2021年9月27日 (月)

そういえば。

今日で2回目のワクチン接種から2週間経ちました。
これで一応抗体ができたと思っていいのかなと、少しホッとしました。
とはいえ、大切なお子さん達と向き合わせて頂いているので、まだ引き続き予防には努めるつもりです。

感染者数は一時を思えば激減と言うぐらい減ってきているようですが、緊急事態宣言が出ても、人出が減っているようには感じられなかったので、なんで減ったのかが知りたいところです。(不織布マスクの着用率が上がったからというような話も出ていましたが、本当にそれも理由になるのであれば、不織布マスクをきちんとつけることが安心材料のひとつにもなりますし。)

緊急事態宣言が解除になった後、感染状況がどうなるのかは心配ですが、まだ当分はできることを粛々と…思っています。

| | コメント (0)

2021年9月26日 (日)

オフ

今日は風も強く、かなり気温が下がった気もしました。
皆さまどうぞご自愛ください。

| | コメント (0)

2021年9月25日 (土)

今日はいい顔がたくさん見られました

今日は来てくれた子達ほぼみんなしっかり頭が働いている感じで、特に、発達がゆっくりの低学年さんはまだ学校で習ったかどうか、少なくともこれまでのその子にとっては難しいであろうことを、ニコニコ楽しそうに解いてくれて、ある問題は私の予想を遥かに上回る速さで解いてしまい、本人も嬉しかったのでしょう、元気に「できたっ!」と声を出しました。

別の、私はそうは感じられないものの、おうちの方が発達を心配しておられる(その子の特性というより、学校の先生の対応のせいなのではと思ったりするのですが…。)低学年さんも、思った以上のペースで進み、それも、なんでもスイスイということではなく、初めての問題ではちょっと不安そうな表情になったりもするのですが、何問か考えて腑に落ちてきたら「なんか簡単になってきた!」と、これまた嬉しそうに問題をクリアしていってくれたり。

別の低学年さんは、年長さんから来てくれているのがいい感じに実ってきた印象で、その上、図形に関しては「持って生まれた能力」があるようだということも感じられて(初めて取り組む立方体の展開図で、どれがサイコロの形になるかを、初めに教具を使って何度か確かめ、意味がわかった後は、何も使わず図だけを見て、明らかに頭の中で組み立てているのが分かる状態になり、次々と正解していきました。)、これまた感動。

ほかの子達も集中して、よく頭が働いている感じで、楽しい1日でした。
9月も来週でおしまいですが、来週もそんな日がたくさんあるといいなと思います。

| | コメント (0)

2021年9月24日 (金)

何が起きた??(笑)

今日のあるレッスンでのひとコマ。
今日はかなりいい感じで重さの学習を進めており、5つ並んでいる重さを重い順に1から5まで番号を書くプリントを考え始めていた3年生さんが、突然笑い出しました。

何があったんだ?と思って手元を見ると、1問目は普通に「1、3、2、5、4」というような感じで数字が書かれていたのですが、なぜか2問目の4つ目の括弧まで全て、「1、1、1、1」と1が並んでいて、そこで笑い出したようでした。

それまでずっと、他のプリントもかなり順調にクリアして、今日は好調だなと思っていた上に、1問目はきちんと解いていたというのに、突然彼に何が起きたんでしょう。(汗)
本人も4つ目まで1を書いたところで我に返ったのでしょう。何が起きたのかは分かりませんが、その後はそれを消して書き直し、結局は一発で全問正解しました。(引っかかりそうな、かなり面倒なものもいくつかあったのですが。)

子ども達は、ずっと集中していると突然限界が来て、今までできていたことができなくなるということは珍しくないのですが、今日のその子はすぐに自分で気づいた後、元通りしっかり考えられていたので、より不思議な感じでした。
本人も大笑いして、より頭がスッキリした感じさえしたので、結果オーライでしたが。(笑)

| | コメント (0)

2021年9月23日 (木)

