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2005年11月12日 (土)

「本物の幼児教育とは」 伊藤恭著

記念すべき第1冊目は、私が今ここにこうしているきっかけとなった書籍をご紹介します。

もともとは塾で小学校高学年から中学生を指導しており、一番好きだったのが中学生との授業でした。そんな私がこの本の著者であるピグマリオン教育研究所の伊藤恭先生に出会ったことで思ってもみない方向転換をすることになりました。

幼児をお持ちの保護者の方、仕事で幼児に関わる方には是非お勧めします。

「本物の幼児教育とは」 ピグマリオン教育研究所所長 伊藤恭 サンスマイル出版

評価 ★★★★★

タイトル通り、本物の幼児教育とは何なのかが余すところなく書かれています。伊藤先生は現在もご自身で直接幼児の指導に当たっておられますので、一つ一つの言葉に重みがあります。

現在広く知られている「幼児教室」の功罪などにも触れると共に、子供も親も指導者もみんな幸せな指導を紹介しています。

実際に私たちがよく知っており、いっこうに衰えを見せない教育法の中には幼児期にさせると子供の能力を潰してしまう、場合によっては知的障害にまで至らしめてしまうものがあるということも書かれています。

お読みになられた上でどう判断されるかは皆様次第ですし、当然真っ向から異論を唱える方もおられるかと思います。

ただ、子供は本当に計り知れない能力や可能性を秘めています。それを伸ばすも潰すも周り次第であることには間違いはないはずです。そのための判断材料のひとつとして、この本を読まれることをお勧めします。

ただ。。。とても困ったことに。。。この本は書店売りされておらず、購入には直接ピグマリオン教育研究所にお問い合わせ頂くか、私経由でお分けするかになってしまいます。教室には置いてありますので、もちろん貸し出しは可能です。(尚、この書籍をどなたかが買ってくださったとしましても、私が直接何かを得ることはありませんので、純粋にお勧め致します。)

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コメント

いらしてくださってありがとうございます。
先ほどメール差し上げました。
拙いブログではございますが、今後とも宜しくお願い致します。

投稿: willseeds | 2005年11月15日 (火) 00時38分

はじめましてりんごと申します。

おそれいりますが本を購入したいと思いますので

メールいただけないでしょうか?

よろしくお願いいたします。

投稿: りんご | 2005年11月15日 (火) 00時16分

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