2012年5月28日 (月)

「スティーブ・ジョブズ II」 ウォルター・アイザックソン著

本当に本当にようやく読み終えました。
Ⅰを読むのにもかなり時間がかかりましたが、なんと言いましょうか、内容はとても興味深く、面白く読めるのですが、読んでも読んでも進まないんですよね…。

最近よくある感じの単行本だと、30ページぐらい読んだのとこの本の10ページぐらい読んだのとが同じぐらいの感覚というか、もしかするとこの本の方がより文字の密度が高いのかもというか…とにかく、読んでも読んでも進んだ感じがせず、おまけにハードカバーの分厚い本なので、お風呂に持ち込む気にはなれず、読み始めてから読み終えるまでに数ヶ月かかってしまいました。

というわけで、前の方とかは既に忘れていたりしますが、それでも、ジョブズという方がどれだけ偉大な人物だったかということはよくわかりました。
もちろん、気性が激しく、色々な人と衝突もされたようですが、改めて、偉大なる天才を失ってしまったんだなぁと感じました。
せめてあと10年長く生きておられたら、まだ何を生みだしてくれていたんだろうと思えてなりません。

機械モノに弱く、決断が遅いため、ずっと迷っていて決心がつかないiphoneへの乗り換えをちょっと本気で考えてしまう、Appleの製品がほしくなってしまう、そんな本です。
また本棚に立てておきますね。


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2012年5月21日 (月)

すみません。

昨日出勤していたのですが、更新するのを忘れて帰宅し、読み終えた本は教室に持っていってしまっているため、今週は更新サボりです。

とりあえず、今読み終えている本と読みかけの本はこんな感じです。



ほかにも数冊買ったままの本があるので、読まねばなりませんね…。

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2012年5月14日 (月)

「脳が冴える勉強法」 築山節著

以前この著者の方の本を読み、内容がわかりやすく、参考になることも多いように感じ(といっても、読みっぱなしでほとんどをすぐ忘れてしまうのですが・・・)、その方が書かれた勉強法の本だったら、子ども達にも参考になることがあるかもと読んでみました。

今回もやはり読みやすく、わかりやすい内容でした。
そして、恐らく参考になることはたくさんあるような気がしました。
まず軽く体を動かし、ウォーミングアップに比較的簡単にできる問題などに取り組んでから、難しい問題へ移っていくというようなことも書かれており、子ども達とのレッスンでも参考にできそうなことがありました。
またざっと一度読んだだけなので、再度大切なことをチェックしながら見返そうかと思っています。

大人の方でも語学や資格試験などの勉強をしておられるような場合は参考になるのではと思います。
ご興味のある方はご一読を。


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2012年5月 7日 (月)

「50歳を超えても30代に見える生き方」 南雲吉則著

たまたま書店で目に留まったのですが、どうやらこの著者の方、他にも色々本を出しておられたり、テレビなどでも有名な方なのでしょうか?
私は最近は「テレビ」は見るものの、ほぼ全てスポーツ観戦。そうじゃない場合もスポーツ選手のドキュメンタリーなどという感じなもので、何が流行っているとかそういうことにはかなり疎いので、全く存じあげなかったのですが、お医者さまでらっしゃる著者ご自身が実践してこられた健康法、アンチエイジング法などを分かりやすく書いておられます。
また、寿命についてや病気についてなども、専門的な視点から見て書かれています。

副題に「『人生100年計画』の行程表」とつけられているのですが、著者によると、人の寿命の限界はおよそ120歳だそうで、100年元気に楽しく過ごすために日々どういう生活をするかという視点で書かれているようですが、健康で長生きするために、1日1食一汁一菜の食事を勧めておられたり、その量もかなり少ないもので、価値観は人それぞれですから、食べることは控えても元気に長生きしたいと思う方には参考になるんだろうと思いますし、美味しいものを3食食べて、そこそこの年齢まで生きられたらそれが幸せという方には参考になるところは限られているかもしれません。

ただ、へぇ~、そうなのかと思うことも書かれており、ひとつかなり興味深かったのが花粉症にどう対処するかということで、私は幸い今のところ花粉症ではないので試してみることができないのですが、花粉症に悩まされている方はその部分だけでも読んでみられてもいいかもと思います。

また教室の本棚に立てておきますね。


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2012年4月30日 (月)

「早起きは3億の得」 石田健著

ご存知の方も多いと思いますが、もともと昼夜逆転に近い生活だったのが、欧州サッカーにはまってから一層悪化。
何とか生活サイクルを戻せないだろうかと思っていたところに、同級生がFBでこの本を紹介していました。
同級生(男子)はこの本を読んで、今度こそ早起きできそうという感想を書いていたので、どんな内容なんだろう?と早速注文してみました。

