2022年1月29日 (土)

久しぶりに…。

幼児や低学年だと、疲れていたり眠かったりすると、てきめん全く頭が働かなくなるということは珍しくないのですが、今日はひとり、久しぶりの絶不調。
教室に入ってきたときから、寝起きかなという表情だったのですが、挨拶をしても、声をかけても、レッスンが始まって、質問をしても、全く声を出してくれません。なんとか早く目覚めてくれないだろうかと思いつつ、何度も声掛けをし、「早く起きてほしいなぁ」などと言ってみたりもしましたが、ずっと無言。「言うのがダメだったら、ここに答えを書いて」というとかろうじて手が動くことがあるものの、とにかく進まず…。
ここのところしばらく結構好調続きだったので、そんな日もあるわねと思ったものの、帰るときまで結局その子の声を聞くことができぬままでした。
それはさすがに記憶にないので、今日は本当に不調だったのだろうと思いますが、せっかくレッスンに来てくれたのにほとんどお役に立てないのは、なんとも心苦しいです。

幼稚園や学校などから帰ってきた時点で疲れている子も多いと思いますし、終わった後すぐ来てくれる子も少なくないので、短時間仮眠を取ってくるというのも難しいかと思いますが、ほとんどの子が週1回1時間の限られたレッスンですので、なるべくいいコンディションで来てもらえたら嬉しいです。

1月のレッスンは今日で最終日でしたが、この1週間余りは毎日誰かがお休みという状態でした。
昨日のニュースで、神戸市でオミクロン亜種が見つかったというのを目にしましたが、亜種は更に感染力が強いと言われているようですし、まだ当分は収束しなさそうで、本当に悩ましいです…。

何とかみんな元気で2月もレッスンに来てくれることを祈っています。

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2022年1月28日 (金)

まだまだ続きますね…。

今日はお休みはひとりでしたが、明日はまたお休みの連絡が2件。この状態がいつまで続くのか、本当に心配です…。

今日レッスンに来てくれた子達はみんな元気で、年長さんや小学生はいつもより好調なぐらいでした。中学生さんはなんだかちょっとぼ~っとしているというか、いつもより頭の回転が鈍そうな感じはしましたが、真面目に取り組んでくれるのはいつも通りという感じ。
概ね平穏に1日が過ぎました。

気付けば明日が1月最終のレッスン日。週が明けたらもう2月のレッスンが始まるのかと、ちょっとびっくり。
なんとか体調を整え、無事に乗り切れることを願うばかりです。

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2022年1月27日 (木)

お休みが4人も…。

今日のレッスンは学級閉鎖が2人、送迎の都合がつかない、胃腸炎と、まさかの4人もお休みで、レッスンが1つしかありませんでした。(汗)

無事に来てくれた子は元気にレッスンに取り組んでくれましたが、これまでの第5波までの間にここまで子ども達が直接影響を受けた話は聞きませんでしたので(一斉休校のときは、別の意味で大変大きな影響を受けたと思いますが)、ワクチン接種をしているかどうかやマスクをきちんとつけられるかどうかの違いもあるのだろうかと思ったりします。

ただまあ、ここまで広がってくると、感染してしまった子やご家族が肩身の狭い思いをするようなことはなくなるかなと、そのことは少しだけ救いかなと。
明日も既に1人は学級閉鎖でお休みの連絡が入っていますが、この波はいつ頃収束するのか、本当に気がかりです…。

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2022年1月26日 (水)

今日もまた…。

今日もまた新たに学級閉鎖になったので今週のレッスンはお休みしますというご連絡を頂いたり、来た子達に尋ねると、どの子の学校でも学級閉鎖や学年閉鎖などが出ていると話していたりで、もう本当に戦々恐々…。
まだ教室の子が感染したというお話は伺っていないのは幸いですが、なんとかこのままみんな乗り切ってくれることを願うばかりです。

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2022年1月25日 (火)

いつ頃収束するのでしょう…。

今日はひとつ目のレッスンの子のおうちの方から、学級閉鎖になったとのことでお休みの連絡が入り、次に来た子達は自分達のクラスは今のところ大丈夫だけど、両隣など学級閉鎖のクラスがあるとのこと。
レッスン中には別の曜日の中学生のおうちの方からも学級閉鎖になったとの連絡が入り、本当にもうすぐそこまで広がっているのを感じます。

子ども達はほとんどが軽症か無症状のようですから、基礎疾患などがなければそこまで怖がらなくてもいいのかもしれませんが、少なくない割合で後遺症が残ったりするようなので、それを考えるとやはり感染しないに越したことはないでしょう。

更に気になるのは、オミクロン株が更に変異したものが見つかったとか…。
いつになれば心穏やかな日常が戻ってくるのでしょう…。
今の中2さんなどは中学校生活全てがコロナ禍ということになりかねない状況になってきて、本当に気の毒です…。

私自身も少しでも体調に不安を感じることがあれば積極的にお休みさせて頂くようにするつもりですが、無症状だった場合はどうしようもないですし、本当に悩ましいところです。

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2022年1月24日 (月)

オフ

今日も結局ほぼひたすらにダラダラと過ごしてしまいました。もったいない…。
感染者数はまだまだ増え続けていて、県内、市内の病床使用率もどんどん上がっているので、自分はともかく高齢の両親がこのまま無事にやり過ごしてくれることを願う日々です。(もちろん、自分も必要最低限の外出しかしない生活を2年にわたり継続中ですが。)
明日からまたどうぞよろしくお願いいたします。

