2022年6月30日 (木)

復調の兆し?

今日でもう6月もおしまい。半年が過ぎてしまったということですね!!びっくり!

今日もしっかり暑かったので、やはりぼ~っとしている感じがする子も複数いたものの、先日から隔週でレッスンをさせてもらっている、元教え子くんのお子さんは、ちびっこだからなのか元気ではきはき、可愛さ満載でがんばってくれましたし、このところどうも今ひとつ調子が出ない日が続いているなと感じていた高学年くんは、あれ?今日はかつて調子が上がってきていた頃の状態に近いのでは?という印象でした。

明日からもう7月になるのはびっくりですが、この異常な暑さに子ども達が少しでも早く慣れてくれるといいなと思います。
この暑さにマスクにプールとなると、放課後はもうぐったりという子も少なくないだろうと思うので、レッスンまでに時間が取れる場合は「15分ほど」仮眠してきてもらえるとありがたいです。

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2022年6月29日 (水)

やはり暑さのせいか?

今日のレッスンでも、普段はかなりよくできて、問題などもしっかり読む、うっかりミスをすることがほとんどない小学生さんが絶不調。
点つなぎでは線が抜けているのに気づかず、積み木の数の最少、最多を考える問題は助け舟を出そうとしても拒否され、それでも自力ではいつまでも正解に辿り着けず、多分頭が十分に働いていないなと思い、問題数を減らして、「マルのところだけやってね」と伝えても、それも耳に入っていないのか、マルを見落としているのか、マルがついていない問題を何度もうっかり解いてしまったり、時間計算で式を書くとかえって難しい(その子も普段は書かない)問題を「式は書かなくてもいいからね」と言ったのに式を書いて更に間違うと、う~ん、こんなことこれまであった??というレベルでした。(苦笑)

その子はぶっちぎりの不調っぷりでしたが、他の子の中にも、普段と比べるとぼーっとしてるなぁとか、頭が今ひとつ働いていないなぁとかいう感じの子がいて、今週ずっとこの様子なのを見ると、やはり暑さか…と。

これはちょっと真剣に、せめて教室で子ども達はマスクを外させてもいいかどうか、保護者の皆さんにお尋ねしてみないといけないかなと思う今日この頃です。(ご相談なしにはしませんし、私はマスク着用。教室は換気しつつ冷房&プラズマクラスターですが。)

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2022年6月28日 (火)

暑さのせい?

梅雨入りしたのは遅かったのに、ろくに雨が降らぬまま、あっという間に梅雨明けとのこと。全国的に異常な暑さにも見舞われているようですし、この夏は水不足も心配になりますね…。
今日は別の日にレッスンを振替した子が2人いたので、いつもより人数少な目でしたが、子ども達が教室に着いた時点で顔が暑そう。特に中学生の女の子は制服で荷物もあったので、レッスンできるかなと心配になるほどでした。

レッスンが始まると、ある小学生は、サボっている感じはないのに、思考が何度も途切れるようで、今自分で答えたよね?と思うことがふっと飛んでしまうのか、何度も声掛けをして「ああ!」と言っては進むような状態に。普段結構できる子なのですが、それと比べると半分以下ぐらいのペースでしか進みませんでした…。

別の小学生も、普段はパズル系の形を作るような問題は結構スラスラできるのですが、今日は悪戦苦闘。最後、形を作ったものを置けば完成というところまで来ても、それをどう置くか気づかない有様で、その後もなんだかぼーっとしているような印象を受けました。

これはやはり暑さの影響なのでしょうか…。特に小学生男子だと、学校で休み時間じっと大人しくしているということもないでしょうし、マスクも運動場などでは外せるのかもしれませんが、やはりつけているだけで普段より消耗しますよね…。

こんなに早く夏が来てしまっただけに、暑さにやられて調子が上がらないという期間が長くなってしまうのかもしれず(教室は冷房を入れていても、来るまでに体力を使い果たしていると、なかなか頭は働かないものですから…)悩ましい限り。

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2022年6月27日 (月)

達成感

考えるのを面倒がったり、じっくり考える機会がなかったというような子に対してよく話すことですが、適当にこちらの表情を伺ってきたり、合っているかどうか尋ねてきたりして、その答えにマルをもらっても、何にも嬉しくないんじゃない?それじゃ賢くもならないし、やらなくてもいいよというようなことを言われた子は、私とのレッスンに慣れるまでは、この人は何を言っているんだ?というような表情をすることもありますし、黙って聞いていることもあります。

