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2009年9月24日 (木)

「それは子どもに考えさせなさい」 メーナー・シュアー著

購入してから、もしかしたら3年ぐらい積読になっていたのではと思います。初版で購入していて、初版の発行が2005年11月になっていますから、出版されて少し経って購入した気がしますが、3年は経っていそうだなと・・・。(汗)

なぜそんなにも長らく積読になってしまったかというと、ネット書店で注文して届いたら、分厚かったこと・・・。
そこにきて、外国人の方が書かれた本でもあったので、ついつい後回しになり(通勤で読むには分厚くてちょい重たいし・・・)、気づけば3年・・・。

まあ、分厚いといっても400ページ余りなので、読み慣れている方ならなんてことないのでしょうけど、ハードカバーで400ページ強は、私にはさすがにちょっと気合いが必要だったのです。(汗)

でも、読み始めたら、もっと早く読めばよかったな~と思うようなことが色々書かれていました。
副題が「わが子の知力は会話で育つ」となっているのですが、全体を通じて書かれていることは、大人(親)が答えを与えるのではなく、子ども自身に解決方法を考えさせるようにしようということなのだと思います。

兄弟げんかになったとき、子どもが悪態をついたとき、学校の友達とトラブルがあったとき・・・など、かなり色々なケースについて取り上げ、まとめられています。

お子さんがおられる方、子どもに関わる大人の方は一度読んでみられてはと思います。
私はいい本だと思いました。

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