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2010年1月 4日 (月)

「京大少年」 菅広文著

新年最初に何をご紹介しようかと思ったのですが、テーマは「新年初笑い」ということでこちらをご紹介することにしました。

前作の「京大芸人」は出てから割とすぐ購入したのですが、こちらは出たことは知っていたものの、どうしようかなぁと躊躇っていました。
で、正月2日にちょっと書店に寄ったところ目に留まり、表紙も赤くてなんだかおめでたいなと購入しました。

帰宅後読み始めたのですが、もうこれがかなり面白い。
菅ちゃんの文才なのか、菅ちゃん、宇治原くんそれぞれの人間性自体が面白いのか、部屋でひとりで読みながら、何度も声を出して笑ってしまいました。(汗)

あっという間に読めてしまうので、購入するのは躊躇われるかもしれませんが、書店での立ち読みは危険です。(笑)
今回は宇治原くんのことだけではなく、菅ちゃんの子ども時代のことなども色々書かれていて、二人の性格、考え方の違いがとにかく笑えました。

個人的には菅ちゃんはなんて愛すべきキャラクターなんだろうと思いましたが、感覚的にはどちらかというと宇治原くんの方が理解できるなぁと思って読みました。

私にとっては完全な娯楽の1冊ですが、明るい気分になりたいときには結構お勧めではないかと思います。
本棚に立てておきますので、ご興味のある方はどうぞ。(子ども達の誰かが借りてかえりそうな気も…。)

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