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2009年6月 4日 (木)

「数学でつまずくのはなぜか」 小島寛之著

お世話になっている先生から勧めて頂いて読んだ本です。

著者は東京大学理学部数学科をご卒業後、同大学院経済学研究科博士課程終了、現在、帝京大学経済学部経営学科准教授をされているそうです。

とても信頼している先生のお勧めだったので張り切って読んでみたのですが、わかったことは、自分の頭がどうしても高等数学に拒否反応を示すということでした・・・。(汗)

著書の中にたくさん、高等数学の内容が出てきて、そのたび私の目はそこを素通り・・・。
それでも、いくつも参考になるところ、へぇ~と思うところがありました。
多分、自分で書店などで手に取っていたら、ぺらぺら見てそれで終わっていたと思うので、紹介して頂いてよかったと思っています。

何より最大の収穫は、著書の中に取り上げられていたある偉大な先生の著書を読むきっかけをもらえたことなのですが。
新書で手軽なので、ご興味のある方はどうぞ。

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