« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月28日 (木)

申し訳ありません・・・。

ここに来て、とうとう夏の疲れが出ているのか、今日はレッスン自体はそうハードではなかったはずなのですが、既にかなりぐったりしていて、今から紹介文を書くだけの気力と集中力が出そうにありません・・・。

更に、明日は夏休み最後のレッスンでイレギュラーもあり、時間の余裕がないため、恐らく更新できそうになく・・・。

というわけで、今日は3年弱ですが続けてきたこのブログで、過去にご紹介した本の中から、幼児や小学生の親御さんにオススメだと私が思うものを、再度ご紹介させて頂きます。
今日はブログを始めた2005年の記事の中からいくつかご紹介させて頂きますので、もしご覧になられたことのない方がおられましたら、一度読んでみられてはいかがでしょうか。

「強育論」 宮本哲也著  既に有名すぎるかもしれませんが。

「絶対学力」 糸山泰造著 こちらは既に書店では手に入らないのかもしれませんが・・・。

「小3までに育てたい算数脳」高濱正伸著 「なぞぺー」でもお馴染みですが。

「共育論」 伊藤昭子著 宮本先生のご本と同じ出版社から出されています。

「早く早く」が子どもをダメにする 多湖輝著 育児書になるのかなと思います。

「子どもが危ない!」 江原啓之著 こちらも、ジャンルとしては育児書になるかと。

「どの子も伸びる幼児の学力」 岸本裕史著 岸本先生の沢山の著書の中で幼児の親御さん向けのものです。

ざっと見返しただけでも、自分で忘れてしまっているものや、印象に残っていないのに結構高評価をつけているものなどもあり、また機会を見て読み直してみなくてはと思ったりしました。

ちなみに、糸山先生の「絶対学力」は多分もう書店では手に入らないのだと思うのですが、教室にあった本がどなたが借りられたのか分からぬまま戻ってきておらず、私は今この本を持っていません・・・。(泣)
貸し出し帳を作っていないからいけないんですけど・・・。

ただ、糸山先生は最近出された本にも共通する内容を書いてくださっていますので、無理にこちらの本を探されなくても大丈夫だと思いますが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月25日 (月)

「大人問題」 五味太郎著

先日、お世話になっている先生がブログで取り上げておられて、その先生のオススメは大抵外すことがないので、早速注文してみました。
そして・・・大量の積読はまた後回しにされていくのでした・・・。(汗)

「大人問題」 五味太郎著 講談社文庫

評価 ★★★★★

もともとは1996年に単行本で出されたものが2001年に文庫化されたようです。
新刊だったときはもう12年近く前のことなのですね。

しかし、さすがtanA先生!という感じで、私は大好きです。
そして、この本を読んで大いに共感したり、自らを反省したり(私はその口・・・)、あははと笑ってしまったりするような親御さんとそのお子さんだったら、うちの教室はお役に立てるかもなぁというような、そんな感想まで抱いてしまいました。

もちろん、枝葉まで見ていけば、全て共感とか、賛成とかいうわけではありませんが、大本の部分、五味さんがおっしゃろうとしている核の部分というか、そういうものに関してはもう大賛成!!です。

なんて頭のいい方なんだろうと思いますし、お二人お子さんもおられるそうですが、なんでここまで子どものことがわかるんだろうという気がします。

私は五味さんといえば、絵本しか知らなかったのですが、どうもこの方、只者ではない感じがします。
他にも何冊か、絵本ではない著書を読んでみたいなと思っているところです。

一応、10の章立てになっているのですが、全て、五味さんのつぶやきみたいな短い文章がずらっと並んでおり、本としては珍しい(私はこれまであまり見たことがない)ように思います。

とにかく素敵です。なんともいえず痛快です。小さい子達が自分達の思いを的確に言葉にできて、この本に書かれていることもしっかり理解できるなら、どれだけの子が大喜びして、「その通り!」というだろうなと思います。

