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2009年6月 1日 (月)

「子どもは「話し方」で9割変わる」福田 健著

書店で目に留まり、新書で手軽な感じでもあり、「話し方」というのは個人的にちょっと気になっていることもあったので、読んでみることにしました。
私が購入したのはもう1、2か月前なのではと思うのですが、その後何か話題になったのでしょうか?
ネット書店でランキングに入っていたり、昨日立ち寄った大型書店で平積みになっているのも見かけました。

私はこの本しか読んでいないのですが、著者紹介によると、この方は話し方研究所会長で、「話し方」に関する本をほかにも何冊も出しておられるようです。
1961年に既に大学をご卒業になられているとのことですので、それなりのお歳なのだと思いますが、文章は堅苦しい感じは全くなくて、大変読みやすかったです。

また、書かれている内容もほぼ全て、その通りなんだろうなと思える内容で、お子さんがおられる保護者の方などには参考になるのかなと思います。
ただ、何かとても目新しいことが書かれているかというとそういう感じではなくて、なんとなくわかっていることを再認識させてもらえるとか、忘れていたことを思い出させてもらえるとか、そういう感覚に近いのかなと感じました。

新書で手軽に読めますので、ご興味のある方はどうぞ。

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