« 明日更新予定です。 | トップページ | 「思考の整理学」 外山滋比古著 »

2008年7月18日 (金)

「続 大切な食べものを無駄にしない読本」

すみません…。
本当はもっと別の本を紹介する予定だったのですが(既読書は3冊ほどありまして…)、今日は急遽予定外のスケジュールになってしまったため、日中には更新できず、レッスン後もしなければならないことがあり、結局ゆっくり紹介が書けそうにありません。

ただ…明日更新すると昨日書きましたので、かなり異色の本のご紹介を…。

月刊ベターホーム臨時増刊「続 大切な食べものを無駄にしない読本」

先月だったか、書店に行ったらこの冊子がずらっと棚に並んでいて、1冊税込300円のお手軽さだったこともあり、なんとなく購入。
「続」となっていますので、これ以前にもう1冊出版されているようですが、そちらはチェックしていません。

ほとんど料理らしいことをしなくなって久しい私ですが、しないくせに時折料理本を買ってみたりはします。
で、「大切な食べもの」という言葉がなんとなく心にひっかかったので購入したのですが、無駄にしないための方法として、買い物の仕方などから始まり、保存の仕方、野菜の皮の利用法、煮汁の利用法、残ったおかずのアレンジ料理などの紹介。
調味料などの消費期限や保存法、その調味料を使ったレシピなども紹介されています。

イメージとしては、「節約」「倹約」「省エネ」…という言葉が浮かんできます。
正直言って、野菜の皮まで料理に使うの?なんだか貧乏くさい…と思ってしまったのですが、冷静に考えると、もしかすると私に限らず日本人の多くは、同じような感覚を抱くのかもしれません。
ただ、その意識を変えなければならないのかもと思いました。

貧乏くさいというけれど、さて、日本はどれだけの食糧を自給できるのか?というところを考えたとき、間違いなく日本は食糧に関しては外国に頼っているから今の生活が可能なのであって、もし何かの理由で外国からの食糧の輸入がストップしてしまったら、その途端に本当に野菜の皮まで利用して…ということを真剣に考えなければならなくなるのではないでしょうか。

「もったいない」という言葉が日本から世界に広がりましたが、その私たち自身はどうも最近「もったいない」という気持ちを忘れかけているような気もします。

相変わらず料理はろくにしていませんが、少しでも無駄なものは買わない、腐らせたりして捨てないということを意識して暮らしたいと思いました。

|

« 明日更新予定です。 | トップページ | 「思考の整理学」 外山滋比古著 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/96750/41899241

この記事へのトラックバック一覧です: 「続 大切な食べものを無駄にしない読本」:

« 明日更新予定です。 | トップページ | 「思考の整理学」 外山滋比古著 »