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2007年4月23日 (月)

「日経 Kids + 2007年 5月号」

土曜の仕事終了後から日曜にかけて懐かしい友人達との時間を過ごし、ついつい徹夜、朝から昼にかけて寝て・・・と過ごしてしまったため、今日はペースが崩れ教室に出ませんでした。
読みかけの本は全部で4、5冊かもっとあるのですが、既に読み終わっていて今日の時点でご紹介できるものは教室に置いてあるため、今日はちょっとご紹介が遅れた感のある雑誌のご紹介です。

「日経 Kids + 2007年 5月号」
 日経ホーム出版社

教育雑誌の類はごく稀にしか買わないのですが、先月は糸山先生とどんぐりさんが出ている「AERA with Kids 2007年4月号」とこちらを購入しました。
しかし、ゆっくり読む間もなく、自宅で食事の合間にちょこちょこ読んで・・・という感じだったため、既に「日経Kids+」の方は6月号が出ているようですね。(苦笑)

AERAwithKidsの方もまだ殆ど読めていないのですが、どんぐり倶楽部の文章題が別冊付録でついています。雑誌なのでお手頃価格ですし、皆様もどうぞ。(といいつつ自分がまだ読めていないわけですが・・・。)

日経・・・の5月号は特集記事が「男の子の勉強法 女の子の勉強法」となっていたため、ちょっと気になって購入しました。
既にこれまでに著書をご紹介したことのある教育の専門家の先生方が数ページずつそれぞれのテーマについてまとめておられます。

私がお名前を存じ上げている先生方だけでも、特集ページの最初から出てきた順に・・・親野智可等先生、高濱正伸先生、石田淳先生、松永暢史先生、小宮山博仁先生、和田秀喜先生、吉本笑子先生、樋口裕一先生、福岡潤子先生・・・と、ざっと挙げただけでもすごいお名前がずらっと。
私が存じ上げないだけで、他にもまだたくさんの先生方がページを担当しておられます。

まあ、1冊の雑誌の1つの特集だけでこれだけの先生がずらっということからもご想像がつかれるかと思いますが、内容は本当に要点だけ、ヒントだけ・・・という感じもあります。
ただ、家庭でもいかせそうなことがコンパクトに色々と紹介されていますので、あれこれ本や教材を買い揃える前にまずこれを見て、共感できる先生の本を更に読んでみられるとかいう使い方は有効なのではと、個人的には思いました。

脳の仕組みからも男の子と女の子とでは得意不得意が違うということが書かれており、一般にそれは確かに傾向としてあるようですが、どのぐらいの年齢の頃からどんなことをさせるかによって、その傾向はある程度変えることが可能なのではと、教室の子ども達を見て感じることもあります。

雑誌ですので、この特集のほかに、「担任の先生との付き合い方」や「伸びる子どもの食生活」などのページもおうちの方には色々参考になるのかな?と思います。
とりあえず、明日教室に持っていって本棚に立てますので、教室に来てくださっている方はご興味がおありでしたらどうぞ。

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