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2006年4月20日 (木)

ニコニコパズルシリーズ

教室に来てくれている子達はパズルやクイズ、頭を使うゲームなどがとても好きです。
また、宮本先生を初めとする素晴らしい先生方が学習にパズルを取り入れられたりもしていますよね。

私はもともとパズルが好きで、まだ会社員だった頃にもイラストロジックやナンバープレイスにはまったり、ジグソーパズルにはまったりしていました。
今でもペンシルパズルは大好きで、子ども達にもできそうなパズル本は書店でも時々チェックしています。

パズル雑誌も本当に色々出ていますし、ポケットサイズのパズル本も色々な出版社からものすごい数出ていますね。(見ていると片っ端からほしくなって、やりたくなってしまうのですが。。。)

本の雰囲気が子どもにもとっつきやすそうだったので、今回はこのシリーズを何冊か購入しましたが、同じようなものは他の出版社からも出ています。
数ある中から今回はとりあえず、もしかしたら学習に応用できるかもというものをご紹介します。

ニコニコパズルシリーズ「ナンバーコネクション」 日東書院

「ナンバーコネクション」は「ナンバーリンク」などとも言われ、決められたマス目を余らせず、全てのマスを1回だけ通り、1は1、2は2と同じ数同士を結ぶという単純なものです。
ルールは単純ですが、実際にやってみると案外難しく、私はまだこれに関してはコツを掴みきっていない段階だなぁと思っています。

色々ある中でこれを選んだのは(他にもそういうものはあるだろうと思いますが)、同じ数同士を結ぶだけでなく、同じ読みの漢字同士を結んだり、歴史上の人物と縁のある出来事を結んだり、言葉をしりとりで結んでいったりというものがあったからです。

基本のナンバーコネクションに慣れた子で、このパズルが好きな子であれば、その中に漢字の問題や歴史の問題が出てきたとしても、何とかして解きたいと思うかもしれないなと。

まだ自分の中で明確にこう使えばいいじゃない!っていうのが見えてはいませんが、普通にやっても十分頭は使うし、「賢く」なると思いますので、ちょっとご紹介してみました。

親子でパズルに挑戦っていうのもなかなかいいものかもしれませんね。

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