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2008年10月30日 (木)

「もったいない[完全保存版]」 プラネット・リンク編

書店で目に留まり、読んでみました。

「もったいない〔完全保存版〕 」  

プラネット・リンク編 マガジンハウス文庫

評価 ★★★★

私は知らなかったのですが、2005年6月と2006年2月に出された「もったいない」と「私の、もったいない」という2冊の本を加筆訂正して文庫化されたものがこちらだそうです。

全ページの3分の1弱が「もったいない」残りが「私の、もったいない」になっており、前者は「もったいない」にまつわる短いエピソードを「対訳英文付」で紹介し、それについてのもう少し具体的なお話を次の見開き2ページ程でまとめるという形で、色々な「もったいない」が紹介されています。

後者は一般の方から募集した「私の、もったいない」が授賞作品、「20代までの、もったいない」「30代・40代の、もったいない」「50代・60代の、もったいない」「70代からの、もったいない」に分けて紹介されています。

日本に昔からあるよい伝統、昔はあったのに消え行こうとしている素晴らしい伝統・・・そんなものも紹介されていますし、私たちが日々意識していない「もったいない」ことなども紹介されています。
とても読みやすい本ですし、私としては特に前半の「もったいない」のところは結構オススメじゃないかなと思います。

ご興味のある方はどうぞ。

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2008年10月27日 (月)

「出逢いの大学」 千葉智之著

ネット書店をうろうろしていてタイトルが目に留まり、装丁もノートのデザインで面白かったので、注文してみましたが。

「出逢いの大学 普通のサラリーマンが黄金人脈を作る法則 

千葉智之著 東洋経済新報社

評価 ★★★☆ (内容は納得ですが私には・・・)

もともと出不精の上、人の集まる場が苦手。そこに来て、独立して教室を始めてしまったもので、新たな出会いといえば、子どもと保護者の方。あとは奇特な他塾の先生方がご連絡をくださって・・・というぐらいに限定されてしまっています。

なので、普通のサラリーマンの人脈作り、出会いの機会の作り方だったら、少しは何か参考になることがあるかしらと思って読んでみたのですが、確かにこれを実践したら出会いも人脈も広がるんだろうと、それには一切異論はないものの、私には結局ハードルが高過ぎて・・・という感じでした。(汗)

著者の千葉さんは、30代前半の「普通のサラリーマン」だそうです。
そして、千葉さんご自身は20代の頃から人脈を広げる活動をしてこられたそうですが、「はじめに」にこう書いておられます。

 本屋さんの人脈本コーナーに行くと、偉い社長さんや、有名プロデューサーさんや、ヘッドハンターさんなんかの書いた人脈の本がありますよね。でも、僕は普通のサラリーマン。普通のサラリーマンである僕が人脈の本を書く理由は1つです。それは「普通のサラリーマンには、普通のサラリーマンに適した人脈術がある」と思うからです。
 偉い社長さんやヘッドハンターさんの書いた人脈の本は、本当にレベルが高い。もちろん参考になる部分もあるのですが、「そりゃ、あなたくらい大物になればそういう方法もあるかも知れないけど」っていうこともいっぱい書いてあります。
 一例をあげましょう。ある社長さんの本には、
「パーティーなどでは最初にキーパーソンと名刺交換をしましょう。くだらない人と名刺交換をしていると、時間のむだですし、自分の価値を下げてしまいます」
 という趣旨のことが書いてありました。
 これは、おそらく正しいのだと思います。ただし、その社長さんレベルの大物になれば。(後略)

なんといいますか、確かに普通のサラリーマンや、サラリーマンでなくても学生でも自営業者でも、「普通」の人が実践する気になれば実践できるようなことが書かれており、これを実践し、心がければ、恐らく人脈は広がるんだろうなという内容になっていると思います。

ですので、行動力がおありの「普通」の方には大いに参考になるんだろうなと思います。
私の場合、最大の問題は、ここに書かれていることすら実践できそうにないという、自らの行動力のなさ、見事な不精っぷりということでして、この本の内容に不満や反論があるとかそういうことではありません。(苦笑)

読みやすく、分かりやすい内容ですので、ご興味のある方はどうぞ。

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2008年10月24日 (金)

「覚悟のすすめ 」 金本知憲著

このタイミングでのご紹介もどうなの?という気もしますが、読んだのはまだ優勝争いをしている頃でした・・・。
ここでご紹介しないと、ますますタイミングを逸してしまいそうなので、とりあえず。

「覚悟のすすめ 」 金本知憲著 角川Oneテーマ21

評価 ★★★☆

そんなに熱烈ではないものの、野球はどこのファン?と聞かれると、子どもの頃から阪神.。星野さんの時代にやってきた「アニキ」は、連続フルイニング出場記録を更新し、鉄人と呼ばれ、すごい人だなぁと思っていたところにこの本の出版。書店にずらりと並んでいたので、ちょっと読んでみることにしました。

