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2012年4月30日 (月)

「早起きは3億の得」 石田健著

ご存知の方も多いと思いますが、もともと昼夜逆転に近い生活だったのが、欧州サッカーにはまってから一層悪化。
何とか生活サイクルを戻せないだろうかと思っていたところに、同級生がFBでこの本を紹介していました。
同級生(男子)はこの本を読んで、今度こそ早起きできそうという感想を書いていたので、どんな内容なんだろう?と早速注文してみました。

しかし・・・結論は・・・この内容は私には効果がなさそうだということ・・・。
タイトルにもありますが、どうすれば桁外れに稼げるかという視点で書かれている本で、そもそも、桁外れに儲けたいと思ったこともなければ、今の仕事が大好きで、この仕事をしている限り「桁外れ」に儲けることは不可能でもあり・・・。

読みながら、どちらかというと男性向け、男性になら、うけるのかも・・・という気がしました。
もちろん、女性でもバリバリお仕事をして儲けておられる方もおられますから、そういう方やそんな風になりたいと思う方であれば、参考になるのかもしれません。

とりあえず、今の私には参考になりそうにありませんでしたが、ご興味のある方は本棚に立てておきますね。


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2012年4月23日 (月)

「モウリーニョvsグアルディオラ 最強集団をつくるリーダーの条件」 フアン・カルロス クベイロ著 

また趣味がらみの本ですみません・・・。
知っている方は知っているという感じだと思いますが、今、世界中でもしかするとスペインのサッカーが一番強いかもしれず(前回のワールドカップで優勝したのはスペインでしたし)、そのスペインのプロリーグの中でも、ダントツに強いのがバルセロナとレアルマドリードの2チーム。
この本は現在その2チームの監督を務めているグアルディオラとモウリーニョについて、2人を比較しながら書かれたものです。

副題に「最強集団をつくるリーダーの条件」とつけられていますので、サッカー以外でも参考になるところもあるのかもしれませんが、私はほぼ完全に趣味で読んだという感じです。(汗)

各章のタイトルは以下の通り。

第1章 並行した2人の人生
第2章 カルテラVSカンテラ
第3章 リーダーとしての10の資質1
第4章 リーダーとしての10の資質2
第5章 変化する時代の権力者
第6章 新時代のリーダー像

一応これも本棚に立てておきますが、借りていかれる保護者の方はまずおられないような気がします・・・。(苦笑)


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2012年4月16日 (月)

「2022―これから10年、活躍できる人の条件」 神田昌典著

神田昌典さんといえば、経営コンサルとして有名な方で、そういう関係の著書も色々お書きですが、ビジネス関連の本はあまり読んだことがありません。
ただ、これは新書で手軽だった上、気になるタイトルだったので、読んでみることにしました。
といっても、読み終えたのが1ヶ月以上前で、既に随分忘れてしまっていたりしますが・・・。(汗)

内容は興味深く、改めて頭のいいすごい方なんだろうなぁと思いながら読みました。
7章からなっていて、タイトルだけでもなかなか興味を惹かれませんか?

第1章 先が見えない世の中って言うけれど、それは天気予報があるのに知らないようなもんだ
第2章 平成「ええじゃないか」が、なぜ必要か?
第3章 踊る中国 沈む日本
第4章 二〇二四年、会社はなくなる?
第5章 イン・フォメーションから、エクス・フォメーションへ
第6章 四〇代が、時代のはざまに架ける橋
第7章 二〇二二年――再びページを開くとき

ご興味のある方はどうぞ。


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2012年4月 9日 (月)

「教えるな! できる子に育てる5つの極意」 戸田忠雄著

もう数ヶ月前になると思いますが、近所の書店に立ち寄ったときにタイトルが気になったので購入しました。
著者紹介によると、著者は教職のご経験が50年おありの方のようで、そのご経験を通じてお感じになられたことなどを書いておられます。
構成は5章からなっており、それぞれ以下のようなタイトルがついています。

第一章 教えるな!
第二章 甘やかすな!
第三章 押しつけるな!
第四章 見捨てるな! 
第五章 断ち切るな!

表紙をめくると、「わが子の学力だけでなく、生き抜く力を伸ばしたい親や、現場の教師は必読の書。」と書かれていますので、ご興味がおありでしたらどうぞ。


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2012年4月 2日 (月)

「ジョブズは何も発明せずにすべてを生み出した」 林信行著

先日大阪に出たときにトラブルで目的地へ足止めをくらい、書店に立ち寄って買ったうちの1冊です。
今もジョブズが亡くなったという気がしていませんが、この本は長年アップルの動向に注目し、1990年から本格的に取材を始めたという林氏が書かれた、ジョブズに関する本です。

ハードカバーの分厚い伝記は2冊目の3分の1あたりでずっと止まったままになっていますが(お風呂に持ち込むのは躊躇われるもので・・・。)、これはこれで興味深く読むことができました。
新書ですし、日本人の方が書かれた本ですから、スラスラ読めました。

タイトルにもあるように、そういわれれば確かに、ジョブズ自身が自らの手で発明したものというのはほとんど何もないんですね。
ただ、彼は自分の頭に浮かんだもの、心に描いたものを、人の手で形にさせることができたということなのでしょう。
そのためには確固たるイメージがなくてはならなかったでしょうし、それを表現し、伝える能力も不可欠だっただろうと思います。
そういう意味でもやはり、唯一無二の存在だったのかもしれません。

ご興味のある方はどうぞ。



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