読みに読んだり・・・。
結局、全て読破してしまいました・・・。(仕事しろよ、自分・・・。)
伺った話だと、児童書として出ているものはもう少しルビがふってあるのでは?とのことですが、自分では確かめていません。
偶然にも、教室の4年生の男の子が最近「バッテリー」にはまり、児童書の方でだそうですが、結局全部読み切ったそうです。
普段あまり本を読まない子でも、野球に興味がある子であれば、同年代の子達が主人公なので、楽しく読めるかもしれません。
それに、地の文は難しい漢字や言葉も出てきますが(恥ずかしながら、知らない言葉も少なからず出てきていました・・・)、会話文はわかりやすい言葉ですから、そこを中心に読んでいっても、大体のストーリーはわかるのかもしれません。
「バッテリー(6)」まで読み終えた時点で、「は?こんな終わりなの?」という気分になったのですが、幸い、その続きの物語も文庫化されていて読むことができました。
ただ、どうもまだ続きそうな、というか、是非続いてほしい終わりではありました。
文庫は全て教室の本棚に並べてありますので、ご興味のある方はどうぞ。
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