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2006年4月25日 (火)

「ちいさな くれよん」 篠塚かをり作

まだ本が読めていないので、またまた絵本のご紹介です。
なかなか素敵なお話だなぁと思っています。

1934年生まれの作者と1921年生まれの画家。
お二人とももう亡くなられているようです。
絵はやはり少し年代を感じてしまいますが、ストーリーがいいなと。

「ちいさな くれよん」 篠塚かをり作 安井淡絵 金の星社

評価 ★★★★

作者の篠塚氏は幼稚園にお勤めのかたわら、絵本などの創作もされていたそうです。

絵本の最初に書かれている「ちびクレヨンの願い」には、幼稚園でのお仕事を通じて彼女が感じられたことを書いておられますが、今再び注目されている「もったいない」という言葉につながるストーリーになっているように思います。

主人公のちびクレヨンが様々な場面に出会い、身をすり減らしても他者を喜ばせ、最後は。。。(あまり書くと全部わかってしまいますよね、絵本は。。。)というお話です。

短いお話ですが、私は結構感動しました。
この絵本を通じて、色々な、大切な学びができるような気がします。

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