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2012年12月31日 (月)

来年もよろしくお願いいたします。

大晦日。
今年も今日でおしまいです。

今年を振り返ると、あまり本を読まなかったなぁと反省です。
来年はもっと色んな本を読めたらいいなと。

今日の更新はこれにて。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2012年12月24日 (月)

「もう悩まない!「引き寄せの法則」」 ボブ・ドイル著

この類の本は最近はほとんど読まなくなったのですが、そして、この本を買ったのももう恐らく半年以上前だと思うのですが、ちょっと読んでは休み、ちょっと読んでは休みして、更に読み終えてからもしばらく経ってしまったため、内容もぼんやりとしか覚えていないという…。(汗)

本の帯には「なぜ、あなたの願望はいつまでも実現しないのか?」と書かれており、更には「心のなかの抵抗を取り除き、法則をもっとうまく働かせれば、どんな願いもすぐに叶う。」とも書かれています。

強く心に思い描けばそれを引き寄せる、それが実現するというようなことが書かれた本は多くありますが、その割にはその通りうまくいっている人なんて僅かしかいないじゃないのというような、多くの人が感じているであろう疑問や反論に対しての答えが書かれているという感じなのだと思います。

こういう本を読むと、確かに強く思い描いたことは実現するという話はありそうな気もしますし、また、いくら強く思っていても、そうなりますようにという願いではいつまで経ってもそれを引き寄せることができないというのも(もう少し話は複雑ですが)、なんとなくそんな気がしてはいます。

ただ、こういう本に書かれたことを実行することが難しいんだろうなと…。(理屈では恐らく難しいことではないのですが、潜在意識など、自分で意識的にコントロールできない部分を変えるのはやろうと思って簡単にできることではないような…。)

忘れっぽい私は内容の大半を忘れてしまいましたので、機会があればまた読み返してみたいと思います。


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2012年12月17日 (月)

「小4から育てられる算数脳plus」 高濱正伸著

最近はスマホを買ってしまった影響で一気に本を読むペースが落ちていて、ちょっと反省しています。 この本は買ったのはひと月ほど前だと思いますが、ようやく先日読み終えました。

数年前に「小3までに育てたい算数脳」という本を出され、その本には大いに共感したのですが、今回はその続編、小4からでも育てられる能力についての内容になっています。

脳がある程度出来上がってしまうのがおよそ9歳と言われており、それもあっての「小3までに」だったように思いますが、こちらの本を読みますと、確かにこういう能力については十分伸ばせるだろうと思うことが書かれていたり、改めて、9歳までにどういうことをさせておくことが望ましいかを再確認できたりという内容になっているように感じました。

最後の章には、4年生から伸ばすことができるとして「算数脳plus」と名付けておられる力についてある程度の判断ができる問題も載せられています。
また本棚に立てておきますので、ご興味のある方はどうぞご一読ください。


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2012年12月10日 (月)

「9割の腰痛は自分で治せる」 坂戸孝志著

先日も腰痛関係の本をご紹介しましたが、こちらは文庫で腰痛限定の本です。

これも書店で平積みされていて、文庫で手軽だったこともあり、つい買ってしまったのですが、著者の坂戸氏ご自身が長年重度の腰痛に悩まされ、ひどい時期は寝たきりに近い状態にもなられ、様々な治療を受けながらも目覚ましい効果がなかった中、こちらの本で紹介されている方法を見つけ出されたということのようです。

個人的にはやはりDVDがあればもっとよくわかるだろうなと思いましたが、書かれているうちのほんの一部だけやってみたところ、もしかしたら効果があったのかも?と。
この本を読んだ頃は毎日寝起きの際少し腰が痛く、日中もじんわり痛みを感じたりもしていたのですが、書かれていることの一部をやってみたところ、偶然かもしれませんが、2日後には痛みを感じなくなっていました。

もしやって効果がなかったとしても、まあ文庫ですから、腰痛で悩んでおられる方は一度読んでみられてはいかがでしょう。

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2012年12月 3日 (月)

「届いてますか?子どもたちからのメッセージ」 岸本達也著

教室を初めて間もない頃から大変お世話になっている先生、新潟の寺子屋ありがとうを主宰されている岸本先生が本を出されました。

先生の教室では現在は普通の塾として通っておられるお子さんも多くおられるようですが、当初は不登校や問題行動を起こしたお子さんと主に関わっておられ、今もそういうお子さん本人や、そういうお子さんをお持ちの保護者の方などと様々な関わりを持っておられるそうです。

この本では主に、不登校その他、何らかの問題を抱え、悩んでいるお子さんや保護者の方に向けてのメッセージがまとめられています。
大変尊敬する方の本ですので、あれこれ書評を書くのもおこがましいものですから、控えさせて頂きますが、また教室の本棚にも立てておきますので、よろしければご覧ください。



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