どこか紹介をと思ったのですが、紹介したいところだらけで、どこを紹介すればいいのやら・・・という感じになってしまいます・・・。

是非読んでください!
すぐ読めますし、文庫ですからお手頃価格。教室にも置きますので。
きっとけらけら笑ってしまったり、うんうんうなずいてしまったり、ちょっと考え込んでしまったりされるのではと思います。

私信:寺子屋師匠!もしも読まれたことがなければ、超オススメな感じですよ~!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年8月22日 (金)

「『婚活』時代」 山田昌弘・白河桃子著

こんな本をここで紹介していいのかという気もしないではないのですが、読み終えた本がほとんどないので、まあ、いいかなと。(をい)

「『婚活』時代」 山田昌弘・白河桃子著 ディスカヴァー・トゥエンティワン

評価 ★★★★

タイトルの「婚活」とは、若い人たちが「就職活動」を縮めて「就活」というのになぞらえて、「結婚活動」という造語を指すようです。

もともと、この本のことはネット書店のDMに取り上げられているのを見て知ったのですが、そのときは仕事に関係ないしなぁと買わず。
しばらくして書店に行くと、入り口の話題書などがずらりと並んでいる棚にこの本も並べられており、かなり出遅れ(手遅れ?)ているものの、自分に無関係なわけでもないだろうしと、読んでみることにしました。

著者のお一人、山田氏は家族社会学者で、1990年に出版された「パラサイト・シングルの時代」の著書は話題になったとの紹介があります。
私は読んでいませんが、確かに「パラサイト・シングル」という言葉はかなり広く知られているのではと思います。
もうお一人の白河氏は少子化ジャーナリスト&ライターと紹介されており、女性誌に未婚、晩婚、少子化や恋愛などの記事を執筆しておられるそうです。
(それぞれ他にも色々著書がおありのようです。)

本書は8章から成っており、以下のような構成になっています。

1 「婚活」時代の到来  山田昌弘
2 結婚したくてもできない!  白河桃子
3 「婚活」前時代VS「婚活」時代  山田昌弘
4 彼と彼女が結婚できない理由  白河桃子
5 結婚したいのにできない社会的要因  山田昌弘
6 現代日本、「結婚」と「婚活」の実態  白河桃子
7 四十歳からが結婚適齢期?三十五歳からの婚活  白河桃子
8 成功する婚活  山田昌弘・白河桃子

読んでみて、とても読みやすかったですし、納得、その通り、確かに・・・ということが多かったです。
ただ・・・どなたかがアマゾンのレビューに書いておられましたが、ますます結婚が遠のいたとか、諦めたとかいう気持ちもわからないではないというか・・・。

昔は「会社」というところが、ある意味で「集団お見合い」の場だったと。
女性は結婚相手を見つけたら数年で退職。それが一般的だった時代は今ではもう遠い過去の話。

おまけに、女性の社会進出が進むにつれ、女性は結婚相手に対する条件が厳しくなり、かといって「いい男」の数は限られており、妥協してまで結婚しなくても・・・と、まあ、読んでみると、そうね、確かに・・・みたいなところがそこら中に。(苦笑)
読み物として、私にとっては結構面白かったです。

まあ、私の場合、理想が高いとか言う前に、仕事以外特に趣味らしい趣味もなく、ほとんど出かけることもないと、そもそも出会い自体がほぼ皆無なので、「婚活」をせねば絶対結婚なんてできないのかも・・・と今頃思っても・・・。(苦笑)
ただ、ぼんやり思っていたことがきちんと整理され、分析され、そうね、まさにそうよねとちょっとすっきりしたところはありました。(けど、確かにますます結婚が遠のいた気になった方にも共感・・・)

そもそも、この本をここでご紹介しても、教室のお母さん達にも子どもたちにも全く必要なしですし、このブログを覗いてくださっているらしいほかの先生方にもきっと不必要な気が・・・。
あ!若干1名、同志がいたような気がしますが。(俺?と思われた○○先生、多分正解です!(をい))

借りていかれることは恐らくなさそうですが、一応本棚に立てる予定です。(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月18日 (月)