しかし・・・結論は・・・この内容は私には効果がなさそうだということ・・・。
タイトルにもありますが、どうすれば桁外れに稼げるかという視点で書かれている本で、そもそも、桁外れに儲けたいと思ったこともなければ、今の仕事が大好きで、この仕事をしている限り「桁外れ」に儲けることは不可能でもあり・・・。

読みながら、どちらかというと男性向け、男性になら、うけるのかも・・・という気がしました。
もちろん、女性でもバリバリお仕事をして儲けておられる方もおられますから、そういう方やそんな風になりたいと思う方であれば、参考になるのかもしれません。

とりあえず、今の私には参考になりそうにありませんでしたが、ご興味のある方は本棚に立てておきますね。


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2012年4月23日 (月)

「モウリーニョvsグアルディオラ 最強集団をつくるリーダーの条件」 フアン・カルロス クベイロ著 

また趣味がらみの本ですみません・・・。
知っている方は知っているという感じだと思いますが、今、世界中でもしかするとスペインのサッカーが一番強いかもしれず(前回のワールドカップで優勝したのはスペインでしたし)、そのスペインのプロリーグの中でも、ダントツに強いのがバルセロナとレアルマドリードの2チーム。
この本は現在その2チームの監督を務めているグアルディオラとモウリーニョについて、2人を比較しながら書かれたものです。

副題に「最強集団をつくるリーダーの条件」とつけられていますので、サッカー以外でも参考になるところもあるのかもしれませんが、私はほぼ完全に趣味で読んだという感じです。(汗)

各章のタイトルは以下の通り。

第1章 並行した2人の人生
第2章 カルテラVSカンテラ
第3章 リーダーとしての10の資質1
第4章 リーダーとしての10の資質2
第5章 変化する時代の権力者
第6章 新時代のリーダー像

一応これも本棚に立てておきますが、借りていかれる保護者の方はまずおられないような気がします・・・。(苦笑)


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2012年4月16日 (月)

「2022―これから10年、活躍できる人の条件」 神田昌典著

神田昌典さんといえば、経営コンサルとして有名な方で、そういう関係の著書も色々お書きですが、ビジネス関連の本はあまり読んだことがありません。
ただ、これは新書で手軽だった上、気になるタイトルだったので、読んでみることにしました。
といっても、読み終えたのが1ヶ月以上前で、既に随分忘れてしまっていたりしますが・・・。(汗)

内容は興味深く、改めて頭のいいすごい方なんだろうなぁと思いながら読みました。
7章からなっていて、タイトルだけでもなかなか興味を惹かれませんか?

第1章 先が見えない世の中って言うけれど、それは天気予報があるのに知らないようなもんだ
第2章 平成「ええじゃないか」が、なぜ必要か?
第3章 踊る中国 沈む日本
第4章 二〇二四年、会社はなくなる?
第5章 イン・フォメーションから、エクス・フォメーションへ
第6章 四〇代が、時代のはざまに架ける橋
第7章 二〇二二年――再びページを開くとき

ご興味のある方はどうぞ。


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2012年4月 9日 (月)

「教えるな! できる子に育てる5つの極意」 戸田忠雄著

もう数ヶ月前になると思いますが、近所の書店に立ち寄ったときにタイトルが気になったので購入しました。
著者紹介によると、著者は教職のご経験が50年おありの方のようで、そのご経験を通じてお感じになられたことなどを書いておられます。
構成は5章からなっており、それぞれ以下のようなタイトルがついています。

第一章 教えるな!
第二章 甘やかすな!
第三章 押しつけるな!
第四章 見捨てるな! 
第五章 断ち切るな!

表紙をめくると、「わが子の学力だけでなく、生き抜く力を伸ばしたい親や、現場の教師は必読の書。」と書かれていますので、ご興味がおありでしたらどうぞ。


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2012年4月 2日 (月)

「ジョブズは何も発明せずにすべてを生み出した」 林信行著

先日大阪に出たときにトラブルで目的地へ足止めをくらい、書店に立ち寄って買ったうちの1冊です。
今もジョブズが亡くなったという気がしていませんが、この本は長年アップルの動向に注目し、1990年から本格的に取材を始めたという林氏が書かれた、ジョブズに関する本です。

ハードカバーの分厚い伝記は2冊目の3分の1あたりでずっと止まったままになっていますが(お風呂に持ち込むのは躊躇われるもので・・・。)、これはこれで興味深く読むことができました。
新書ですし、日本人の方が書かれた本ですから、スラスラ読めました。

