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2013年8月19日 (月)

「ターニングポイント」 三枝優子著

電子書籍で150円、紙の本なら75ページ相当ということですので、小冊子ですね。
電子書籍を読み終えて、次何をダウンロードするか探したものの、これというものが見つからず、とりあえずこの値段なら読んでみようかなと思って購入しました。

ただ、小冊子ですし、また、内容のかなりの部分が今の自分を振り返るためやこれから何をしていくかを見つけるための質問の羅列で、読み物というよりは、これを読みながら紙とペンを用意して、質問の答えを書き出しながら作業を進めていくためのものというような印象です。

また、その質問自体も、「ソース」などの本で既出だったり、似たようなものをこれまでにビジネス書や自己啓発書で読んだことがあるような感じではあります。

ただ、そういう本はほとんどもっとボリュームも価格もはりますので、今の仕事に疑問を感じていたり、自分を見つめ直したいと思っていたりするような方で、でも、何から手をつけたらいいんだろう?というような場合に、自分の考えを整理したり、興味を発見したりするためのワークブック的な利用の仕方をするにはお手軽でいいかもしれないなと思います。
私はとりあえずひと通り読んだだけで、まだ全く活用はしていませんけど…。(汗)


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2013年8月14日 (水)

「あなたの人生を変える睡眠の法則」 菅原洋平著

書店で目に留まり、最近あまりにも夜型(というか、むしろそれも通り越しているような…)生活になっていることもあって、ちょっと読んでみることにしました。

著者の菅原氏は作業療法士をしておられるようですが、そのお仕事をされる中で睡眠の重要性に気づかれ、睡眠について臨床実践をされたという紹介がされています。

これまで22時から2時までの間が睡眠のゴールデンタイムで、その時間帯に寝ると成長ホルモンが出るとか、疲れが取れやすくなるとか聞いたことがあり、その時間帯にほぼ全く寝ていない私はそのことも気になっていましたが、その時間帯以外でも成長ホルモンは出ているそうで、むしろ、自分の生活に合ったリズムを作り、よい眠りを確保できれば、何時に寝てもよいということのようです。

よい眠りのためにすべきことを「朝昼夕3つのことを心がければOK!」と書かれていますが、それぞれ短い時間で、仮にお仕事中などでもすることができるようなことが3つ紹介されています。

例によってまだ一度読んだだけで行動に移せてはいませんが、amazonのレビューを見ても結構評価が高く、効果があったという方もおられるようですので、ご興味のある方は一度読んでみられてはいかがでしょう。
   

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2013年8月 5日 (月)

「人生の扉をひらく『万能の鍵』」 ラルフ・ウォルドートライン著

ようやく読み終わりました…。
電子書籍で購入したのですが、普通の本だと250ページ余りのボリュームのようで、なかなか進まず、おまけに、読み終える段になってようやく、訳者が書かれた内容を見て納得…。

この著書自体はアメリカで1897年に書かれベストセラーになり、その後20カ国以上の国で未だに読み継がれているものだそうです。
日本でも2005年に訳書が出たようですから、それでももう8年前ですが、何より、書かれている内容が110年以上前のもののようで、かなり読むのが辛く感じました。

というのも、もともと外国の方が書かれたものは国民性などの違いですんなり入ってこないことが少なくないのに、今から110年前、1世紀以上も前のものですので、文章自体もかたいというか、ますます入ってこなくて、読んでいても上滑りする感じがしました。

もちろん、それは私の読解力、理解力などの問題で、長く読み継がれているのですから、大切なことが書かれているのだろうとは思います。
ひとことで言ってしまえば、私達はみんな神(特定の宗教を指すのではないようです)と一体であり、それに気付いて自分を開けば、自然となんでもうまくゆくものなのだというようなことが書かれています。

これまでに読んだ自己啓発系の本やスピリチュアル系の本などにも同様のことが書かれていましたので、個人的に新鮮味はありませんでしたが、もともとはこの方が書かれたものだったということなのかもしれません。

ボリュームもあって、おまけになかなか内容が入ってこず、読了までにかなり時間がかかってしまったもので、初めの方の記憶は既に薄れつつある情けない状態ですが、ここに書かれていることをきちんと理解できたら、何か変わるのかもしれないなとも思わないではありません。(まあ、そう思いつつも、これまで読んだ色々な本の内容を実践できず今の私があるわけですけど…。(汗))


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