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2009年10月12日 (月)

「4時間半熟睡法」 遠藤拓郎著

書店で平積みされており、タイトルがなかなかインパクトもあったので、どんなことが書かれているのかなぁと読んでみました。

タイトルの上には「ハーバード大学も注目!世界一の『睡眠の専門医』が教える!」と書かれていて、「睡眠」のご専門の先生で、それも「世界一」の方が書いておられるんだったら…と興味を惹かれたというのもあります。

フォレスト出版の本は多くがそうなんじゃないかしら?という印象がありますが、行間たっぷり、イラストやグラフなどもいっぱいで、その気になれば小一時間、もしくはそんなにもかからずに読めるのではないかと思います。
そういう意味では、購入して読むかどうかは…。(以下自粛)

具体的にわかりやすく書かれていますし、参考になることも色々あるかとは思います。
著者がおっしゃるには、睡眠時間を削る必要のない人は6時間眠るのがいいということのようですが(寝られるなら7時間半。6時間眠れば、日常生活に支障がないということのようです。)、忙しくて時間が足りないなどの場合、平日に4時間半眠り、週末などに7時間半眠るという方法を提案しておられます。

また、睡眠についての色々な本もありますが、著者は「3時間睡眠を続けることは良くない」と最先端の研究で結論付けられていると書いておられます。

難しいことは書かれていませんし、睡眠に関する本を読まれた方などにとっては、既に知っている知識も多いのではと思いますが、読みやすい本ですので、ご興味のある方はどうぞ。
(因みに、私の睡眠時間は全然減っていませんが…。(汗))

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