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2010年8月16日 (月)

「東京の副知事になってみたら 」 猪瀬直樹著

最近、特に何でもどんどん忘れているもので、猪瀬さんが東京の副知事さんだったということも忘れていて、たまたまツイッターに猪瀬さんがおられ、この本のことを書いておられたため、ちょっと気になって読んでみました。

表紙の見返しにはこんなことが書かれています。

2007年6月、石原慎太郎・東京都知事からの「特命」は突然だった。東京が国との間に抱えるさまざまな問題を解決すべく、突破口となる役割を託された作家は、都庁の中で、何を見て何を感じ、どう動いてきたか。作家の想像力が行政に与えた影響とは?就任から3年、永田町・霞ヶ関との戦いから都職員との触れ合い、東京発の政策提言に至るまで縦横無尽に綴る。

恥ずかしながら、政治にも疎い私にとっては、こういう本を読むことで「へぇ~、そうなのか」と思うことが色々あります。
また、東京はやや特殊かもしれませんが、それぞれの自治体という規模なら、首長やその補佐役の方の力量によって、大いに変われるものなんだなということを、過去、何人かの知事、市長などが書かれた本などを読みながら感じました。

内容はもちろん殆どが行政のお話なのですが、難しい話が苦手な私にもとても読みやすく、わかりやすく、面白く読めました。

こういう本を読むたび、もっと知らなくちゃいけないんだよなぁと思うのですが、結局その場で思うだけで数日経てば…。(汗)
せめて、機会を見つけて、こういった本ももっと読んでいこうと思います。

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