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2013年3月25日 (月)

「アファーメーション」 ルー・タイス著

本当に長くかかりました…。
お知り合いの先生が紹介しておられたのを見て、ネットで注文したものの、届いてみたら私の苦手な細かい文字でびっちり、おまけに400ページ超の分厚い本で、うわぁ、これは…と、買ってから数ヶ月は積読…。

ちょっとずつでも読もうと決め、主にお風呂に入るときに持ち込んで、30分以上読んでいても30ページ進むかどうかぐらいの状態で、うわぁ、先は長いなぁという感じでした。
普段持ち歩くには分厚いし重いしで、先日ようやく読み終えました。

この本と前後して5分間日記の本なども読んでいたので、書かれていることが表現は異なれど、似たようなことだなぁと思いながら読んでいました。
ですが、読み終えるまでに随分時間がかかったことと、なにしろ分厚いということとで、ひと通り読んだだけでは既に半分以上抜けてしまっている感じで…。

ただ、使う言葉の影響というものがとても大きく、言葉が自分の人生を形作るのだということが書かれていたのはさすがに覚えており、それについては同様のことをこれまで何度か目にしてきています。

私は詳しくないのではっきりとはわかりませんが、同じようなことを言っておられる方は大勢おられるのですが、この本の著者はその本家のような方のようです。
一度読んだ本渡読み返すことは滅多にないのですが、書かれていることは概ね納得ができたので、ポイントをまた見直してみたいと思います。

しかし…読むのが決して早くない私には、行間の多い150ページや200ページぐらいの本であれば、これを1冊読む間に5,6冊読めそうです。(苦笑)


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2013年3月18日 (月)

「京大・東田式日本語力向上パズル」 東田大志著

スマートフォンに変えてから、ますます読書時間が減っていて、これはちょっとまずいなと思っていたところ、電子書籍のリーダーというのは、何も新たに買わなくても、スマホでも無料ダウンロードできるアプリがあることを知り、ためしに何か買ってスマホで読んでみようと。

ですが、いざとなったらとりあえず何を買えばよいのやら…。初めてなので高い本を買宇野は…とあれこれ見ていて、たまたま目に留まったこちらを購入してみました。
で、文字が多少小さいものの(拡大はできるのですが、多少ページを送りづらくなるというか…)、結構これでも読めそうな手ごたえは感じたのですが、ある失敗に気付きました。(苦笑)

こちらの本、読む部分よりパズル問題の部分の方が多いのではという感じで、また、パズルも基本的にペンシルパズル(答えを書きこむパズル)のため、新書で買っていれば書き込めるものの、スマホなのでそれができず…。(苦笑)

ただ、パズル自体はかなりよく考えられているなと感じるものが多く、これを小学生向けに作れないだろうかと思うようなものも少なからずありました。
これは子どもにも見せてあげたい気がするのに、よりによってこれを電子書籍で買ってしまった私は…。(汗)

今度書店でも実際の新書を見てみようと思います。
パズルに興味があって語彙を増やしたいというような中学生、高校生などには使える1冊ではないかなと思います。(もちろん、大人も十分頭の体操になると思います。)

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2013年3月11日 (月)

「『ゆっくり動く』と人生が変わる」 小林弘幸著

普段通勤の間に読めるよう、新書か文庫を1冊カバンに入れておくようにしているのですが、先日書店でこれを買いました。

普段私はぐーたらだらだらしているくせに、ぎりぎりにならないと動き出さないもので、動いているときはいつもなんだかバタバタしています。 歩くのもしゃべるのも結構何でも早いので(食べるのはすっかり遅くなりましたが。)、どういう内容なのか気になり読んでみました。

小林氏は順天堂大の医学部教授をされているお医者さまだそうで、ご自分の経験などを踏まえ、「ゆっくり」がどんな効果を生むかについて、一般の人にもわかりやすくまとめておられます。
まあ、ひと言で言ってしまえば何事も慌てず一呼吸置いてゆっくりというのがよいようですし、実際、今の社会では何かと緊張状態に置かれることが多いだろうとは思いますので、そういう意味でも「ゆっくり」を意識することで自律神経が整うであるとか、副交感神経が優位になるであるとか、そういうことはありそうな気がします。

難しいことは書かれていませんので、ご興味のある方は読んでみられてはいかがでしょう?
私も意識できる範囲で意識してみたいと思います。

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2013年3月 4日 (月)

「1時間でわかる経済のしくみ」 長瀬勝彦著

随分前に買ったのですが、すぐ読めそうと思ったらそのまま積読に・・・。(汗) B5サイズで100ページ足らずの薄い本で、更に見開きの左側のページは絵図による解説ですから、集中して読めばあっという間に読み終えられるのではないかと思います。

経済とかそういうことに疎く、しかし難しい本は受け付けない残念な性質なので、どんなものなのか買ってみたわけですが、絵図のページを見るだけでもある程度のことがわかりますし、もう少し詳しく理解したければ右ページに書かれている説明を読めばよりよく理解できるという感じです。

これなら中学生などにも読めそうですし、タイトル通り、経済のしくみが短時間である程度理解できるのではと思います。

私はまだ、絵のほうを中心にさらっと見つつ、ところどころ読んだという状態ですので、もう少しきちんと読み直そうと思います。
難しい本が苦手な私でも十分読んで理解できそうです。


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