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2012年9月24日 (月)

「一生つかえる記憶力が3週間で身につく本」 

最近物忘れもひどく、物覚えも悪くなったので、こういう類のタイトルを見るとついつい手に取ってしまいます・・・。
これも書店で表紙が見えるように棚に並べられていて、思わず買ってしまったのですが、書かれていることは確かにそうなんだろうなぁ、こうすれば確かに覚えられるだろうし忘れにくくなるだろうなぁと思いつつも、魔法のようなお手軽な方法はないんだなということを改めて(まあ当たり前なんでしょうけど…)実感したという感じです。

本の中に、若い頃は一度で覚えられたと思っているかもしれないけど、漢字を覚えるにしろ英単語を覚えるにしろ、何度も繰り返し覚えたはずだというようなことが書かれていて、興味のないことは確かにそうだったなぁと改めて納得。
更に、興味を持つ、集中することで記憶に残りやすくなる。覚えられないと思うこと自体が記憶の妨げになるというようなことも書かれていて、それもまた納得。

そうなんですよね。自分の学生時代などを振り返っても、好きな教科はあまり苦労せず覚えられるのに、嫌いな教科はなかなか覚えられず、その上すぐ忘れてしまう。
結局は覚えなければならないことにいかにして興味を持つか、更に、いかに集中し、必要であれば何度も繰り返し記憶しようと努めるかが重要ということなんだなと。
あとは有酸素運動(ウォーキングなど)をある程度の時間することも重要だと。
私の物忘れのひどさの最大の原因は運動不足かもしれないと思う今日この頃です…。

しかし、この本のないようにしても読みっぱなしでおさらいもしなければあっという間に忘れてしまうんですよね。
気をつけます・・・。

また本棚に立てておきますので、ご興味があればどうぞ。


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2012年9月17日 (月)

Number PLUS2012 ロンドン五輪永久保存版

今日は祝日で、読み終えた本は教室に置いてきてしまったので、こんな本の紹介ですみません。

どれだけその大会に感動しようと、永久保存版とか言われようと、基本的に雑誌の類はあまり購入しないのですが、これはなんとなく買ってしまいました。
ボルト選手、内村選手、なでしこ・・・と始まり、このオリンピックで活躍した選手、話題を集めた選手、チームなどを中心に写真と記事がまとめられています。

それを読みながら、オリンピックに出るような選手はみんな、それぞれに何らかのドラマのようなものがあるんだなぁと、感動したり尊敬したり。

自宅で永久保存する予定はありませんので、また本棚に立てておきます。
ご興味のある方はどうぞご覧ください。


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2012年9月10日 (月)

「ジョカトーレ!ナガトモ」 アルヴィーゼ カニャッツォ、ウメボシ共著

また仕事には全く関係ない本ですみません。
これ以外に仕事に関係のある本やもう少し皆さんにも参考になるかもしれない本も並行して読んではいるのですが、そういうものは集中して一気に読み進めることができず、結局読み終えたのはこれという…。

こちらは出版されてほやほやのようですが、ツイッターで話題にしている方がいて、ほかの本を注文するついでに注文してしまいました。
著者はイタリアのジャーナリストとTVコメンテーターの方達だそうで、著書のはじめの方に「原題は日本のかつてのお笑い番組番と関連のある『Mai dire Nagatomo(ナガトモっていうな)』。……」と書かれていますので、イタリア国内でも出版されたものなのかもしれません。

内容は色々な方へのインタビュー記事などを中心とした「長友佑都」に関する本で、一日本人に関する本がイタリアで出されるっていうだけでもすごい話だなぁと思います。

興味深く感じたのは、日本人とイタリア人の感じ方の違い、価値観の違いというようなものでしょうか。
当然のことなのでしょうけれど、私達には当たり前のこともイタリアでは当たり前ではないというようなことを改めて感じるエピソードなどもあり、漢字は多少難しいものの、内容自体は会話中心のものですので、こういうものを子どものうちに読めば、イタリアやイタリア人というものを少しリアルに感じ取ることができるかもしれないなと思いながら読みました。

全くの余談ですが、本の右下角にパラパラマンガが書かれていて、それがとても可愛くて、個人的にかなり癒されました。(笑)

インテルファンでサッカー関連のニュースはあれこれチェックしているのですが、結構知らないエピソードなども紹介されていて、面白く読みました。


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2012年9月 3日 (月)

「頭の体操BEST」「頭の体操BEST2」

相変わらず、何冊かの本を並行して読んでいるものの、遅々として進まず…な感じでして、今日は読みものではないこんな本のご紹介を。

物心をついたときに既に家にあった気がするのですが、あの頃はたしか「ゴマブックス」から出版されていたような気がしますが、「頭の体操」というパズル本を、ペラペラめくっては分かりそうな問題を考えていたことを思い出しました。

「頭の体操」はシリーズ化されてかなりの数出版されているようですが、私が子どもの頃に見たのは1冊だけ。
では、どんな問題がシリーズ化されているのかなと、とりあえず最初に注文したのが「BEST」。
しかし、これはまさに子どもの頃実家にあったものと多分全く同じ内容であるはず。
では、「BEST2」はどんな問題なのかな?と注文したら、これにも見覚えのある問題が。
ということは、実家にあったのは1冊ではなかったのかもしれませんが、さすがにもう確かめる術もなく…。

子どもの頃、解けずに答えを見て、「え~、そんなんへりくつやん!」とか「ずるやん!」と思ったものもあるのですが、要するに発想の転換とか、視点を変えるとか、そういう経験にはつながったような気がします。

小さい子では意味がわからないものもありますが、親子で問題に取り組めるようなものも結構ありますし、こういうものが小さい頃自然に家にあって、子どもがなんとなく手にとって興味を持てば、後々にも生きてくるような気がします。

教室の子ども達はパズルやなぞなぞなどが好きな子がとても多いので、この本もまた本棚に立てておきますね。


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