« 申し訳ありません…。 | トップページ | 「『社会を変える』を仕事にする」 駒崎弘樹著 »

2008年6月 2日 (月)

「名探偵」シリーズ

すみません…。
まだゆっくり本を読む時間が取れず、また、気持ち的にもようやく少しずつ本でも読もうかなと思えるようになってきたところで、読みかけの本は戻ってきましたし、その間にほんの少しだけ読み始めていた本もありますし、今日も出かけたついでに久しぶりに書店に寄り(多分私にしては極めて珍しいことに、先月は本を買わなかったのではと…)まだ積読もたくさんあるので、とりあえず我慢(?)して新書を2冊だけ買ってきましたし、頑張って読まないとなというところなのですが、今しばらくお許しください。

というわけで、今日も子ども向けの本のご紹介。

「もしかしたら名探偵」 杉山亮 作  偕成社

このほかにも「あしたからは名探偵」「いつのまにか名探偵」など、現在多分10冊出版されているかと思います。

先日は絵本でしたが、こちらは一応(?)子どもの読み物になるかと思います。

子どもたちは怪傑ゾロリシリーズとか、わかったさん、こまったさんシリーズとかが好きな子も多いようですが、今日ご紹介するこちらは、教室を初めてしばらくして、たまたま書店で見つけて1冊買ってみたところ、読んだ子が「センセ~、これ、ほかのないの?」と。
それも、ひとりではなく、それを読んだ子はみんな…。

というわけで、1冊、また1冊と増やしていったのですが、もう不思議なぐらいそれ以来ずっと大人気で、現在は全部で恐らく10冊出ており、全部揃えているはずなのですが、本棚には大抵3~4冊しかない状態です。

そこまで人気なのはなぜなのかと、1、2冊読んでみたのですが、大人の私には今一つよくわかりません…(汗)
ただ、前半で事件が起き、挿絵もいっぱいなので、その挿絵の中にその事件の犯人の手掛かりが隠されていたりして、子どもなりに推理した後、後半で種明かしというような構成になっているので、それが面白いのかな?という感じです。

絵が多く、文字も大きいので、さっと読めてしまうため、おうちで購入というのは少しもったいないかもしれませんが、あまり本を読まない子などに本を読むきっかけとして与えるのにはいいのかもと思います。
ご興味のある方は一度書店や図書館で探してみてください。(通ってくださっている方は教室でご覧ください。)

|

« 申し訳ありません…。 | トップページ | 「『社会を変える』を仕事にする」 駒崎弘樹著 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/96750/41407036

この記事へのトラックバック一覧です: 「名探偵」シリーズ:

« 申し訳ありません…。 | トップページ | 「『社会を変える』を仕事にする」 駒崎弘樹著 »