ですが、実際のところ、誰かに教えてもらった答えや当てずっぽうに書いた答えが合っていたとしても、達成感は得られませんから、印象に残りません。印象に残らないことはすぐに忘れてしまいますから、やってもほとんど意味がない。
そして、この達成感というのは人から与えられるものではなく、自分で力を使って努力して初めて感じられるものなのだと思いますので、面倒がる子にそれを感じられるまで粘れるようになってもらうのが、私のひとつの務めなのだと思っています。

今日はレッスンはお休みで、先日来やろうやろうと思いながらも先延ばししていたところの片づけをしたのですが、それなりに頑張ったはずなのに、なぜか見た感じあまり変化が感じられず、残念ながら達成感は今ひとつ…。気乗りしないことをがんばったのに、やった!すっきりした!気持ちいい!というような感覚を持てないと、残るのは疲れということにもなりかねませんね。
そういうことを考えても、子ども達に考えること、その結果答えが出ることは気持ちいいことだ、楽しいことだと思ってもらうのは、学ぶことに前向きになるためにも本当に大事なことだと思います。

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2022年6月26日 (日)

オフ

今日は更新お休みします。

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2022年6月25日 (土)

はや25日

土曜は割とびっちりレッスンが詰まっている上に、お困りごとがあるお子さんが複数、年長さんもいて、下は年長、上は中2と幅もある、なかなか濃いレッスン日です。
週末なので気合いを入れないと最後まで持たないかも…と思うこともありますが、今日は子ども達が概ね好調だったので、最後まで多少の余裕をもってレッスンすることができました。

しかし、最近一緒にレッスンをさせてもらうようになった中学生さんは、数学で苦戦しているとのことでご縁を頂いたので、どの辺りからあやしいのか、小学校高学年からのおさらいをさらっとしているのですが、今日のレッスンで色々な図形の面積を求める問題が出てきたとき、想定外の答えを書くことが何度かあったので、どう考えたのか尋ねると、何度かは考え方は合っていて、計算ミスをしていたのですが、それとは別に、その子が解いているのを見ていると、「公式に当てはめて」答えを出しているだけなんだろうなと感じることが少なからずありました。

もちろん、その子が特に珍しいということではなく、学校や塾などで習った公式を、深く考えることなくそのまま使って答えを出すという子は、世の中には結構いるのですが、大きさのイメージ、1㎠いくつ分ぐらいになるかという発想がほぼない状態なんだろうなと。
幸いその子は素直で、やる気がないわけでもないようなので、少しずつそういう部分を刺激して、頭の使い方を変えていってもらえたらと思っています。

それにしても6月ももう25日。あと5日でおしまいですね。
この分だと、気づけば夏休み!!ということになりそうなので、来週には夏休みのレッスンのご案内を考えなくては!

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2022年6月24日 (金)

確かめさせる

今日は、先月から一緒にレッスンをさせてもらうようになり、今はおさらいを中心に進めている子がレッスンに来る日でした。
おうちの方が心配されていたよりは遥かにできている感じではあったのですが、学校で習っている長さがどうもぴんと来ていないようだとのことで、そこも一緒に確認させてもらうことになりました。

すんなりできるものもあるのですが、様子を見ていると、学校で(もしくは以前通っていた塾などで)習ったことを思い出して解こうとしているのかなと思えるふしが散見されました。
例えば、18㎜を1㎝8㎜に直すというように、cmに繰り上げる必要があるときに、1㎝増やすのではなく10㎝増やしてしまうというようなことが起きたりしていたので、おかしな答えを書くたび、目の前に置いた定規でその長さは定規のどこなのかを指し示してもらうということを繰り返しました。

本来、単位換算と言っても、実際に定規を何度も使っているような子達にとっては、すくなくともcmとmmの換算は、少し考えれば間違えるはずはないのです。それを、まだ長さの実感がない状態で10㎜になったら1㎝と換えるというようなことを解き方として教わってしまうと、それだけを覚えて、長さをイメージすることのないまま通り過ぎてしまう子も少なからずいるのでしょう。
そういうことの積み重ねで、単位換算になるとめちゃくちゃになる子が世には少なくないのだろうと思います。

教室では、見て確かめられるものはとにかく見せて本人に確認、納得してもらうようにしますから、10㎜だから1㎝でしょとか、125㎜なら、12の部分が㎝になるのよとかいうようなことは、私から言うことはまずありません。仮に言ったとしても、実感がなければ、時間が経つと曖昧になって、結局忘れてしまうのが普通ですから。