タイトルにもあるように、そういわれれば確かに、ジョブズ自身が自らの手で発明したものというのはほとんど何もないんですね。
ただ、彼は自分の頭に浮かんだもの、心に描いたものを、人の手で形にさせることができたということなのでしょう。
そのためには確固たるイメージがなくてはならなかったでしょうし、それを表現し、伝える能力も不可欠だっただろうと思います。
そういう意味でもやはり、唯一無二の存在だったのかもしれません。

ご興味のある方はどうぞ。



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2012年3月26日 (月)

「夢をかなえるゾウ」 水野敬也著

今更というか、今頃というか・・・という感じですが、読みました。
元来天邪鬼なところがあり、出始めに買ってしまえばいいのですが、タイミングを逃した後、ベストセラーになってしまうと、そのまま読む気になれないということが時々あり、この本に関しては、私は見なかったものの、確かテレビドラマにまでなったりしたと思いますので、ますます手を出さずにいました。
しかし、先日書店に行ったとき、文庫本になっているのを見かけ、それならちょっと読んでみようかなと購入しました。

そこそこ分厚いのですが、さらっと読めますね。
内容としては自己啓発なんだと思いますが、それを小説めかして書いておられるという感じでしょうか。
今の自分を変えたいと思っている主人公とガネーシャの日々のやりとり。日々与えられる小さな課題に取り組んでいくことで意識が変わっていくわけですが、この主人公と一緒に実践すれば多分ほんとに夢に近づけるんだろうなという気はしました。
まあ、私の場合読んだだけになってしまうのが問題なわけですが…。

この内容なら本を読むのが苦にならない子であれば、小学校の高学年ぐらいでも読めるのかもしれませんね。
ただ、実際何かを感じるとすれば、高校生以降ぐらいになるんでしょうかね。
私のようにまだ読まれていない方がおられましたら、本棚に立てておきますので、よろしければどうぞ。


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2012年3月19日 (月)

「蟹座」 石井ゆかり著

ここでご紹介するようなものではないかもしれませんが、私が全然知らなかっただけで結構売れているシリーズのようで、この著者のサイトも人気があるそうです。
書店の店頭でたまたまチラッと目を通したところ、ちょっと気になるところがあったので購入したのですが、星座で分類してしまうと人は12種類の傾向にしかならないわけですから、もちろんそんなに信じているわけではありません。

それでも、書かれていることのかなりの部分で「ああ、そうそう」、「うん、あるある」と思いながら読んだものですから(全くぴんとこない章も1つありましたが。)、これって例えば私と同じ蟹座の人が読むと、どの程度の人があてはまると感じるんだろうなぁと。

また、例えばですが、本当はほかの星座の本に「蟹座」と書かれていてそれを読んだ場合、どの程度共感するんだろうなぁとか、(星座に関わらず多くの人にありそうな傾向をピックアップしていれば、誰が読んでも「ああ、あてはまるかも」と感じるでしょうし。)そんなことを考えてしまいまして。

というわけで、例えば他の星座の方がこの「蟹座」を読むと大半を「あてはまらないなぁ」と感じるのか、蟹座の方が読むとあてはまると感じることが多いのか、そのあたりが知りたいなと、そんなことを思いつつ、一応ご紹介させて頂きます。
(もちろん、この本の内容を疑っているとか、占いはでたらめだとか言っているわけではありませんし、著者ご自身も占いは絶対正しいというお考えで書かれているのではないようです。そして、私は楽しみながら読ませていただきました。)


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2012年3月12日 (月)

「子どもの頭をきたえる5分作文」 宮川俊彦著

多分出版されて間もない頃に購入したように思いますが、長らく積読になっていまして、ようやく読みました。
教室で子ども達に作文を書かせることは今のところないのですが、作文や感想文を苦手としている子が少なからずいるようであるのは保護者の方のお話などからも知っていますので、子ども向けの作文関連の本があるとなるべく読んでみるようにしています。
 
著者の宮川氏は国語作文教育研究所の所長さんでいらっしゃるようで、過去にも作文関連の本を読ませて頂いたことがあります。
作文指導の先生ですから、さすがに書かれている内容は読みやすくわかりやすいのではと思います。

また、この本は家庭で、親子で取り組む「5分作文」というものについて書かれていますので、作文が苦手な子、まだ作文をほとんど書いたことがない子などとご家庭で取り組まれるには参考になるのではとも思います。

ただ、本の帯に「すべての勉強に必須の『国語力』が作文だけでグングン伸びる!」と書かれていまして、個人的には何かだけで何もかもができるようになるという表現は少し抵抗があります。(もちろん、作文の力は考える力、表現する力と密接に関わっていると思いますので、大切だとは思います。)