「幸せの絆」 木村藤子著

こう暑いと、本を読む気にもなれず、ただ、バテの影響もあるのかこのところ微妙にテンションも下がり気味で(レッスン中だけは大丈夫なのですが・・・)、気分が落ち込みがちだったため、何か穏やかな気持ちになれそうなものが読みたいなぁと。

「幸せの絆」 木村藤子著 主婦と生活社

評価 ★★★★

先日ご紹介した、「小さな幸せに気づく24の物語」と同じときに購入し、こちらもすぐに読みました。
私はテレビをほとんど見なくなって久しいので、木村藤子さんという方を実際にテレビなどで見たことはなく、たまたま書店で1冊目の本を購入し、へぇ~、こんな方が折られるんだ・・・と思ったわけですが、その、木村さんの2冊目の著書がこちら。

アマゾンのレビューに前作とあまりのも内容がかぶっていると書いている方がおられましたが、確かに、そういうところは少なからずあるのかなと思います。
といいますか、恐らく、木村さんがみんなに伝えたいことが明確でぶれがない分、何を書いても結局行き着くところは同じということになってしまうのではと思わなくもありません。

そういう意味では、最近は全然読んでいませんが、江原さんの本にも同じようなことが言えるのではと思いますし、むしろ、そういう方々の言っておられることが次々と変わっていく方がおかしいのかなという気もします。
ですので、1冊目の著書を読まれた方は、まずは書店などで中を見てみられたほうがいいのかもしれませんね。

私は1冊の本を何度も読み返すということをほぼ全くしないので(本当は価値のある本はあそういう読み方をすべきだそうですが・・・)、1冊目の記憶が薄れつつあったところにこちらを読んで、今の自分にはこの本のお蔭で気持ちが少しゆったりしたところがあるなと感じましたので、私としてはいい本でした。

木村さんが言っておられることはある意味とても「普通」で「平凡」なことのようにも思えます。ですが、だからこそ、とても大切なことを言ってくださっているようにも思います。

本書の構成は以下のようになっています。

第一章 運命の絆
第二章 「真実の絆」と「偽りの愛」
第三章 相性と絆の秘密
第四章 「親子の愛」と「家族の絆」
第五章 幸福な生き方のヒント

第四章などは、霊能者である木村さんが書いておられますが、内容は子育て、教育にとても大切なこと、もっともなことだなと感じます。

とても分かりやすい言葉で書かれており、すんなり読めて、私にはすっと入ってきました。
穏やかで一見平凡な内容にも思えますが、大切なことが書かれていると思います。
ご興味のある方はどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月14日 (木)

お盆休みを頂きます。

すみません。
時間がないわけではありませんが、今日明日はお盆休みを頂いて(今日は数時間出勤していましたが)更新はお休みさせて頂きます。

暑さでやはりなかなか読書は進みません…。
読みかけの本が3冊…。どれかに集中しろよと自分にツッコミを入れてしまう今日この頃です…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月11日 (月)

「間違いさがしパズル傑作選」 中村義作・阿邊恵一著

もうず~~っと前に購入して、初めの方は考えたのですが、いつまで経ってもラストまでいくことはなさそうになってきたので、とりあえずご紹介。

「間違いさがしパズル傑作選」 中村義作・阿邊恵一著 講談社

評価 ★★★☆

最近はパズル問題を解くこともめっきり減ってしまいましたが(子どもたちがやっている問題の丸付けはその場でしますので、正解かどうかはたくさん見ているものの、純粋に自分がパズルを解いて楽しむことがほとんどできていません・・・。)、以前は時々パズル本などを買っていて、こちらももしかしたらもう2年ぐらい前に買ったのかも・・・。いや、もっと前かな??