正直なところ、広島時代の金本選手のことはほとんど知りませんでしたので、初めはそう期待された選手でもなかったとか、体も細くてパワーもなかったとか、何年かかかって不動のレギュラーの座を手に入れたとか、へぇ~と思うことも色々ありました。

そして、本として出版しているのですから、思っていることを書くのは当然といえば当然なのだとは思うのですが、私が古い人間だからか、個人的には読むまでの方がよりよい印象だったかなという感じが少しだけあります。

もちろん、すごくすごく努力をされていることもわかりますし、言っている以上のことをしているのだろうということもわかります。
ただ、なんとなく少しだけ、ああ・・・こういうことは胸に秘めておいてくれた方がよりかっこよかったんだけどなぁ・・・と思ったりするところがあったと言いましょうか。

読みやすい本ですし、すごいなと思うところももちろんあります。
ただ、アニキのファンの方が読まれるとどう思われるのかはわかりません。。。
ですが、すごい努力を重ねておられるということは改めてよくわかりました。

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2008年10月20日 (月)

「ホームレス大学生」 田村研一著

実は私はこの本が出たことを知らなかったのですが、先日、実家に行ったときに親がこの本の話をしていて、へぇ~と思って注文してみました。

「ホームレス大学生」 田村研一著 ワニブックス

評価 ★★★★

著者の田村研一さんは、「ホームレス中学生」の田村裕さんのお兄さんだそうです。
「ホームレス中学生」が大ヒットしたので、それに乗じての出版なのかなと、あまり内容に期待していなかったのですが、読んでみて、結局また涙してしまいました。

まだ中学生で親がいなくなってしまった田村裕さんの目線で書かれたのが前著。
こちらは、そのとき既に大学生で3人兄弟の長男だったお兄さんの目線で書かれたものです。

前著を読んでからこれを読むと、そうか、このときこういうことがあったんだなとか、お兄さんはこんな風に感じていたんだなとか、新たに楽しめました。(楽しめるという表現でいいのかどうかわかりませんが。)

それにしても、やはり、この兄弟はみんな本当にいい人なんだなぁと。
そして、この兄弟がいい人だからなのかもしれませんが、彼らを取り巻く人たちが尋常じゃない優しさを惜しみなく彼らに注いだんだなと、そういうことを改めて感じます。

驚いたのは、もともと研一さんは、大学に行きながら、3回生のときに吉本のNSCに入学し、短いながらもコンビを組んで漫才をしていたそうです。
でも、後に裕さんもNSCに入りたいと言い出した時点で、以前から決めていた通り、すっぱりと芸人の道を諦めたということが書かれていました。

まだ大学生で、既に家長としての役割を務めなければならなかったお兄さんとしては、それが当然のことだったようです。
でも、やはりすごいことだなと思います。

この本もとても読みやすく、恐らく小中学生でも読めるのではと思います。
教室の「ホームレス中学生」は子どもたちも代わる代わる借りて、かなりぼろぼろになっていますが、この本も借りて帰るのかな?と思っています。

「ホームレス中学生」で感動された方、楽しかった方にはオススメできるかと思います。

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2008年10月16日 (木)

すみません。。。

今日はもともと、仕事後に予定が入ることになっていたので、出勤までに更新をしようと思っていたのですが、読みかけの本にはまってしまって、結局更新する時間がなくなってしまいました・・・。(汗)

因みに、現在読み終わっている本は・・・。

「覚悟のすすめ」
「出逢いの大学」
「もったいない[完全保存版]」
「あなたの子どもはなぜ勉強しないのか」
「ホームレス大学生」

今日読みふけってしまったのが(間もなく読了)
「日本でいちばん大切にしたい会社」

因みに、例によって未読書はかなりたまっております・・・。(汗)

明日、時間が取れそうでしたら、どれかをご紹介しますね。
それでは。

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2008年10月13日 (月)

「天才の時間」 竹内薫著

先月かもう先々月かに書店の店頭で新刊として並んでいたこの本。
番組は見たことがないものの、本を通じて「たけしのコマネチ大数学科」の解説をしておられるということを知り、その先生の書かれた本ということや、ちょっと気になるタイトルということで購入したのですが…。

「天才の時間」 竹内薫著 NTT出版

評価 ★★★☆ (すみません…私の頭ではついていけないところが多過ぎました…。)

本の帯にはこんな言葉が並んでいます。

没頭しすぎでわるいか?