数量がイメージできていないように感じたら、特に低学年のうちは、ご家庭でも、解き方を教えるのではなく、できるだけ具体物で確かめさせることが大切ではないかと思います。

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2022年6月23日 (木)

きっかけさえあれば

宿題は嫌だったらしなくてもいいと言っていることもあり、ある子が特定のパズル問題をここ何回も続けて手を付けずに持ってきていたのも、特に何も言わずにいました。(ほかのものはある程度やっていて、なぜかそのプリントだけはずっと手つかずでした。)

今日のレッスンで終わりに少し時間があったので、「ほかはやってってるのに、これだけはずっと手を付けてないね。そんな嫌なん?」と尋ねると、特に拒否反応はなし。そこで、1,2か所、ここは組み合わせが決まるよね?と声をかけただけで手を動かし始め、ほんの僅かな助けで最後まで解き切りました。
その間ほんの2~3分だったのではないかと思うのですが、取り組めばあっという間に終わるものでも、最初の取っ掛かりが億劫だったのかもと思いました。

取っ掛かりが一番大変なのは、大人も子どもも同じなんですよね、きっと。
ただ、常に手助けをしていると、子どものためにならないので、できるだけ最低限の手助けに留めたいということもあり、その加減が難しいです。
特に宿題になると、側にいられるわけではないので、本人のやる気次第になってしまいますから、できるだけ、やらないことを責めるのではなく、やったことを認め、褒めるということに気を配っていきたいと思います。

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2022年6月22日 (水)

蘇る記憶(苦笑)

中学生の子達とレッスンをしていると、子ども達が難しいと感じるところや、ミスしやすいところなどに出会うと、自分が中高生だった頃の記憶が蘇ることがあります。
これまでにも書いている通り、私は塾などに行ったことがないので、勉強は学校で習うものという状態になっていて、説明されたことを覚えて、何の疑問も持たず解いていたため、数学も難しくなってくると、どうしてそうすれば解けるのかなどを理解していないせいでミスをするというようなことも起こりました。

あの頃は、忘れてしまったら解けないと思っているものも多く、また、ただの暗記ですから、記憶が曖昧になることも珍しくはありませんでした。
そのひとつ、今日中3さんが、循環小数を学校で習ったのだけど、宿題のプリントがよくわからないということで持ってきたのを見て、その昔、自分もよく分からず、分からないまま解き方を暗記しようとしたため、運がよければ正解、悪ければ不正解…みたいなことになっていたのを思い出しました。

ですが、今は定番的解き方を忘れても、考えれば導き出すことができると分かっているので、その子にも、もし解き方を忘れた場合はこう考えたらいいという話をしました。
学校では大抵、xと置いたものとその10倍や100倍をしたものとの差を使って、循環小数を分数に直す方法を習うのですが、何をしているのか、どうしてそうすれば解けるのか、どんな場合は10倍から引いて、どんな場合は100倍から引くのかなどを自分の頭を通して考えておかないと、あっという間に混乱してしまいます。その子は真面目な子なので、学校できちんと授業は聞いているはずですが、それでもやはりその辺りがよく分からなかった様子。

解き方を覚えていた方が便利だけど、忘れたときにはこうすれば考えられるよ、こんな風にも考えられるよという話をしながら、私もあの頃こんな風に教えてもらえていたら、色々もっと違っていたかもなぁと思います。

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2022年6月21日 (火)

夏至でしたが…。

毎年毎年思うことながら、もう明日からは少しずつ日が短くなっていくんですね。まだ夏はこれからなのに、不思議です。
そして、今日はずっと曇りか雨だったので、夏至っぽさは全く感じぬまま…。

天候の影響などもあったのか、今日は頭痛と体調不良で2人お休み。
更には、これまで泣いたことのない子が来るなり大泣きして、しばらく収まらず。
別の時間のちびっこは雨で足を滑らせたらしく、階下で結構ごつんと大きな音が聞こえた後、おうちの方の声も聞こえてきたので、2人目の大泣き??と焦りましたが、全く泣くこともなく、痛がる素振りすらなく、ただズボンのお尻を濡らして登場。もしものときのための子ども用の着替えが役に立ちました。

と、なんだか色々イレギュラーな1日でした。
明日はみんな元気に、調子よく登場してくれることを願います。

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