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2009年5月25日 (月)

「スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則」 ハワード・ビーハー著

こちらも読み終えたのは3月とかだったのでは・・・と思いますが、ご紹介がすっかり遅くなりました。
以前から書店で目に留まってはいたのですが、外国人の方が書かれた本をあまり読まないので、どうしようかなぁと思っていました。
ただ、書店で手にとって表紙をめくると

スターバックスを
世界ブランドにするために
大切にしたこと――
それは「人」だ。

と書かれていて、近年は苦戦を強いられているとも聞きますが、それでも世界的チェーンなのは間違いなく、ちょっと読んでみることにしました。

「スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則」

ハワード・ビーハー著 日本経済新聞出版社

著者は1989年スターバックスにシニア・エグゼクティブとして入社。セールス&オペレーション担当上級副社長、スターバックス・インターナショナル社長、スターバックス・ノースアメリカ社長ほか要職を歴任。1996年から2008年までスターバックスの取締役も務めたと紹介されています。

読み終えたのが随分前なので記憶がかなり曖昧になっていますが、著者が入社した当初はスターバックスは28店舗しかなかったそうです。それが今では世界中に数千店舗。
書かれている内容は概ね気持ちのよい、共感できるもので、こういう上司の下、こういう企業で働くのは素敵だなとも思います。(もちろん、いいことばかりではないでしょうけれど。)読みながら、どこか「リッツ・カールトン」とも通じるところがあるのかもと思ったりしました。

個人的には結構好きな内容だったように思います。
読みやすいので、ご興味のある方はどうぞ。

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