2021年6月14日 (月)

オフ

今日もレッスンはお休みで、少しだけ大型書店へ。
新型コロナ禍以降、三ノ宮にすら出ない生活をしているので、本などもオンラインで買えるものはオンラインでということが多いのですが、実際に手に取って、中を確かめられることや、知らなかったけど面白そうと思える本に出合えることなど、やはり実店舗の良さはありますね。

明日からまた1週間、どうぞよろしくお願いいたします。

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2021年6月13日 (日)

オフ

今日は更新お休みします。

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2021年6月12日 (土)

暑さのせいでしょうか

土曜は平日よりはレッスン時間が長くなることが多い上、週末なので、そのせいもあるかもしれませんが、今日はレッスン途中に、最後まで持つだろうかとちらっと不安がよぎったりもして、やはり暑さのせいもあるのかなぁと思ったりしました。

なにより、普段も子ども達が来てレッスンが始まると、ほとんどの場合、切れ目なく連続で子ども達が来るので、今日は12時半ごろから18時頃まで、無休憩のみならず、水分補給もできませんでしたので(それはほぼいつものことではあるのですが)、まだマスク生活が続いていることを考えると、熱中症にも気をつけなくてはと、ちょっと反省もしました。

昨年もお願いしていましたが、暑くなってきましたので、レッスンの際、お子さんにお水やお茶などを持たせて頂けるとありがたいです。
来週もどうぞよろしくお願いいたします。

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2021年6月11日 (金)

極めて珍しい

元々、うちの教室は小学校低学年がメインなので、高学年、中学生と学年が上がるにつれ、人数も少なくなることが多く、特に中学生に関しては私が英語を一切指導できないので、6年生まで来てくれた子のご家庭には、他の塾などを探される方がいいと思うとお話しすることもあります。
ですから、中学生は毎年人数がごく限られていて、その少ない人数も男の子の方が多いか男女同じぐらいというパターンしか記憶にありません。

しかし、なぜか現在、男子0、女子5という、多分これまで一度もなかった人数構成になっています。中学生男子が0なのに、女子が5人もいるというのは、一体どうした?と思ってしまうほどです。

ただ、その女子のうち数人は、中学生になってからご縁を頂いた子達で、数学で苦戦していたり、強烈なコンプレックスを持っていたり、何らかのお悩みを抱えて、こちらに通ってくれるようになった子達が複数います。

幼児、低学年がメインの教室を始めたことで、図らずも中学受験をする予定のお子さんとのご縁を頂くことが多いのですが、元々自分がこういう仕事をしたいと思ったきっかけは、勉強ができるようになりたいのに、できなくて困っている子達の手助けができたらというものだったので、学年が上がってから、困った末、こちらを尋ねてくださることは、とても光栄で幸せなことだなと思います。

もちろん、教室を始めて、小さい子達をレッスンをさせてもらうようになって以降は、真っ白な状態の子達が、教えられて覚えて反復するという、面白みの少ない勉強に慣れてしまわないうちに、しっかり考えることが当たり前になってもらいたいという思いも同時に強く持つようになりましたので、小さい子達も大歓迎ですが、学年があがって、一般的な塾などでは結果につながらず困っているようなお子さんがおられたら、これからもご縁が頂けると嬉しいなと思います。

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2021年6月10日 (木)

成長なのかな

小さい頃から来てくれていて、おうちの方も宿題など一緒に取り組んでくださったりしていたものの、なかなか数の感覚が身に着かず、計算で四苦八苦してきた子が3年生になって、なんだか変わってきたような印象を受けています。
その子の場合、数の感覚が身に着きづらそうだというだけではなく、足し算はともかく引き算を特に嫌がり、教具などを何度も使ってレッスンしても、暗算は難しく、筆算を書いてどうにか…という状態が続いていました。更に言えば、筆算をしても、引き算だと間違えることも少なくなくて、サボっているわけではないだけに、気の毒に思ったりもしていました。

ですが、ここ数ヶ月、計算を嫌がる感じがなくなり、少なくとも前向きに、時には少し楽しそうに取り組んでくれるようになったのです。
そうはいっても、まだ計算が速いとは言えませんし、苦戦するものもありますが、それでも、その子自身が考えようとしてくれるようになったこと、嫌がらなくなったこと、時間がかかろうとも、図を描いたりして考えることができるようになったことは、私から見ると大きな変化です。

子どもは伸びるときは突然ぐんと伸びることもありますし、ついこの前まであんなに苦戦していたのにと思うものを、そんなことはなかったかのようにスイスイ解けるようになることもありますので、その子もステップを上がる時期が来たのかもしれません。
得意にまでなってくれなくても、嫌いではなくなってくれたら、本人も楽になると思いますので、その日が近ければいいなと思います。

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2021年6月 9日 (水)

梅雨はどこへ?

