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2013年3月11日 (月)

「『ゆっくり動く』と人生が変わる」 小林弘幸著

普段通勤の間に読めるよう、新書か文庫を1冊カバンに入れておくようにしているのですが、先日書店でこれを買いました。

普段私はぐーたらだらだらしているくせに、ぎりぎりにならないと動き出さないもので、動いているときはいつもなんだかバタバタしています。 歩くのもしゃべるのも結構何でも早いので(食べるのはすっかり遅くなりましたが。)、どういう内容なのか気になり読んでみました。

小林氏は順天堂大の医学部教授をされているお医者さまだそうで、ご自分の経験などを踏まえ、「ゆっくり」がどんな効果を生むかについて、一般の人にもわかりやすくまとめておられます。
まあ、ひと言で言ってしまえば何事も慌てず一呼吸置いてゆっくりというのがよいようですし、実際、今の社会では何かと緊張状態に置かれることが多いだろうとは思いますので、そういう意味でも「ゆっくり」を意識することで自律神経が整うであるとか、副交感神経が優位になるであるとか、そういうことはありそうな気がします。

難しいことは書かれていませんので、ご興味のある方は読んでみられてはいかがでしょう?
私も意識できる範囲で意識してみたいと思います。

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