全部で65問の問題が初級26問、中級26問、上級13問となっていますが、初級にして既にハイレベル。(私の基準は小学生ができるかどうかなもので・・・)初級でも中学数学ぐらいはできないと・・・という問題が出てきます。
中級は完全に中学数学レベル。途中で高校数学の範囲(三角関数など)の問題も登場・・・。
読んだら理解はできるのかもしれませんが、少なくとも、私の「小学生の算数頭」では「楽しむ」ことは不可能なようです・・・。

おまけにタイトルの「間違いさがし」という言葉からイメージする、子どもが好きな2つの絵を比べてどこが違うか見つけるという「間違いさがし」とは全く違っていて、一見正しく思える理論のどこが間違っているかを見つけるという意味の「間違いさがし」のようです。

初級などの中には何問か、小学生でもこういうのが好きな子、センスのある子ならわかる問題もありますが、さすがにこれは数学がお得意である程度ハイレベルな数学系パズル、論理パズルがお好きな方向けの本のようですね。

そういえば、どなたかが「ブルーバックス」は難しいというようなことを言っておられたような気も・・・。

私には太刀打ちできそうにありませんが、ご興味のある方はどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 8日 (金)

「小さな幸せに気づく24の物語」 中山和義著

最近、暑さとバテでなかなか読書のペースが上がらず、難しい本は一層進まず、でも、何か軽めの本を読みたいなぁと、積読はたっぷり残っているのですが、書店に寄ってみました。
で、3冊ばかり買った(1冊は軽くないけど・・・)うちの最もさらっと読めるものを読んでみました。

「小さな幸せに気づく24の物語」 中山和義著 フォレスト出版

評価 ★★★★ (私は好きですが、あまりにもさらっと読めてしまうので、買ってまで読むというと微妙かなと・・・)

もともとは、こちらより先に「大切なことに気づく24の物語」というものが出版され、16万部を突破しているとの紹介が巻末にされています。
確かに書店にそれも並んでいて、どちらにしようかなと思ってこちらを選んだのですが。

著者の中山氏はテニスクラブの経営、テニス用品等の販売、老人ホーム、学習塾の経営もされている方のようです。
そして、これらの著書は、著者が毎月「オーナー日記」として会報に載せて紹介していた内容を本にまとめられたもののようです。
ですので、ひとつひとつ、とても素敵なお話ではありますが、短くてあっという間に読めてしまいます。それが24こですから、読みなれている方なら、書店で立ち読みでもあっという間に終わってしまうのではと・・・。

ただ、こういう本ですから、どれかとても感動する話があって手元において何度も読み返したいとか、悩んでいることがあってその解決のきっかけがもらえそうだとか、そういう方なら買って大事に持っておかれるのもいいのかなと。

短くても、ほろっとするお話や感動するお話がたくさん紹介されています。

構成は4つの章から成っており、それぞれ以下のようなタイトルになっています。

Chapter1 心を成長させてくれる物語
Chapter2 仕事や働くことから気づき、成長させてもらった物語
Chapter3 家族や友人から成長させてもらった物語
Chapter4 夢を追いかけている人から成長させてもらった物語

素敵なお話がたくさんですが、ひとつ印象深いところをご紹介します。

知的障害を持つ女の子に施設でお金の訓練をしていたときの会話だそうです。
1円から500円までの硬貨を順番に並べ、先生が彼女に「一番大切なお金はどれですか?」と尋ねると、女の子は笑いながら10円を指差し、先生が何度500円だと教えてもダメ。そして・・・

困り果てた先生は、
「どうして一〇円が大事なの?」
 と聞くと、女の子は、
「だって、この一〇円をあの公衆電話に入れたら、大好きなお父さんの声を聞けるから……」
 と答えました。

「大事」ということでは、間違いなくその女の子にとって、10円玉が一番大事で、電話をかけられない500円玉を大事だとは思えなかったのでしょう。
個人的には「大事」という表現は「高価」という意味とは全く別のものだと思うので、もし本当に先生がそう尋ねられたのだったら(もちろん、知的障害のある子どもたちに分かるようにということで色々なご苦労があるのだと思いますが)、他に尋ね方はなかったのかなと思わなくはありませんが。。。

ご興味のある方はどうぞ。
なんだかほっとする1冊です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 7日 (木)

今週も。

明日更新の予定です。
宜しくお願い致します。

読みたい本、読まねばな本はいっぱいなのですが、この暑さのせいかバテ気味・・・。
全然読書が進みません・・・。(汗)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 4日 (月)

