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2010年8月 9日 (月)

「『本当の国語力』が驚くほど伸びる本」 福嶋隆史著

書店やネット書店で何度か目にしていたのですが、「偏差値20アップは当たり前!」という言葉にどうも抵抗があり、なかなか購入に至っていませんでした。それが、たまたまツイッターに著者の方がおられ、アマゾンもかなり売れているということのようだったので、ひとまず読んでみようと注文しました。

ただ、この本の感想を書くのはいささかためらいが…。
と言いますのは、以前このブログでも何冊か著書をご紹介したことのある先生が、ご自身のブログでこの本の感想を書いておられて、読ませて頂いた限りでは、ブログに書いておられた先生のご感想は結構納得、共感するところもあったのですが、そのブログに対して著者の方があるツイートをされているのを偶然目にしてしまい…。

確かに、この本に書かれていることを身につけると、読解に随分役には立つんだろうなと思いましたが、「点を取るためのテクニック」的な印象を受けたのはある先生のご意見と同じで、そういうニーズに向けて書いておられるのでは?と(何しろ「偏差値20アップ」ですし…)思ったんですが、著者の方のお考えはそんな狭い範囲に留まっておらず、生きていく上でも力になるということのようです。
多分私の読解力不足なのだろうと思います…。

本棚に立てておきますので、気になられた方はどうぞ。

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