「スティーブ・ジョブズ II」 ウォルター・アイザックソン著
本当に本当にようやく読み終えました。
Ⅰを読むのにもかなり時間がかかりましたが、なんと言いましょうか、内容はとても興味深く、面白く読めるのですが、読んでも読んでも進まないんですよね…。
最近よくある感じの単行本だと、30ページぐらい読んだのとこの本の10ページぐらい読んだのとが同じぐらいの感覚というか、もしかするとこの本の方がより文字の密度が高いのかもというか…とにかく、読んでも読んでも進んだ感じがせず、おまけにハードカバーの分厚い本なので、お風呂に持ち込む気にはなれず、読み始めてから読み終えるまでに数ヶ月かかってしまいました。
というわけで、前の方とかは既に忘れていたりしますが、それでも、ジョブズという方がどれだけ偉大な人物だったかということはよくわかりました。
もちろん、気性が激しく、色々な人と衝突もされたようですが、改めて、偉大なる天才を失ってしまったんだなぁと感じました。
せめてあと10年長く生きておられたら、まだ何を生みだしてくれていたんだろうと思えてなりません。
機械モノに弱く、決断が遅いため、ずっと迷っていて決心がつかないiphoneへの乗り換えをちょっと本気で考えてしまう、Appleの製品がほしくなってしまう、そんな本です。
また本棚に立てておきますね。
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