なんでもないひと言でも。

昨日の晩、たまたまインターネットの神戸新聞の記事で、母校の高校の写真が出ていたので、何の記事かな?と目を留めると、村上春樹さんに関する記事でした。
高校時代の色々なエピソードの中に、英語の授業でのひとコマが書かれていたのですが、それがなんだか妙に心に残りました。

以下、引用

当時の村上さんは、英文の小説に熱を上げていた。担任を務めた英語教員は、2008年の神戸新聞の取材に対し「appreciate(アプリシエート)という単語の意味を、鑑賞するとか感謝すると覚えてはいけない。『真価を知る』と覚えよと(村上さんらに)教えた」と話した。村上さんはコラムの中でこの授業に触れ「目の前がさあっと開ける思いがした」と振り返っている。翻訳家でもある村上さんの原点かもしれない。

引用終わり 

私は昔からずっと英語は苦手で、できるだけ避けて通りたいと思っていましたが、このたったひとつの単語を、恐らく英語の先生はとりわけ特別に指導したわけではなく、派生する意味がたくさんあるから、本来の意味を覚えることが大切だというような趣旨でおっしゃったのかもしれない(あくまでも想像ですが)のに、そのひと言が村上さんには「刺さった」んだなぁと。
そして、自分もきっと、他の人にとっては何でもないこと、気に留めないようなことが、深く心に響いて、何かのきっかけになっているというようなことがあるようにも思います。
と同時に、自分では全くそんな意図はなかったのに、結果的に相手を怒らせたり、傷つけたりしてしまったこともないとは言えません。
言葉はとても大切で、気を付けて使わなくてはいけないものなのだなと、この記事を読みながら、改めて考えさせられました。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou1/202109/0014699556.shtml?fbclid=IwAR2fFFXkC15VT9_imBWNk6DoxsO3YHFu4rnvSRdz_3PewXRI57k2xgZKWqg

| | コメント (0)

2021年9月22日 (水)

ちょっとひと安心

1学期の間、レッスンのたび、かなりの頻度で担任の先生に対する不満を聞かされ続けた子がいて、そこまで嫌な先生ってどんな先生なんだろう?と不思議でならなかったのですが、クラス全員に嫌われているというのはさほど誇張でもない様子。偶然、そのクラスに、うちに来てくれている子が2人いて、性別も違うのに、二人ともとても嫌がっている状態でした。

夏休みの間は学校がお休みなので、不満を聞かされることもなく、女の子の方は明らかに頭の働きもよくなって、どれだけのストレスがかかっていたのだろうと気の毒に思いましたが、2学期が始まったらどうなるか、気懸りでした。

ですが、2学期が始まって間もなく、女の子に話を聞いたところ、先生が少し変わったとホッとした様子で話してくれたので、それはよかったと思ったのですが、今回は更に副担任の先生が来たとのこと。
1学期間多くの子ども達や保護者の方が話をしても何も変わらないようだったので、小学校最後の年が、それでなくてもコロナ禍で色々諦めなくてはいけない気の毒な状況の上に、どんな仕打ち…と思っていましたが、ようやく、子ども達にとってはよい方向に変わりつつあるのかなと安心しました。

その影響もあるのか、今回のレッスンでも、宿題もかなりきちんとやってきてくれて、レッスン中もしっかり頭が働いている感じでした。
子どもでもストレスの影響というのは想像以上に大きいのだなと改めて気づかされた出来事になりました。

| | コメント (0)

2021年9月21日 (火)

1週間空いたのに

先週月曜がワクチン接種2回目だったため、前もって14日のレッスンを8月末に振替させてもらったため、今日のレッスンの子達は1週空いて、少し久しぶりのレッスンでした。

1週空いた上に、昨日は祝日で学校もお休みだったはずですから、普段より時間の余裕もあったはずだというのに、複数の子が、通常の1週間で出される宿題の量すらも終わらせていない状態でやってきました。
そして、どうしてこんなに残っているのか、こんなにしていないのかを尋ねても、どうも歯切れが悪い。
ひとりの子は、これまでに私が色々な子に、やりたくなくていい加減にしてくるぐらいなら、やりたくなかったという理由でやらなくて持ってくる方がましだし、やりたくなかったと言ったからといって、その理由で怒ることはないと言っていることもあってか、「やりたくなかったから」ともじもじ答えていたものの、どうもそんな感じには思えず…。
う~ん、なんでだろう。

