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2013年7月29日 (月)

最近こんなことばかりで…。

スミマセン…。
今週もまた3冊をちょっとずつ読み進んでいて、結局まだどれも読み終わらず…。
随分前から読んでいる電子書籍をなんとか終わらせようと思ったのですが、ボリュームもかなりある上、翻訳されたもので、外国の方が書かれているせいか、もしくは年代も結構遡るせいもあるのか、どうもなかなか先に進まず…。

暑いのと、先週は夏休みになり立てで気ぜわしかったのと、何より長風呂で読書するようになっていたのが、暑さでシャワーで済ませてしまって…。
と言っていてはいけませんので、自分のためにもなんとかもうちょっと読みます。

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2013年7月22日 (月)

「幸福体質になれる瞑想CDブック」 ウィリアム・レーネン著

この手の本をご紹介するのはどうかとも思ったのですが、ほかに読み終えたものがなく…。(汗)
元々、最近集中が続かなかったり、ダラダラしてしまったりするので、「瞑想」にちょっと興味があり、何か読んでみようかなと思ったところ、書店でこれとは違う瞑想入門というようなものを見つけたのですが、どうしようかなぁと決めかねて帰宅し、ネットで見直していたところ、なんとなく目に留まり、注文してしまったのがこれでした。

付録のCDはまだ聞いてみていませんし、書かれている瞑想もまだ全く試してみてはいないのですが、興味深くはあります。
ただ、実際にやってみるには手順を覚えたりしないと、いちいち本を見直して…ということでは瞑想になりそうにありませんので、記憶力低下が著しい私としてはそこが大きなハードルになりそうな…。(苦笑)

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2013年7月15日 (月)

これしか読み終わらなかったもので…。(汗)

「老後の真実」 文藝春秋編

先日書店に行ったとき、文庫本の棚で目に留まり、副題の「不安なく暮らすための新しい常識」という言葉や帯に書かれた「●物忘れは歳のせい? ●財産が少ないから相続の心配はない ●やっぱりこれから投資? 答えは全部×」の特に最初の1文などが気になり、購入しました。

ただ、ご結婚されていて、もしくは、少なくともお子さんがおられるような方だと参考になることも多いのだと思うのですが、例によってひとり身の私の不安が消えるような内容ではありませんでした…。
もちろん、全く何も参考にならなかったわけでもないですが。

この本の内容は、文藝春秋SPECIAL「これからの常識――老後の真実」(2011年春号)「老後の核心――続・老後の真実」(2011年夏号)を再編集したものだと書かれていますので、もしそちらを読まれたことがある方は恐らく読んだことがある内容なのだろうと思います。

ご興味のある方がおられるかどうかわかりませんが、また本棚に立てておきますね。

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2013年7月 7日 (日)

すみません・・・。

先週からずっとテニスを見呆けていて、読了した本がないままに月曜を迎えてしまいました…。
電子書籍で読んでいる本はかなりのボリュームでまだ3分の1にも達しておらず、お風呂で読んでいる文庫本はあと3分の1ほど。
おまけに暑くなってきたので長風呂もしなくなりつつありまして…。

自分のためにも読書はせねばと思っていますので、今週どこかで更新できそうでしたらしようと思います。

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2013年7月 1日 (月)

「『最高の授業』を世界の果てまで届けよう」 税所篤快著

先日書店に行ったら、新刊書が並んでいる中にこれがあり、タイトルとまだ学生?という若い青年の顔写真、更に帯には「東大、ユニクロ、DELLがこぞって出資する、24才、世界標準のアイデアと行動力。」と書かれていて、一体どんな内容なんだろう?と購入しました。

恥ずかしながら、私は全く著者のことを存じあげなかったのですが、著者の表現では「24歳になった、大学7年生」だそうで、途中休学をしたりして大学在籍が7年目という方のようです。

簡単に言ってしまえば、今予備校などで流行りのDVD授業を発展途上国や何らかの教育問題を抱えている国や地域に提供する活動をしている方のようですが、その行動力や発想がすごい。
そして、周囲を巻き込んでいくパワーも、著名な先生方さえも惹きつけてメンターや支援者にしてしまう魅力も、とにかく、行動力も決断力もない私からすると、ただただまぶしくて憧れを感じるものです。

とても読みやすく、内容に引き込まれ、最近はもっぱらお風呂でしか読書しないのですが、ほぼ2日のお風呂で読み終えてしまいました。(超長風呂…(笑))

今の高校生、大学生達にも読んでみてもらいたいような、日本にこんな素晴らしい若者がいるんだと誇らしくなるような(もちろん、色々な方面で素晴らしい若者がいるのはわかっていますが、改めてまた感じます。)そんな内容なのではないかと思います。

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