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2011年3月28日 (月)

「仕事ができる人はなぜ『あそび』を大事にするのか」 美崎栄一郎著

最近は読み終えてからご紹介までが数ヶ月という状況が続いていて、このブログもどうなんだ?という気もしないではないのですが、意志の弱い無精者の私は、これを最低週1回更新すると決めているから、なんとか細々とでも本を読んでいるのかも知れず・・・。

というわけで、新刊で購入して読んでもご紹介はすっかり遅れて・・・などということもしばしば起きていますし、週1回しか更新をしなくなって、ここをご覧くださっている方もかなり限られてきているのですが、不精な自分が波があっても何とか読書を続けられるよう、とりあえず続けていこうかと思います。

と、関係ない前置きが長くなりましたが、こちらももう3、4ヶ月前に読み終えていたのではないかと。

私は存じ上げなかったのですが、著者の美崎氏は結構有名な方のようで、本の帯に書かれていることをご紹介しますと

「超有名企業プロジェクトリーダー」であり、「ビジネス書ベストセラー作家」でもあり、サラリーマンでありながら、作家、更にはプライベートで「築地朝食会」や「ひみつの学校」などの勉強会や交流会も主催されている「スーパーサラリーマン」でいらっしゃるようです。

タイトルの「あそび」とは「遊び」ではなく「余裕」や「余白」をさしているようで、仕事ができる人はその「あそび」を大事にしているというお話です。

内容は6章からなっていて、以下のような章立てです。

第1章 「あそび」があるからチャンスをモノにできる!
第2章 時間の「あそび」をつくる!
第3章 空間の「あそび」をつくる!
第4章 人間関係の「あそび」をつくる!
第5章 結果を出すためには「ストレッチ」も必要!
終章  人生の「あそび」をつくろう!

内容は「あそび(余白)」もたっぷりで文字も大きめ、さらっと読めてしまうのではないかと思います。
サラリーマンでありながら、作家であり、そのほかにもさまざまな活動をしておられる著者の時間の活用の仕方なども具体的に書かれており、読んでいても、「ああ、確かにこの方は仕事がおできになるんだろうなぁ」という感じです。

見習えたら、私の仕事ぶりも少しはマシになるのかもしれませんが・・・。(汗)

読みやすい本ですので、ご興味のある方はどうぞ。(どちらかというと男性向けなのかもしれませんが。)

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2011年3月21日 (月)

「未来はえらべる!」 バシャール・本田健著

最近は読み終えてからご紹介までかなり時間が空いてしまいがちな上、読書量も極端に落ちているのですが、こちらも数ヶ月前に読み終えていたのではないかと思います。

独立前の一時期、かなりスピリチュアル系や自己啓発系の本を読んでいたのですが、だんだんと読む頻度は下がり、教育関連の本もそれなりの数(まあ、そう言えるほどは多くありませんが…)読んだので、最近は経営者の方が書いた本やらを読む割合が増えてきたかなという感じだったのですが、こちらはバシャールと「ユダヤ人大富豪の教え」などを書かれた本田健さんとの共著ということで、一体どんな対談なんだろう?と読んでみることにしました。

バシャールは名前は聞いたことがあったのですが、名前以外はほとんど知りませんでした。
ダリル・アンカという方が「チャネリング」によって「地球の時間で3000年後の惑星・エササニの多次元的存在。『ワクワク』は、自分が『無条件の愛』の波動と調和していることを教えるメインメッセージだと伝えている。」と説明がされている存在「バシャール」の言葉を今の時代の私達に伝えているということのようです。

と、こう書いた時点でかな~り怪しげな雰囲気が漂っていますね。(苦笑)
私は詳しくは知らないのですが、2012年に地球に何かが起きると言われているようで、それについても触れられており、これからの日々を「ワクワクすること」を実践していくことを勧めています。

怪しいといえば怪しいですし、無理に信じようとしなくてもいいと思うのですが、確かにこういう意識で日々を過ごすと、書かれている通りになるかどうかは別として、結果的に充実した人生になるのは間違いなさそうだなと思いました。

といいつつ、毎日ぐだぐだだらだらしている私は、気をつけないと「乗りたくない列車」に乗ってしまうかも!(汗)
本棚に立てておきますので、ご興味のある方がおられましたらどうぞ。

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2011年3月14日 (月)

すみません。

今日は週1回の更新日なのですが、ちょっとお休みさせて頂きます。
忙しいわけではなく、読み終えた本がないわけでもないのですが。

ここのところ、レッスンがお休みだったこともあって連日ネットにはりついて、延々と地震関連のニュースやツイートばかり見ていました。
かなり泣きました。

本ではありませんが、素敵な動画を見つけました。
ニュースが流れたときにツイートされていた方がいたのですが、その映像をUPしてくださった方がいるようです。
こんなカッコイイ生き方をしたいですね。

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2011年3月 7日 (月)

「Den Fujitaの商法 〈1〉〈2〉」 藤田田著

経営とか金儲けとかいう言葉には縁がない身ではありますが、たまたまネットでユニクロの柳井社長も尊敬しておられる方だというようなことを読み、また、以前にどこかで小さい頃に食べたものは大人になってもそれを食べ続けるものだと考え、子どもの頃からハンバーガーを食べさせれば、その子が大人になっても当たり前にハンバーガーを食べるようになるというマクドナルドの社長の考えを目にしたこともあったので、一体どんな方なのかちょっと気になって、何十年も前に出版されたものを新書で改訂版として出版し直したものであるらしいこちらを読んでみました。
シリーズでまだ何冊かあるようですが、とりあえず2冊でひとまず終えようかなと思っているところです。

この本が書かれたのはまだ私が小学生だった頃とかなので、書かれている内容は今の時代とはずれていることもありますが、それでも、かなりスケールの大きい、所謂「日本人らしくない」方だなぁと感じました。

商売をしている方が藤田氏を尊敬するというのは、読んでいてなんとなく納得できました。
スケールも大きいし、先見の明があるというか、本当に頭がいいというか、とにかくすごい人物であるのは間違いないように思います。(私が言うのもおこがましい話ですが…。)

書かれたのが随分前なので、今の時代だと差別用語になってしまっているような言葉は訂正されたりしているようですが、その他にも、世代的にも経営者というものは男性という感じで、女性の経営者の方などが読まれるとちょっとしっくりこないところはあるかもしれないなとは感じました。

でも、経営に縁のない私でも読み物として結構興味深く読むことができました。
いつの時代にもすごい方は色んなところにおられますね。

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