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2009年11月16日 (月)

「LD・ADHDは病気なのか?」 金澤 治著

先日書店で目に留まり、タイトルも気になりましたし、帯に「あいまいな診断基準が新たな誤解・偏見を作る!!」と書かれていたのも気になり、新書で手軽だしと読んでみることにしました。

著者は児童精神医学の先生でいらっしゃるようで、ご専門は「てんかん」だそうです。
そして、内容的にはLDやADHDについての説明、また、それと誤解されることのある別の病気や要因などの紹介があり、また、著者によるとADHDよりLDの方が広いくくりであるということを書いておられるため、LDについて書かれているところが多くなっています。

ただ、歴史や他の障害との違い、診断の難しさなどについて、ご自身が診られたお子さんの例なども挙げながら書いておられて、またこれも、わたしが求めていた内容とはちょっと違っていました。

内容が悪いとかではなく、単に自分が知りたい内容について書かれたものではなかったというだけですので、ご興味のある方はどうぞ。

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