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2006年4月13日 (木)

「5かい折ったらできあがり!!こどものおりがみ」

教室に置いてある本の中で密かに人気なのが折り紙の本。
低学年の子も高学年の子も借りてかえっています。(元気な男の子たちも借りてかえるので、折り紙の本は教室の本の中で唯一というぐらいくたびれています。(笑))

今日本屋さんを見ていたら、こんなものを見つけました。
指先をしっかり上手に使えることは「賢い子」になるためにとても大切なことでもあるので、ちょっとご紹介。

「5かい折ったらできあがり!!こどものおりがみ3~5歳児向け 

小林一夫著 高橋書店

評価 ★★★★

幼児向けなので、説明にはひらがなと数字しか使われておらず、殆ど全て最大5工程で完成するものばかり紹介されています。

とはいっても、左右それぞれを折るのを1回と数えていたりもするので、実質「折る回数」が5回だけというものはあまり多くないようですが。

ただ、私が子どもの頃、父の影響などもあったのか、我が家には折り紙の本が色々あり、折ってみようと挑戦したのですが、子どもには理解しづらいところも結構あったりして、途中で挫折したり、続きを父や母に折ってもらったりということも結構ありました。

そういう意味でこの本であれば、文字の読めるお子さんなら自分だけでやってみようと思えるもののように思いますし、5回折るぐらいでできるものは大したものではないのでは?と思いますが、案外そうでもなかったりもして、結構楽しめるのではないかと思います。

折り紙の本にしてはかなり薄手で、その割には若干価格が高いような気もするのですが、折り紙の入門書としては結構お勧めできるのではないかなという1冊です。

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