よく分からないけど凄すぎる…
今日もまたAIの話ですが、まだ全く使いこなせていないものの、何かのサイトを開いておいて、そのサイトの要約をしてほしいとか、そのページに関してチラシを作るアイディアをもらいたいとか入力すれば、あっという間にそれらしいものが表示されるのですね(汗)
その昔、自分が大学生だった頃、フランス語の授業で教科書の要約の課題が出たときに、訳本があって、それを使ってそれらしいものを書いて提出する子が相当大勢いたのですが、その頃は自分の手で書き写す必要があったので、少なくとも読んで書くという作業はありました。
でも、仮に今、フランス語を日本語訳しなさいというような課題が出たとしたら、フランス語の文章をスマホで撮影し、翻訳アプリで翻訳。場合によってはそれをコピペしてプリントアウトして提出…というようなこともできるのでしょうし、その場合、ほぼ全く、フランス語に対しての頭を使うことはないんですよね。
きっと、子ども達の読書感想文だって、本を指定して、それの感想文を書いてと言えば、AIが書いてくれるのでしょう。それこそ、小学4年生が書くような文章とか細かい指定もできるのでしょうし。
こうなってくると、もう本当に、ますます学力は二極化していくのかもしれませんね。
簡単だけど手間がかかる課題などにAIを利用して、その代わり難しいもの、興味があるものなどは深く掘り下げて学ぶというような使い分けができるなら、よりよい学びができそうな気もしますが、何もかも楽をしようと思えばできてしまう時代になってきているのでしょうから、保護者の方も悩ましいですね。

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