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2011年11月14日 (月)

「甘い物は脳に悪い」 笠井奈津子著

先日書店でうろうろ、ふらふら、気になるものはないか見て回っていたとき、なんとも気になるタイトルの新書を見つけたため、読んでみることにしました。

普段レッスンが済んで、はぁ~疲れたと思ったら、ちょこっと甘いものをつまんだりということはしばしばしていますし、脳の栄養は糖分だとも聞きますから、頭を使った後は甘いものを補給せねば!ぐらいに思っていました。
しかし、これを読むと、直接的な甘いものはかえって集中力が落ちたり、仕事がはかどらなくなったりするとか。

疲れて気分転換したいときにはたんぱく質を取るのがいいというのは、これまで自分にはなかった考えなので驚きましたし、お野菜中心の食事の問題点にも触れられており(まあ、私はお野菜だけでなく、たんぱく質は多少気にしてはいますが。)参考になりました。

ただ、アマゾンのレビューを見ると、かなり評価が分かれているようです。
また、個人的に、あれはダメこれはダメというのはプレッシャーというか、きっちり実践するのは難しいと思うので、参考にできるところはしつつ、あまり神経質にならずにいたいと思います。

たんぱく質が不足するとうつのような状態になることがあるらしく、そういう意味でも栄養バランスを考えながら、食事を大事にするというのは体のためにも脳のためにも大切なんだなと再認識しました。
無精なのでまめにあれこれは実践できそうにありませんが、レッスン後の甘いものはなるべく控えるようにしようと思います。



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