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2005年12月 9日 (金)

「知らないと恥ずかしい日本語の常識350」

今回はちょっと手軽な1冊をご紹介。

「知らないと恥ずかしい日本語の常識350」

日本語の常識研究会編纂 彩図社

評価 ★★★

最近、書店などで、読めないと恥ずかしい。。。であるとか、知っているようで知らない。。。であるとか、こういった類の本を見かけます。

私もたまに買ってみるのですが、一番最近買った1冊がこれでした。
内容は初級・中級・上級に分かれており、仮名遣いや送り仮名、慣用句の意味、敬語の使い方など、テスト形式(殆どが記号選択)で出題されています。

実際やってみたのですが、「常識」と銘打っている割に結構難易度の高いところまで入っているような印象です。(単に私の常識レベルが低すぎるのかもしれませんが。。。)

ものによっては、今の世の中では、正しく使うとかえって相手が理解してくれないのではないかというものもかなりありました。

因みに、初級の1ページ目の問題は「曲のさわり」「憮然とした顔」などの正しい意味を選ぶものですが、1ページ目でこれですから、大体のレベルがお分かり頂けるかと思います。
(多分、現代の若者の多くは殆どお手上げ状態なのではと。。。)

ただ、テストで覚えなくてはいけないとかいうことでもないので、頭の運動がてら楽しんでみようという方には、「へぇ~、そうだったのか」と思うこともあったりで、楽しめるのではないかと思います。

あ、国語に非常に長けた方は当然のことばかりでちっとも楽しくないかもしれませんが。(笑)

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