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2022年1月23日 (日)

オフ

今日は更新お休みします。

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2022年1月22日 (土)

今日の出来事

2年生のときに泣くほど算数が辛くなったということでご縁を頂いた子も今では高学年になり、随分しっかり考えられるようになりました。
ただ、家での宿題は色々気が散るのか、教室で解いているときとは別人のように、うっかりミスや単位などの書き忘れなどを頻発させて、毎回のように注意しなくてはいけませんでした。

それが、今日はプリントもまずまずの出来だった上に、ワークブック2ページのうちピックアップした問題(それも、苦手な子が多い割合の単元で)全問正解だったので、初めてなんじゃなかろうかと、それでも、初めてでなければ失礼になってしまうので

「失礼かもしれんけど、これ(ワークブック)全問合ってたわ。ほら。」と言ってページを見せたところ、その子の口から出た言葉は

「うそぉ!?」

まさか本人がそう言うとは思わず、笑ってしまいましたが、その昔、あんなに辛そうだった子が、こうしてしっかり問題を解けるようになって、本当によかったなと思います。

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2022年1月21日 (金)

きちんとしゃべらせることの大切さ

自分が子どもだった頃、うちの母は言葉遣いに厳しく、何かを取ってほしいときに、取ってほしいものの単語だけいうと、それをどうするのか聞き返されたり、副詞の係り受けなどが間違っていたら直されたりというようなことがしばしばあり、友達と電話でくだけた言葉でしゃべっていると、それを後で叱られたりするようなことさえありました。

正直言って子どもの頃は、いちいち面倒だなと思っていましたが、大人になって思えば、あれをすること自体、母も少なからず面倒だっただろうと思いますし、ああしてくれたからこそ身に着いたこと、意識したこともあったように思います。

教室の子達の中にも、例えば、話し言葉としては許容されているものの、国語で使うには正しくない表現などを、それが間違っていると知らないままの子がいたり、国語の解答にも関わらず、助詞などが抜けたまま答えても平気だったりというような子が時々いて、それを指摘すると「へぇ~、知らなかった」というような反応が返ってくることがあります。

私が子ども達と向き合えるのは週1回1時間ほどのことで、そこで伝えられることは極めて限られていますし、一度言われてすぐ身につくことは少ないですから、やはりご家庭での日々の会話などを通して意識づけして頂くことはとても大切なのだと思います。

せっかくお子さんが楽しくしゃべっているのにいちいち指摘するのは…と思われるかもしれませんし、おうちの方もお忙しいと思いますから、指摘するより答えてしまう方が早いというようなこともあるかと思います。ですから、常にということでなくても、それは間違っていると気づいたときには「本当はこういうのよ」と教えてあげたり、分かっていても「それをどうするの?」と聞き返したりしてあげてほしいと思います。

そういう積み重ねが国語の力にもなっていくのだと思います。

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2022年1月20日 (木)

可愛いものだと思えたらいいけど…。

教室の子ども達には、いい加減に宿題をするのならしなくても変わらないし、自分の身に着かない上に、いい加減なものを見ると嫌な気持ちになるから、それならしないほうがマシだというようなことを話すことがあります。
普段からきちんと課題に取り組んでくれる子には言う必要はないのですが、宿題になると明らかに手抜きをしていたり、しっかり考えていなかったりというものを持ってくる子には、何のために宿題をするのかという話、何のために学ぶのかという話を、必要であれば何度でも話します。

家でどうしても宿題ができないというのであれば、何か方法を考えなくてはいけませんが、それも含め、子どもときちんと話をするようにしているので、いい加減に取り組んでいた子も、やるからにはしっかり考えるし、やりたくなかったとか間に合わなかったとかいうものは真っ白の状態で持ってくるようになってくれることがほとんどです。
もちろん、それでもしばらく経つとまた手抜きをするようになって、また話をしなくてはいけなくなることはありますが、それは別に構わないと思ってもいます。

でも、ある程度信頼関係ができたと思っている子に、これはさすがに答えを見たなとか、計算機を使ったか何かだろうなと判断せざるを得ないようなことをされると、本当に悲しい気持ちになります。

今日は久しぶりにそんななんとも悲しい気持ちになったのですが、算数が苦手になってから来てくれた高学年の子なので、かけ算の筆算もかける数が2桁になるとスラスラとはいかないというのに、小数×整数の筆算でかける数が2桁なのにも関わらず、1行答えだけが書かれている状態でプリントを持ってきました。小数の計算は面倒ですから、その子にとって問題数が多いと負担に大きいだろうと、プリント1枚につき4問だけすればいいことにしていたにも関わらず、その有様。
見た瞬間に、自分できちんと計算したのではないことは確信しましたが、頭ごなしに決めつけて万一のことがあってはいけませんので、「私ちょっと機嫌悪くなってるんやけど、何か心当たりあるよね?」と尋ね、答えは待たずに「この1問やってみせて」とやらなくてもいいことにしてあったうちの1問を目の前で解いてもらいました。

すると、残念ながら予想通り、一の位のかけ算を上の段、十の位のかけ算を下の段に書き、繰り上がりなどを間違えては何度も直し、悪戦苦闘しながらようやく正解に辿り着きました。
それを見てから、「なんで答えが1行で書いてあるの?」と言うと、何も答えられませんでした。

大人が見れば明らかにバレバレの手抜きをするのは、まだ子どもだなぁと可愛く思えたらいいのですが、その子とは随分信頼関係ができてきたと思っていただけに、かなりショックでした。

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