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2011年8月29日 (月)

「お金はいつも正しい」 堀江貴文著

このところ、曜日の感覚がなく、また月曜が終わってから気づきました…。しかし、既に2週更新をお休みさせて頂き、来週こそはと言っていましたし、ここで更新しないと、このままずるずると更新をさぼり、そのうちますます本を読むペースが落ちそうで、自分のためにとりあえず無理矢理でも更新することにします。

読み終えた本は教室に持っていってしまっていて、手元の本はまだ読みかけのものが数冊。
とりあえず今日はホリエモンの本を。

先日、「収監」を読み、堀江氏はやはりとても頭のいい人なのは間違いないなと再確認。
著書はかなり色々出ている上、収監前後に新たにかなり出版されたようなので、全て買って読むというわけにもいきませんが、タイトルがちょっと気になったので、こちらを読んでみました。

章ごとにその章の概要をマンガにまとめ、その後それについての堀江氏の考えが書かれています。
マンガもあるので尚更ですが、かなりさらっと読めてしまうような内容で、読むのが速い人なら書店で立ち読みでも読めてしまうかも。

お金についての堀江氏の考え方はやや極端に感じるところもありますが、若い人向けなのだろうと思うような内容でわかりやすく、どんな風にお金や仕事について捉えるとよいかなどがまとめられています。

お子さんがおられる保護者の方にお勧めという感じの本ではありませんが、本棚に立てておきますので、ご興味があればどうぞ。

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2011年8月23日 (火)

申し訳ありません

先週はお盆休みで更新をお休みさせて頂きましたが、今週は日月とも出勤だったため、曜日の感覚が狂っていて、昨日更新するのをすっかり忘れていました。

しかし、今日は既にレッスンを終えて22時前。
まだもう少しせねばならないこともあり、更新できそうにありません・・・。

最近はここを覗いてくださっている方もごくごく僅かだと思いますが、わざわざいらしてくださった方がおられましたらお許しください。

来週こそは更新させて頂く予定です。

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2011年8月15日 (月)

更新お休みさせていただきます

一応読み終えている本は数冊あるのですが、お盆休み最終日。今日は更新お休みさせて頂きます。

世間の多くの方がこの時期お休みだったのかと思いますが、お休みだった皆さま、素敵な休日を過ごされましたでしょうか?

あっという間に8月も折り返し。
夏の暑さに負けず、がんばりましょう。
私もしっかりせねば…。

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2011年8月 8日 (月)

「心を整える」 長谷部誠著

サッカー日本代表キャプテン、長谷部誠さんの著書です。実はもともとは出版されたのも知っていたのですが、買う予定ではなかったのです。しかし、東日本大震災発生後、長谷部さんがこの著書の印税を全て寄付すると発表され、その後買ってしまったという。ですので、読み終えたのはもう随分前なのですが、またまたご紹介が遅くなりました。(後から読んだ長友さんの本を先に紹介したりして…。)

副題には「勝利をたぐり寄せるための56の習慣」とつけられており、帯には「プロサッカー選手初の自己啓発書」とも「誰もが実践できるメンタル術!」とも書かれています。

一部自伝のような内容もありますが、内容は彼が普段の生活において心がけている「心を整えるための方法」を紹介しているという感じでしょうか。
とても読みやすいのですが、これを読んで抱いた感想は「長谷部さん、ほんとにめちゃくちゃ真面目なんだなぁ」ということでした。(笑)

代表のチームのメンバーが真面目なことを言ったりしたりすると「長谷部か!」とツッコミを入れるという話を聞きましたが、真面目の代名詞が「長谷部」というのはこの本を読んだだけでも納得です。
もし私が直接の知り合いだったら、常に注意されていそうな気が…。(苦笑)

ひとつ感動したのは、アジアカップでどう見ても納得の行かない判定で川島がレッドカード退場になった試合のことが書かれているのですが、あの後、帳尻を合わせるように日本にPKが与えられたのは、もしかすると長谷部さんの冷静な対応があったからかもしれないということでしょうか。
まあ、優勝できたから、あんなこともあったと落ち着いて振り返れるというところもあるかもしれませんが、サッカー日本代表にご興味のある方はどうぞご一読を。

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2011年8月 1日 (月)

「収監」 堀江貴文著

ホリエモンがとうとう収監されることになり、好きとか嫌いとかは別として、頭のいいすごい方だなとは思っているので、そんな方が2年数ヶ月表立った活動ができなくなるんだなぁと、なんだか複雑な気持ちに。

これまではちょっと気になりながらもこの方の著書は読んだことがなかった(はずな)ので、とりあえずどれを読もうかなぁとネット書店でうろうろ。
収監前後にかなりまとめて著書が出版されたようで迷ったのですが、とりあえず正にこれ!というそのままのタイトルのこちらをまずは読んでみることに。

副題に「僕が変えたかった近未来」とつけられているのですが、内容は6章からなっていて、

第1章 「検察・メディア」の近未来
第2章 「インターネット」の近未来
第3章 「新技術」の近未来
第4章 「日本人」の近未来
第5章 「日本」の近未来Ⅰ
第6章 「日本」の近未来Ⅱ

となっています。

とても読みやすく、また、やっぱり頭のいい人なんだなぁと改めて感じました。
何も、この方が全て正しいとか言うつもりはありませんし、今回収監された罪に関しても、詳しいところはよくわかりません。

ただ、本当になんとなく漠然と思うだけなのですが、この人は違法なことをしてまでお金を儲けようとする人ではないような気がするのです。
まあ、もう裁かれて既に刑が固まってしまったわけですが。

塀の中からも発信を続けられるとのことで、実際、収監後も時折スタッフの方が代理でツイッターから堀江氏の言葉を伝えていたりするようですし、メルマガも続けておられるようですね。

本の内容とは直接関係ありませんが、もし仮に本当に堀江氏が罪を犯してその償いとして今収監されているのだとして、「塀の中に入れる」ということで罪を償わせることにどの程度の意味があるのだろうと思ったりもします。

もともとIT企業を経営しておられた方なので、この本の内容も若干偏ったところがあるかもしれませんが、色々なことに問題意識、危機意識を感じておられるのだということを感じられる内容ではないかと。

ご興味のある方は是非。

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