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2013年2月26日 (火)

すみません・・・。

今日はイレギュラーのレッスンの後所用で出かけていたら思いのほか時間がかかってしまい、紹介する予定の本は教室に置いてきてしまったため、更新できそうにありません…。
近々更新しますので、どうぞよろしくお願い致します。

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2013年2月18日 (月)

「眼の老化は『脳』で止められた!」 中川和宏著

ちゃんとした(?)本も読んでいるのですが、今読んでいる本が400ページ超で字もびっしりで、あまり読書に熱心でない私としては、読んでも読んでもなかなか進まないため、ご紹介できる本が限られてきました…。 というわけで、本日はこちらを。

これもまた、書店で目の留まったので買ってみたのですが、視力チェックや視力回復トレーニング、その他、目にまつわることなどが色々書かれています。
で、恐らく、これを参考にしてトレーニングをしたら、きっとある程度視力が回復するのではないかなと思いつつも、無精な私はまだほとんど実践してみていないという有様で…。

ただ、この本をご紹介するためにネットで調べたところ、もともとは2006年に出版されたものが文庫化されたもののようです。
自分で実践してみていないので効果のほどはまだなんともですが、ご興味のある方はご一読してみられてはと思います。


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2013年2月11日 (月)

「3分間日記」 今村暁著

最近出版されたものだと思い購入したのですが、2005年に単行本として出版されたものを加筆修正して文庫にしたもののようです。

ただ、内容は特に古さを感じることもなく、今読んで参考にできる内容になっているように感じます。
多分今村氏の著書を読むのは3冊目なのではないかと思いますが、わかりやすく書かれており、また、さてやってみようと思うハードルを下げてくれているように感じます。
以前ご紹介した「朝10秒」の掃除も、10秒と思うから何かしらちょっとどこかを…と思えますし、実際何かに手をつけると、よほど忙しかったり気分が乗らないというようなことがない限り、それ以上の時間、自然と掃除をすることになります。

今回のこの著書は1日、朝1~2分、夜2~3分で5つの項目だけを書くということを続けて行けば、書かないのと比べて、夢や目標に早く近づけるというような内容でした。
納得のいくところも少なからずあり、2月からもう何年振りか、いや、もしかしたら何十年ぶりかもしれませんが、手書きで手短に日記を書き始めています。
効果があるかどうかはわかりませんが、朝目標を再確認することで、しないよりは多少は「やらなくては!」と思いそうな気はします。

さらっと読めますので、気になる方はご覧ください。また本棚に立てておきます。

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2013年2月 4日 (月)

「現実を視よ」 柳井正著

書店でこの本を見つけ、購入した翌日、ネットでユニクロの内情(?)が暴かれている記事を読み、う~ん、どうなんだろう?と思いながら読み始めました。

柳井さんがこれまで出された著書は恐らく全部読んでいるのではないかと思うのですが、過去、素晴らしい方だなと思っていた経営者の方がだんだん、え?あれ?なんか違う?と思えてきたりということがあったりもして、柳井さんにもいつかそんな思いを抱くことになるのかしらと思いかけていました。

というのも、ネットで元社員だったという方が現場の内情のようなものを、比較的冷静に書いておられ、それに多くのコメントなどがついて、結論として、社員から搾取してあれだけ大きくなったんだという風に取れなくもない感じにまとまってしまっていたからなのですが、この本を読んで、要するに危機感の違い、視点の違いということなのかもしれないなと、そんな印象を受けました。

私を含め多くの日本人がぬるま湯につかって、言ってみれば平和ボケ状態。景気が悪くなろうが、とりあえずなんとかなるだろうと思ってしまっているのに対して、柳井さんは真剣に日本の危機的状況を憂い、どうすれば日本が立ち直れるかを考えておられるのだろうなと。

搾取するために高いレベルの要求をしているのではなく、日本が、そして、一個人がこの先生き残っていくためにはこうせねばならないとお考えになったことを実行に移し、社員の方にも要求しているんじゃないかなと。

偉大な経営者は万人に理解されることはなかなか難しいでしょうし、有名になればなるほど敵も増えるというのもありがちなことだと思いますので、ここまで大きくなった会社の社長である柳井さんに批判が出るのも当然といえば当然なのかもしれません。

この本はきっと読みっぱなしでは何の意味もないのだろうと思います。
これを読んだひとりひとりが、これからどうしていくかを真剣に考えてこそ、この本を読んだ意味があるのだろうと。
でも、それがまた私のようなものにはなかなか難しいのですが…。

また本棚に立てておきますね。

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