科学者、数学者、哲学者、芸術家……。
〈天才〉といわれる人物に共通して訪れる人生の休暇。
かれらの"暇"と"思索"の秘密を探り、偉業の原点に迫る。

また、「はじめに」にはこう書いておられます。

「天才の時間」ってなんだろう?
 僕は、科学作家という商売柄、古今東西の天才たちの業績を本でとりあげることが多い。長年、そういった仕事をしているうちに、僕はだんだんと「天才たちには、ある共通点があるのではないか?」という想いを強くしていった。その共通点とは、ズバリ、「休暇」である。(中略)
 ここで言う「休暇」は、そんじょそこらの休暇とはわけがちがう。天才たちは、生まれつき天才だったわけじゃない。人生のある局面において、幸か不幸か、一つの仕事に集中せざるをえないような状況が「天」から与えられ、気づいたら大ブレーク……という筋書きが実に多いのである。(後略)

そして、本書で取り上げられている「天才」は以下の方々です。

1 アイザック・ニュートン
2 アルベルト・アインシュタイン
3 スティーヴン・ホーキング
4 チャールズ・ダーウィン
5 シュリニヴァーサ・ラマヌジャン
6 グレゴリー・ペレルマン
7 マウリッツ・エッシャー
8 イマニュエル・カント
9 ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン
10 カール・グスタフ・ユング
11 宮澤賢治
12 鈴木光司
13 北野 武

日本人3名については、私でも読んでふむふむ、そうか、へぇ~という感じはあったのですが、歴史に名を残す海外の偉人10名については、内容がかなり専門的なことだったり(数学やら物理学やら哲学やら…。竹内先生はその全てを学ばれたことがおありのようなので、先生にとってはごくごく基本的なことをお書きなのだと思うのですが…。)、既に歴史上の人物になっている方だったりして、読んでいてもなかなか入ってきませんでした…。
かなり斜め読みしてしまったところもあります。

取り上げられている方は皆、竹内先生からすると、空白の時間(休暇)があったという風にまとめておられ、きっとそれぞれの方について深く調べて学ばれた結果、共通点だ!とお感じになられたのだと思いますので、読む人が読めば、うん、納得!と思われるのかなと思うのですが、私のように予備知識もなく、それぞれの人物についてもうわべのわずかな知識しかない状態だと、え?それって共通点?ちょっと無理矢理じゃない??と思ったりしてしまうところがなかったわけではありません…。

きっと、数学や科学、哲学をきちんと学んでおられる方が読まれたら、全然違った印象を受けるんじゃないかなと思いますが、私にはちょっと難しかったです…。
ラストに取り上げられている北野武さんについては、やはり本物の天才なんだろうなぁと、これを読んで改めて感じましたが。

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2008年10月 9日 (木)

「『人生を楽しむ』ための30法則」  小林正観著

最近、本の紹介が追いついておらず、この本も読み終わったのはもしかすると1ヶ月以上前のような・・・。
その頃ちょっと精神的に弱っていたりもして、書店でこの本を見つけて購入しました。

「『人生を楽しむ』ための30法則」  小林正観著 講談社

評価 ★★★★

この方のお名前は拝見したことがあったのですが、本を買ったのは初めてかなと思います。
精神世界や自己啓発系の本は、精神的に弱っているときや癒しがほしいときなどについつい読んでしまいますが、弱っているときにカウンセリングを受けるとか、ヒーリングを受けるとかいうことを考えると、私にとってはそんな位置づけなのかなとも思います。

書かれている内容はもちろん穏やかで共感でき、気持ちが楽になったり、和んだりするようなものです。
ただ、これまで色々読んできた同じジャンルの本で書かれていることと重なることも多く、そういう意味では私には新鮮味はあまりありませんでしたが。
行間もたっぷりなので、あっという間に読めるのではと思います。

本書の構成は5章、30の項目(法則?)からなっており、章のタイトルはそれぞれ以下のようになっています。

第1章 幸せは、「私」が感じたときだけ存在する
第2章 目の前のことを大事にするだけで、人生は成り立つ
第3章 笑顔でいつづければ、人生は変わる
第4章 全部に感謝すれば、全部が変わる
第5章 「人生を楽しむ」秘訣は、良き仲間と共にいること


そして、「はじめに」の中にこんなことが書かれています。

 「人生はいろいろな修行の場」ととらえることで、「つらい」「苦しい」という感覚からは卒業できますが、本来の人生は「修行」のために設定されているものではありません。
 「人生は楽しむもの」
 この本では、「人生を楽しむ」ための30法則をまとめてみました。
 「つらく、苦しい」と人生をとらえていた人が「楽しむもの」と思えるようになったら、この本ができた意味があります。(後略)

何かに悩んでおられたり、苦しんでおられる方は、読んでみられたら何か楽になるかもしれません。

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2008年10月 6日 (月)