今年は早い梅雨入りだったようですが、その後さほど雨が降るでもなく、今日はもう夏の気温でしたね。

このまま夏に突入するのか、この暑さの上にじめじめの梅雨が来るのか…。どちらにせよ、マスク生活が続いているので、本当に大変ですね。子ども達も可哀想です…。

そういえば、今日は普段ミスがとても少ない中学生の反応が鈍かったり、ミスがちょこちょこあったりしたのですが、あれも暑さの影響があったのかも。

感染者数は減ってきているものの、更なる変異株も見つかっているようですし、まだまだ安心できそうにありませんね…。皆さま、新型コロナにも熱中症にも気をつけてお過ごしください。


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2021年6月 8日 (火)

初めての出来事

勉強、宿題は自分のためにするのだということは折に触れ、子ども達に話してはいるのですが、それでも残念ながら、時々、宿題でズルをしていることに気づいてしまうことがあります。
プリントの宿題は子ども達に答えを渡すことはありませんが、国語や、算数、数学でも必要に応じてワークブックなどの答えを渡すことがあり、その答えを写してバレたりというのは典型的な手抜きのパターンですが、今週のレッスンで、多分、そこそこ長く子ども達と一緒に勉強していますが、その私でも多分初めての珍しいパターンのズルを目にしました!!

もう、一体どうして??どうしてなの???と、怒るより、あまりにおかしくて笑ってしまいそうなズルだったのですが、それは何かというと、3桁×3桁の筆算の宿題で、それぞれの位を掛けた答えを確認していくと、1段だけ合っているとか、3段とも違っているとか、計算は合っているけど位の位置がずれていて、そのまま足すと答えは合わないとか、そんなミスを多発しているのに、なぜか最終的な答えだけは全て合っているのです!!!!(笑)

比較的新人さんの上、算数で苦戦していて、うちに来てくれることになった、とても一所懸命で真面目な子なので、まさかそんな荒業でズルをするとは思っていなかったので驚きましたが、さすがにこれは言わねばなるまいと、「ねえ、ちょっと聞いてもいい?」と切り出して、その子が書いた筆算の答えのところを見せ、「ここは合ってるけど、こことここは違うのに、答えは合ってる。これも、ここが違うのに、足した答えは合ってる。これなんて、これ足してもここまで(5桁)にしかならないのに、答えは合ってるのよね。なんでかなぁ?」と尋ねたところ、ひたすら無言。(笑)

まだ新人さんの上、できないところがたくさんあることはわかっているので、できないところは空けてきてもいいと伝えてあり、わからないところをおうちで解き方を教えてもらわなくていいと初めに言ってあっただけに尚更、一体どうして??と思いましたが、電卓なりを使うのであれば、それぞれの位を掛ける計算も電卓ですればバレなかったかもしれないのに、そこは残念ながら、多分その子は筆算の計算の意味をまだきちんと理解できていないようなので、思いつかなかったのでしょうね。

それにしても、なかなだ大胆で斬新なパターンのズルに本当に驚かされました。(笑)

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2021年6月 7日 (月)

どうにかならないのかな

多くの小学校では、例えば、かけ算の学習をした後にはかけ算についてのまとめテストをするというように、習ったことについてのみのまとめテストをすることが多いようで、それはつまり、文章問題が出てきたとしても、かけ算のまとめテストなら、出てきた数をとりあえずかけ算すれば、そこそこ高確率でマルがもらえるというようなことが起こります。また、それはあらゆる単元で同じようなことが起きている可能性があります。
その結果、持ち帰ってくるテストはほとんどが高得点で、算数はできていると思っておられる保護者の方が、高学年に差し掛かったあたりで突然、なぜ急にできなくなったの?と戸惑われるというようなことが起ったりします。

教室では、問題を作る際に、学習した内容を使えば解ける問題以外に、これまで習ったどの計算をするか考えねばならないようなものも、なるべく入れるようにしていますし、そもそも、よく考えずに適当に解いていそうだと感じた場合には、どうしてその計算で答えが出るのかを説明してもらったりしますので、理解していないけどとりあえず答えを出したというようなことはほとんどないはずですが、学校や一般的な塾などでは、一斉指導になりますし、テストのつくりは上記のようなものが多いので、保護者の方が気を付けていないと、実は内容は理解していなかったというようなことが起こり得るのです。

まとめテストの作り方をほんの少し変えるだけでも、子どもの理解度に保護者の方が気づきやすくなるのではと思うのですが、どうにかならないものでしょうか…。

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2021年6月 6日 (日)

オフ

今日は更新お休みします。

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2021年6月 4日 (金)

急激な変化を感じる

ある年長さんとのレッスンでのこと。
賢い子なのですが、前回までは10までの足す・引くをしていても、指は折らないまでも、頭の中で1つずつ数えているように感じることがあり、そろそろ20までに行こうかと思いはすれど、もう少し10までをした方がいいのかなと思ったりしていました。

それが、今日のレッスンでいきなり、9-2-4=のように2回引く引き算を尋ねたところ、明らかに教具が思い浮んでいて、前回までとは比べ物にならない理解度、速さになりました。

子どもに限らず、学びの成果が出るのは、ほとんど変化が感じられない時期を経て、ぴょこんとステップを上がる感じになることが多いようですから、ちょうどこのタイミングでステップを上がったということなのかもしれませんが、たった1週間でこんなに反応が変わるのか!と、改めて驚きました。

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