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2010年12月13日 (月)

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 」 リリー・フランキー著

今頃?と言われそうですが、読みました。(と言っても既に2ヶ月ほど前かも…。)
もともと、普段小説などの類をほとんど読まないこともあり、出版当初から気になってはいたのですが、ハードカバーで購入するほど読みたい!とはならなかったため、そのままになっていました。
しかし、先日、ちょっと気楽に読めそうなものが1冊ほしいなぁと書店をうろうろしていたら、文庫化されたこれを発見し、読んでみることにしました。

結果、かなり入り込んで一気読み。結構分厚いのでひと晩でとはいきませんでしたが、とても面白く読ませていただきました。
思わず何度も目頭が熱くなったりもしましたが、とにかくこの「オカン」はすごい方だなぁと。
こういう人になりたいなぁと思ったのでした。

もしまだ読んでおられない方がおられましたら、笑いあり、涙ありでなかなか楽しめるのではと思いますので、お勧めです。本棚に置いておきますね。

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