「誰も書けなかった年金の真実」 辛坊次郎著

ネット書店で見つけて、なんだかインパクトのあるタイトルや、世間で言われている、将来の私たちは年金がもらえないという噂の真実がわかるのかもとの思いで注文してみました。

誰も書けなかった年金の真実 あなたがもらえなくなる日 

辛坊次郎著 幻冬舎

評価 ★★★☆

最近はほぼ全くテレビを見なくなってしまっていますが、辛坊さんといえば、以前は好きでよく見ていたある番組に出ておられて、言いにくいようなことでも割とズバズバ意見を言われる方という印象がありましたので、期待しつつ読んでみました。

内容は話し言葉で書かれており、テレビで辛坊さんがそのまま話したことをまとめたのではというような印象です。(違うと思いますが。)
ですから、読むのはとても読みやすく、年金やら国の制度がどうやらとか、何かと難しい話になりがちで、そうなると拒否反応を示してしまう困った私の脳でも、これは大丈夫でした。

内容は以下のような構成になっています。

第一章 年金騒動の始まり
第二章 年金ってなんだ!
第三章 日本の年金制度、これが問題
第四章 消えた年金騒動の真実
第五章 どうする?新年金制度

多少は年金制度について知っているとか、結構詳しいという方には物足りないかもしれませんが、現在の日本の年金制度についてほとんどわかっていないので知りたいという、私のような人間には結構分かりやすくていいような気がします。

ただ、読んでいると、社会保険庁やらお役所やらに対しての怒りがわいてくるというかなんというか・・・。
そして、辛坊さんなりの年金改革案のようなものも書かれていて、それはそれで納得がいくのですが、相手は国ですから・・・という気持ちもぬぐえません。

著者のお立場を考えると、ここに書かれていることは恐らくほぼ真実なのでしょうから、だとすれば、いかにこれまでの年金の管理が杜撰だったか、現行の年金制度に無理があり過ぎるかなどがよくわかります。

ただ、では私たちはどうすればいいんだろう?というところになると、私達にできることは選挙に行って、年金改革に真剣に取り組んでいる人を選ぶことだと・・・。
まあ、実際そのぐらいしかできることはないのかもしれません・・・。だとすれば、どんなところに行き着くのだろうというのは結局何も分からぬままです。

もちろん、未来のことなんて誰にも分からないわけですから、それは仕方ないのかもしれません。
年金について分かりやすく書かれた本を・・・というニーズであれば、十分お勧めできるかと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月 1日 (金)

申し訳ありません。。。

今日は思った以上に時間がありませんでした・・・。
おまけに既に疲れもかなり・・・。

これから紹介記事を書くには時間的にも厳しいので、自分的にかなりイヤなのですが(決めたこと、宣言したことをやらないのは、結構キライ・・・)、今日は今読みかけている本のご紹介を。(また改めてご紹介しますが。)

「子どもの漢字力はお母さんが伸ばす」 卯月啓子著 小学館

読みかけなので(まだ半分ぐらい)、評価はまたにさせて頂きますが、教室に来てくれている子の親御さんで、「子どもが漢字を覚えなくて・・・」といおっしゃる方が少なくありません。
かといって、教室に来てもらって漢字テストとかってのも、私としてはなんかちょっとこの教室のカラーと違うよな・・・とも。

で、タイトルが気になったので、先日書店で購入したのですが、著者は現役の小学校の先生で、大村はま奨励賞(というのがあるのですね。)を受賞された方でもあるようです。
そして、漢字学習についてかなりたくさんのお勧めの方法を紹介してくださっています。
どれも、家庭で実践するのに大いに参考になりそうです。

もちろん、全部を実践しなくても、そのうちのいくつかできそうなことだけでも、何もしないとか、ただドリルをやらせるとかより、ずっと効果があるのではと思います。
ご興味のある方はどうぞ。(教室には私が読み終わってからしか置けないので、しばしお待ちを・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »