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2006年3月18日 (土)

「ふたりはともだち」 アーノルド・ローベル作

多くの大人も子どもも知っているお話のご紹介です。

「ふたりは ともだち」

アーノルド・ローベル作 三木卓訳 文化出版局

評価 ★★★★

国語の教科書などで読まれたことがあるのではと思いますが、かえるくんとがまくんのお話です。

ある教科書には「おてがみ」というお話が紹介されているようで、今の子どもも知っています。

かえるくんとがまくんの短編が5つ収められていて、「おてがみ」は5番目のお話です。
子ども向けの絵本にしては、挿絵などの色使いがとてもシックで大人っぽく、雰囲気的には大人が昔を懐かしんで読むような感じもします。

ただ、このシリーズは「どろんここぶた」や「おはなしばんざい」など色々あり、ものによってはもう少し鮮やかな色使いの挿絵のものもあります。

絵本から文字の多い本へ移行するのにちょうどいいぐらいの分量のお話ではないかとも思いますし、価格も比較的お手頃ですので、昔を懐かしみながら読み聞かせしてあげたりというのにも使えるかもしれませんね。

あ!これ、全く同じ内容のペーパーバックもあるんですね。アマゾンでなら中身も少し見られました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0064440206/ref=ed_oe_p/249-1087315-3988337

両方揃えたら、小学生でも楽しみながら英語に興味が持てるかもしれませんね。どうでしょう?

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