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2010年9月27日 (月)

「チャンスをつかむ人、ピンチをつかむ人」 松田公太著

先日、松田公太さんの最初の著書を読み、ちょうどその頃出た新刊だったので、こちらもすぐに買ってしまいました。

内容はまず第1章で「チャンス」と「ピンチ」という名の犬が登場し、色々な経験をする物語が展開されており、名前の通り、様々な「チャンス」と「ピンチ」が訪れます。

そして、その物語で何を伝えたかったかということなどについてを以降の章で述べておられるという感じです。

第2章は 「チャンスとピンチの物語」を追って
第3章は ピンチをチャンスに変えるシンプルな発想法
第4章は 反対意見が出ない仕事は疑え――チャンスがピンチに変わるとき
第5章は 人生の「目的」を見つけよう

となっており、内容は全体を通して非常に読みやすく、わかりやすいと思います。
個人的には1冊目の著書の方が好きですが、何かで悩んだり迷ったりしている方や、これから仕事に就くという若い方、起業を考えている方などには何か感じることがあるのではないかと思います。

行間たっぷりなので、多分短時間で読み終えられるのではと思いますので、ご興味のある方はご覧になってみてはいかがでしょう。

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2010年9月20日 (月)

「独破力」 松井大輔著

先日書店に行ったら、この本の表紙が「こっちを向いて」いました。普段テレビ自体をほとんど見ないもので、代表にどんな選手がいるのかもワールドカップが始まるまで、ほとんど知りませんでしたし、あまり興味もありませんでしたが、見始めたら完全にはまってしまい、中でも個人的に松井大輔という選手が気になりました。

そんな彼の著書だ!と思わずミーハー的に購入してしまったのですが、この本自体はワールドカップが始まるより数ヶ月前の4月初めに出版されていたようですね。

サッカーは、中田英寿氏が現役を引退するまでぐらいしかほとんど見ていなかったので、松井選手というのは恥ずかしながら全く記憶にありませんでした。

まあ、私の仕事には一切関係ない内容なのですが、彼のものの考え方は、やはり「天才」や「偉人」と呼ばれる人達は何か違うなと思わされるものがありました。

そして、驚いたのが、海外のチームではグラウンドが整備されておらずボコボコというようなところで試合をすることがあったり、なんと!プロのチームなのに、実力ではなく、監督の個人的な好き嫌いで試合に出す選手を選ぶなどということがまかり通ったりすることがあるということでした。

読みやすい内容ですので、サッカー好きの方、松井選手に興味のある方、「異端」扱いされる人物の生き方・ものの考え方に興味のある方など、読んでみられてはいかがでしょう。

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2010年9月13日 (月)

「『読む、書く、話す』脳活用術」 茂木健一郎著

一体いつ買ったのか忘れてしまったほど、自宅で積読になっていました…。発行が2010年1月になっているので、恐らくそのすぐ後ぐらいに購入したような…。

茂木先生の本はあまりにもたくさん出版されているので、初めの頃数冊読んだきり、最近は殆ど手にとることもなくなってしまいました。(茂木先生のことは素敵な、ユニークな先生だと思っていますが。)

ただ、副題に「日本語・英語学習法」と書かれていたので、なんとなく気になって購入してみたものの、必要に迫られているわけでもなく、結局長らく積読になってしまっていました。

脳科学者でらっしゃるので、やはりこの本も「脳」に注目して書かれており、専門用語などの難しい言葉も登場します。
ただ、内容自体は難しいというわけではなく、読みやすく書かれているように感じます。

内容は「SECTION1 JAPANEASE」と「SECTION2 ENGLISH」に分かれており、それぞれが更に「LESSON1 読書力」「LESSON2 文章力」「LESSON3 話す力」、「LESSON4 リーディング力」「LESSON5 リスニング力」「LESSON6 スピーキング力」「LESSON7 ライティング力」に分かれています。

ちょっと興味深かったのが、英語の原書を辞書を引かずにひたすらに読んでいくというエピソードでした。
どうしてそうしたか、そうすることにどんな意味があるかなども書かれています。
英語が苦手な私がそれをやってみたところで効果があるかどうかはわかりませんが、ひとつひとつ意味を考えて日本語に置き換えながら読んでいくのではないこの方法は確かに効果があるのではないかという気がします。

語学学習に関して役立つことが色々書かれているのではないかと思いますので、語学学習について興味のある方にはお勧めだと思います。

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2010年9月 6日 (月)

「世界一カンタンな 1分背伸びダイエット」 佐藤万成著 

こちらもネット書店で目に留まり、最近お腹まわりが気になる、しかし無精者の私としては、「世界一カンタン」というところと「背伸び」というのが気になって、とりあえず注文してみました。

著者の佐藤氏は東京で「さとう内科・青山クリニック」という医院を開業しておられ、ダイエット外来を開設している方だそうです。
そのクリニックはかなりの人気のようで、テレビなどでもこのダイエット法が取り上げられたりしているようです。(テレビをほとんど見ない私は知らなかったのですが…。)

書かれている内容はあっという間に読めますし、「背伸び」というのも、具体的にやり方が書かれており、多分そう難しいことではないのではと思います。
その背伸びを1日3回、1回あたり1分すれば、特に食事制限などをしなくても、ダイエット効果だけでなく、冷え症や鬱の改善、免疫力の向上など、色々な効果が見られたそうです。(著者ご自身が色々なダイエットをされ、ご自身が見つけ出した、楽で確実に効果が出る方法がこの「背伸びダイエット」だということのようです。)

確かに、そう難しいことでも大変なことでもなく、仮にダイエット効果がなかったとしても、肩こりなどが軽減するとかいう効果はありそうですし、やってみる価値はありそうです。
そうなんですけど…一体私ってどこまで無精者なんだろうと…。既に2日坊主の状態で…。

ただまあ、私がやっている背伸びが本に書かれている正しい背伸びかどうかはかなり怪しいところではありますが、それでも確かに背伸びをすると肩こりの改善にはなりそうですし、気持ちいいですから、1日3回食前に…とかが無理でも、できる範囲で背伸びしてみようかなと思っています。

気になる方は本棚に置いておきますのでどうぞ。

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2010年9月 2日 (木)

「わくわく切り紙昆虫館」 今森光彦作

ネット書店で偶然目に留まり、早速注文してみました。かなり手の込んだ切り紙の昆虫たちで、こんなのを子ども達(特に男の子)に切って見せてあげたら、お父さん、お母さんの株はぐんと上がりそうな。

それぞれの昆虫について、後半に型紙が印刷されていますので、それをトレースするかコピーするかすれば、あとは切り損じなければ写真と同じ作品を完成させるのも夢ではなさそうです。

指先を使うことは脳の発達にも重要なようですし、男の子であまり手先を使いたがらないような子で昆虫好きの子がいたら、子ども自身に切らせるというのもいいかもしれませんね。

面白そうなんですが、個人的に虫があまり得意ではないもので、私はまだどれにも挑戦していません…。(汗)

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