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2006年4月19日 (水)

「始めるのに遅すぎることなんかない!」 中島薫著

少し古い本で、独立するよりもっと前に読んだのですが、今日届いたniftyのインフォメールになぜかこの本が取り上げられていたので、再び手にとってみました。

「始めるのに遅すぎることなんかない!」 

中島薫著 サンマーク文庫

評価 ★★★☆

昔はこういう類の本をやたら読んでいたような気がします。
余程、何かに後押ししてもらいたかったり、強くなりたかったり、不安を解消したかったりという気持ちが強かったんだろうなぁと、今はそう思います。

評価は微妙ですが、この本の内容が物足りないということではなく、目新しさのようなものがないかなというだけのことです。
以前ご紹介している中谷氏の著書や、その他自己啓発系の本には似たようなものが多いような気がします。

この本も見開き2ページにそれぞれ見出しがついていて、あっという間に読めるのではないかと思います。見出しは全部で101個ありますが、そのうちいくつか印象に残ったものをご紹介しておきます。

001 過去は生ゴミである

005 「ショックを与えるもの」は実は存在しない。
    「ショックを受ける人」がいるだけである

017 「できない」と思うのは単なる錯覚である

026 料理のレシピをいくら持っていても、
    作らないかぎり何の役にも立たない

038 出る釘は打たれるが、出すぎた釘は打たれない

051 わからないのは、わかるまで続けないからである

060 本当のやさしさとは、強いものである

077 プロフェッショナルであるということは、
    シンプルであるということ

093 人を動かす人は、だれよりも自分が動いている

096 反省には未来があるが、後悔にはない

101 「ありがとう」と毎日いえる自分になる

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