過去に宮川先生の作文関連の本を読まれた方には内容的にかぶるところも少なからずあるので、そういう方は購入される前に一度ざっとご覧になられた方がいいかもしれません。

教室の本棚に立てておきますので、ご興味のある方はどうぞ。


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2012年3月 5日 (月)

「スポーツのできる子どもは勉強もできる」 深代千之・長田渚左著

先日珍しく大阪に出かけた際、目的のお店に行こうとしたところ近辺でガス漏れが起きているということでお店が一時クローズされていまして、時間を潰すため近くの書店で目に留まったこれを購入しました。

タイトルに惹かれて買ったのですが、内容は3章まではお二人の対談という形で進められ、残り3章は東大卒のプロ野球選手、東大卒のJリーガー、三井住友海上女子柔道部監督の柳澤久氏の紹介という感じになっています。

対談がほとんどですのでとても読みやすいですし、内容もわかりやすいのですが、推敲を重ねた文章というわけではないので、話が色々な方向に飛んでいるような印象も受けます。

amazonのレビューではかなり酷評をしておられる方もおられますが、言いたいことは多少わかる気がします。
タイトルに惹かれ、スポーツができればどうして勉強もできるんだろう?とか、科学的に何かデータがあるんだろうか?などと期待して読むと、期待はずれになるかもしれないなという感じでした。

もちろん、共感、納得できることもありましたので、本棚に立てておきます。ご興味のある方はどうぞ。


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2012年2月27日 (月)

「グアルディオラのサッカー哲学」 フアン・カルロス・クベイロ、レオノール・ガジャルド著

FCバルセロナはすごいチームだということは一応知っていましたが、普段バルサの試合を見ることはありませんでした。
しかし、クラブワールドカップでバルサが来日し、その際の試合を見て、なんて気持ちよさそうに、楽しそうにサッカーうするんだろうと感じて、また、グアルディオラ監督がとてもいい顔をしておられるのも印象に残り、一気にバルサが気になるチームになりました。

そんな折、書店で目に留まったのがこの本で、出版されたのは1年ほど前のようですが、読んでみることにしました。
誰かを取り上げて書く本はもちろんその人を好意的に書くことがほとんどですから、この本に書かれていることが誰にとっても全て正しいとは限らないだろうとは思いますが、これを読んで、一層グアルディオラ監督のファンになりました。

確固たる自分の哲学を持ち、サッカーに全てを捧げているような生き方を本当にカッコイイと感じます。
もちろん、監督の多くが自分のチームを勝たせるためにさまざまな努力をしているのは間違いないと思いますので、それぞれの監督の本が出され、それぞれを読めば、もっと他にもファンになってしまう監督はいるのかもしれません。(私、単純ですし・・・。)
ただ、なんというか、奇をてらうでなく、相手を挑発するでなく、対戦相手について徹底的に研究し、どんなに技術のある選手でもチームの和を保てないと判断すればその選手を外す勇気を持ち、なんというか、「正々堂々」という印象を受けるのです。

本の帯には「サッカー日本代表選手が絶賛!リーダー注目の必読書!」と書かれていますが、確かに、サッカーの監督ということに限らず、リーダー役を務めている方には参考になることが色々あるのではと思いました。
また、サッカーに興味がない方が読まれても何か感じることがあるのではとも思いました。
ご興味のある方は是非どうぞ。



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2012年2月20日 (月)

「ふくしま式 難関校に合格する子の「国語読解力」」 福嶋隆史著

既に中学受験をした彼女は無事志望校に合格しましたが、まだ受験まで2ヶ月ぐらいあった頃に注文し、届いたのを積読にしてしまっていました。(まあ、彼女の志望校は中堅校で、おまけに彼女は国語の読解はかなりできるほうでしたので、他に優先すべきことを優先したのですが。)

で、せっかく注文したのだしと、先日読み始め読了しました。
しかし、ここに書かれている内容の大半は「『本当の国語力』が驚くほど伸びる本」やその関連のワークブックなどと重なっている印象で、目新しいことはありませんでした。
ただまぁ、読んだっきりどんどん忘れていってしまう私には、再度読み直して確認したという感じにはなりましたが。

内容としては主に親(指導者)向けに書いているように思います。
既に上述の本を読まれた方は改めてこれを読む必要があるかどうかはなんとも…という感じですが、書かれていること自体は国語を学習する上で参考になるとは思います。
ただ、上述の本でも同じようなことを書いてあったのに、タイトルが「難関校に合格する子の・・・」と変わっているの
で、どういう部分が新たなお考えなんだろう?という印象は持ちました。
まあ、私の読解力不足というだけのことかもしれませんが。(汗)


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«「小さな数学塾のヒミツ」 稲荷誠著