「『成功』と『失敗』の法則」 稲盛和夫著

以前、ネット書店のDMでタイトルは見かけたのですが、そのときは購入せず。
先日、書店に行ったら棚にずらっと並んでいたので、読んでみることにしました。

「『成功』と『失敗』の法則」 稲盛和夫著 致遅出版社

評価 ★★★★

稲盛氏というお名前は、素晴らしい経営者という印象だったので、そういう方が書かれた「成功と失敗」とはどんなものなのかなと思い、読んでみることにしたのですが、私の予想とは違って、セラピストやカウンセラーなどがよく書いておられるような、メンタルな面に関して書かれた本でした。

文字も大きく、行間もたっぷりで、130ページほどの本なものですから、書店で立ち読みしても済んでしまいそうな感じです。
書かれている内容は、個人的には共感、納得することが多いのですが、とりわけ目新しいということがあるでもなく、強いて言えば、京セラや第二電電(現KDDI)を起業し、軌道に乗せた素晴らしい実業家の方が、こういうお考えで成功されたということが嬉しいという感覚はあったかなという感じです。
そういえば、高額納税者としても有名な齋藤一人さんも、精神世界のことを語られていたような気がしますが。

表紙を開くと、こんな言葉が書かれています。

 試練を、絶好の成長の機会としいてとらえるこ
 とができる人、さらには、人生とは心を高め
 るために与えられた期間であり、魂を磨くた
 めの修養の場であると考えられる人――。そ
 ういう人こそが、限りある人生を、豊かで実
 り多いものとし、周囲にも素晴らしい幸福を
 もたらすことができるのです。

内容は4章から成っており、それぞれに以下のようなタイトルがついています。

第一章 人生の目的
第二章 思いの力
第三章 自らを慎む
第四章 道をひらくもの

稲盛氏は、モラルや道徳を大切にし、善なること、正しいことをすることが大切だということを、表現を変えつつ繰り返し書いておられるのだと思います。

第二電電を立ち上げたとき、「揶揄された」そうですが、それでも稲盛氏はMTT、日本テレコム、日本高速通信に対して、「一方、第二電電は、情報化社会の到来に向け、国民のため通信料金を下げたいという純粋な思いのみで、徒手空拳参入し、彼我の差は歴然としていました。」と書いておられます。

それでも、その純粋な思いが社員や代理店、社外の多くの方々の共鳴を呼び、今も成長発展を重ねているのだと。

恐らく、この本は本当に「『成功』の法則」が書かれているのだと思いますが、一般の経営書とは全く違い、経営には関係のない方にも大いに参考になると思いますし、また、経営のノウハウのようなものが知りたいと思っている方にはほとんど参考にならないのだろうとも思います。

読んでいると、すがすがしい気持ちになる本なのではと思います。
こういう経営者、事業家の方が増えていけば、確実に社会は変わるのだろうと思います。

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2008年10月 2日 (木)

「Imagine」(ムック) ランダムハウス講談社

ネット書店で、そういえばその後横浜の中田市長は本を出されていないのかしら?と検索してみたところ、たまたまこの雑誌に行き当たりました。

「Imagine」 ランダムハウス講談社

評価 雑誌なので難しい・・・。

中田市長と中田英寿さんとの対談記事も出ているように書かれており、2人とも結構好きな私としては、読んでみたい!と注文したのですが、どうもこの雑誌(ムック??)の位置づけが良くわからず・・・。

「イマジン」なんてタイトルなので、これまでにもシリーズとかで出ている雑誌なのかと思っていたのですが、どうやらそうではないようです。

また、副題に「ACCESS TO THE EARTH」と書かれており、内容も広告を除けば8割がた地球環境に関する記事になっていました。
写真もふんだんに使われているので、パラパラと見ていても、何か感じるところはあるかと思います。

ところどころにコラムがあるのですが、不勉強な私は知らなかったことも色々書かれており、驚いたこともあります。
中でも、「今、人類が直面している問題」は「飢餓」より「肥満」だと書かれた記事。
2007年に世界の飢餓人口は8億人を割っているのに対し、肥満で苦しんでいる世界人口は13億人。
更に驚くのが、「発展途上国の国民ほど、肥満に苦しんでいる。」「貧しい人たちは太る」とも書かれていること。

また、私はこれも全く知らなかったのですが、「パンゲア」というエコロジカル・コスメの創設者でCEOの方の紹介ページがあり、その商品のパッケージは「新聞紙100%と水からできていて、一切の化学薬品を使用していない」そうです。
そして、この方、中学中退で「海亀の保護活動と東南アジアでの自転車旅行を通じて、エコロジーに対して強烈な使命感に駆られることになった」という紹介もされています。
いい言葉が思いつかず、不謹慎かもしれませんが、なんだかとてもカッコイイ。

それが気になって注文した、両中田氏の対談はほんの2ページで、それぞれのインタビュー記事も数ページずつ。
それを読むのが目的の方にはあまりオススメではないかも・・・。
まあ、雑誌ですから、そう高いわけでもありませんし、特に不満もありませんが。

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