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2011年12月 5日 (月)

「スティーブ・ジョブズⅠ」 ウォルター・アイザックソン著 井口耕二訳

先日ジョブズが亡くなられ、その後すぐに伝記が発売されました。2冊組みで1冊が2000円近くするものだったので、読み通せなかったら勿体ないしととりあえず1冊目のみを購入しました。

1冊目だけでも450ページ近くあり、1ページも20行、45文字ぐらいのびっしり詰まったもので、行間の多い単行本などだとこの本の1ページを読む間に3ページぐらいは読めそうな印象。
実際、内容は面白く、興味を惹かれ、そういう本だと大抵はどんどん先に進んでいくのですが、これは読んでも読んでもなかなか先に進まず、読み終えるのに結構時間がかかってしまいました。(色々並行して読んでいたということももちろんありますが。)

天才的才能を持ちながら、人との衝突も多かったというようなことは何かで目にしたことがありましたが、とにかく、ああ、この人は色んな意味で本当に非凡な存在だったんだなぁと感じます。

あと少しで読み終えるというところまで来たので、早速2冊目も注文し、今日手元に届きました。ちょうど今日読み終えたので、このまま続きを読むことができそうです。

アップルに興味がなくても(私はアップルの製品はほぼ何も持っていませんし)、十二分に興味深く、面白く読めました。
全く知らなかったのですが、ジョブズは映画「トイ・ストーリー」の製作にも大きく関わっていたのですね。
改めて、こんなに早く、偉大なる天才を失ってしまったことが寂しく思えてなりません。
個人的にはかなりお勧めです。


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