宿題は嫌々やっても身に着かないので、嫌々やるならやらなくても同じとは割と本気で思っていますが、1週間何もしないと、ほとんどの人間は忘れてしまうとも言われていますから、いつまで経っても先に進まないということが起きるかもしれません。
宿題をしない子、していてもいい加減な子には、いつもそういうことも話しますので、それでもしないのであれば、ずっと足踏みになったときに本人に考えさせたらいいのかもしれませんね。(ひとりで納得しました。)

| | コメント (0)

2021年9月20日 (月)

敬老の日

世の多くの方が3連休だったかと思いますが、私は元々日月は固定のレッスンを入れていないので、いつも通りのお休み。
今日は敬老の日でもありましたので、実家に顔を出したりはしたものの、生産的なことはほとんど何もせぬままに過ぎ去っていきました。
あっという間に9月も下旬。先日は仕事場近くの100均に2022年のカレンダーがずらりと並んでいるのを目にして、え、もう来年のカレンダー…と思いましたが、確かに今月が終われば1年の4分の3が終わるんですね。
来年には、子ども達がせめてマスクをしなくても学校生活が送れるぐらいに、新型コロナに対して目途が立てばいいですね。

明日からまたどうぞよろしくお願いいたします。

| | コメント (0)

2021年9月19日 (日)

オフ

今日は更新お休みします。

| | コメント (0)

2021年9月18日 (土)

教えていないからこそ

今日もまた、予想外の感動をもらいました。

元々、かなり算数のセンスがあるように感じる子ではあるのですが、2年生にして現在2桁×2桁や3桁×2桁を終え、3桁÷1桁の学習をし始めていて、計算ばかりは(特にかけ算の筆算は面倒なので)辛いかなと、間に挟みこんだ、テープとのりしろ、ひもと結び目に関する文章題も、念のため、一度は実際に紙テープを糊で貼って繋ぎながら、問題を考えてもらったものの、1本につなぐ場合も輪にする場合も、いとも簡単に解いてしまいました。

前回出した宿題の中に、それに関連した問題で、同じ長さの紐を5本結びあわせて1本にすると長さが220cmになった。結び目に使った長さは合わせて30cmだった場合の1本の長さを求めようという問題に、少し不思議な式が書かれていました。

220+30=250

100÷5=20
20+20=40
40+10=50  答え 50cm

ぱっと見たときには、一番上の式以外、何をしているのか全く意味がわからなかったものの、いい加減な式を書いて済ませる子ではないので、その子なりに何か考えたはず…と式を見つめながら考えました。(この宿題が出た段階では、250÷5のような問題は、まだ一緒にしたことはありませんでした。また、その問題に関しては、絵を描いたり、どう考えてもいいというつもりで、式を書くようにも指定していませんでした。)

まずはどこから100が出てきたのか、更にはその答えの20と20を足しているのは何だろう…と考えていると、もしかして!!と思い当たることが。250は100が2個と50と考えて、100を5つに分けたら20ずつになるので、200ならそれが2回分、そして、この子の頭だと50を5つに分けるのは式を書くまでもなく10と分かったので、そこは式を書かずに、最後に10を足したのか??そうなのかな???と思い、その子に、「ねえ、これってもしかして…」と自分が推測した通りのことを尋ねると、当たり前の表情で「うん」と頷きました。

この子の頭の中では250という数がきちんと浮かんでいて、分けられるものを順番に分けて、最後に集めればいいと、自分ができることで解く方法を考え、しっかり解き切っていたことに本当に感動して、すごいね!!と、私がひとりで感動しながら、思わず花まるをしました。

解法を教えないからこそ、思いがけない方法を見られることがあって、本当に楽しいです。子どもってすごいですよね。

 

| | コメント (0)

«今日はお天気はどんよりでしたが