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2011年2月21日 (月)

「サラとソロモン」 エスター&ジェリー ヒックス著

いつもお世話になっている先生のお勧め本に挙がっていたので、気になってネット書店で見てみたのですが、そこを見る限り子ども向けの物語なの?という印象。
なぜそれがお勧め本なんだろう?と思いながらも、うちは高学年の子もいるし、子ども向けでもいいかなと注文してみました。読み始めるまでしばらく「積読」になっていたのですが、読み終えてからもご紹介するまでにかなり長らく再び「積読」になっていました。(汗)

読み終えてから気づいたのですが、出版社名を見ると、初めて見る「ナチュラルスピリット」という会社で、更に著者のヒックス夫妻は著者紹介によると「アメリカ人のスピリチュアル・リーダーの夫妻。アブラハムという存在のメッセージを伝える。世界中で人気が高く、ワークショップなどを行っている。その教えは多くの人から信頼されている。」となっています。

それを見て納得。物語形式で、小さな女の子とふくろうとのやりとりを中心に綴られているのですが、大人が読むと色々考えさせられること、感じることがあるだろうなと思う内容。
これって子ども向けの物語なの?という気がしながら読んでいました。
対象は子どもなのか大人なのかはわかりませんが、何らかのメッセージをこめた物語ということのようですね。

副題にも「少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣」とつけられており、「ほしくないもの」に焦点を当てるのではなく、また、常に全てはうまく行っているのだと心から思うこと、そのほかにもいくつかのことが書かれていますが、そうすることで常によいことを引き寄せるのだというようなことが書かれています。

物語形式になっていますが、内容的にはこういうものを過去に何冊か読んだことがあるなと思いました。
有名なところでは「ザ・シークレット」などで述べられていることとも通じるのかなと思ったりしました。

これを子どもが読むとどんな風に感じるのか少し興味があります。

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