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2010年12月 6日 (月)

「40歳の教科書 親が子どものためにできること」

こちらももう3ヶ月近く前に読み終えたような気がしますが、最近はご紹介が遅れまくっています・・・。(汗)
こちらの著書は副題に「ドラゴン桜公式副読本 『16歳の教科書』番外編」と書かれていて、『16歳の教科書』の続編(親向け)というようなもののようです。(私は書店の店頭で何度も目にしながらも読んでいないのですが…。)

本の帯に書かれていることによると、こちらの内容は朝日新聞紙上での連載を単行本(新書)化したもののようです。

内容は4章から成っており、それぞれ以下のようなタイトルがついています。

1時限目 英語はいつから学び始めるべきか
2時限目 中高一貫校は幸せへのプラチナチケットか
3時限目 「お金」と「仕事」をどう教えるか
4時限目 挫折や失敗をした子どもにどう接するか

全部で14人の著名人がそれぞれのお考えを書いておられます。
「16歳の教科書」の副読本となっていますが、内容としては小さいお子さんをお持ちの親御さんにも参考になることが色々あるように思います。(むしろ、小さいお子さんの親御さん向けなのかもしれません。)

読みやすい内容でさらっと読めますので、ご興味があればどうぞ。

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