2019年7月15日 (月)

海の日

今日は海の日でしたが、父の誕生日でもありました。
祝日に重なったことは長らくなかったような気もしますが、ささやかなプレゼントやケーキなどを持って実家に行ってきました。
両親とも元気にしてくれていて、本当にありがたいことです。

今週末にはもう夏休みに突入する子がほとんどではないかと思いますが、今週もどうぞよろしくお願いいたします。

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2019年7月14日 (日)

オフ

今日は更新お休みします。

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2019年7月13日 (土)

気になる笑い方

今日はお休みの子がいたり、体験レッスンがあったりと、少しイレギュラーな日でした。

体験レッスンは1年生さんだったのですが、その子とレッスンをしているときにふと感じたことがありました。
その子は1年生としてはかなりしっかりしていて、恐らく賢いと言われるであろう子だったのですが、問題を考えているときに、うまく表現できないのですが、何かをごまかすような、取り繕うような、作り笑いをすることが何度かありました。

それはその子に限ったことではないので「ふと感じた」わけですが、記憶にある限りそういう笑い方をする子はみんな、答えを書いてはこちらの様子を伺ってくる、合っているか間違っているかしきりに尋ねてくる、そもそも自分でじっくり考えていない、そういう傾向がある子だった気がします。
ですので、私の中でそういう笑い方は危険信号のような印象でもあるのですが、今日のレッスンでそれを感じました。

そもそも、知らないことを学ぶのが学習なのだと思いますので、できないこと、知らないことは恥ずかしいことではないはずですし、考えることには時間がかかりますから、遅いことも本来は何も恥じる必要はないことなのだと思います。
それでも学校など集団の中で勉強をするとなると、速い子や生まれ持った能力に恵まれている子もいれば、その逆の子もいるわけで、遅いと恥ずかしいとか、間違えるとかっこ悪いとかいう感情を抱いてしまう子も少なくないのでしょう。
そういう環境に身を置いて、じっくり考える機会が持てない子の中に、実際には何も楽しくないはずなのに笑う子がいるのだとすれば、何らかの処世術のようなものなのかもしれません。

ですが、自分でしっかり考えることができている子達にその笑いをされた記憶はありませんし、当初そんな笑いをしていた子でも、自分で考えて自信をもって答えが出せるようになると、自然と無意味な笑いを見せなくなっていくようにも思います。
小さいうちから何かをごまかすように笑うことを覚えるのはなんだか寂しい気持ちになります。是非心からの笑顔が見せられるような学びをしてほしいなと思います。

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2019年7月12日 (金)

お父さんすごい!

年長さんの頃から来てくれていて、算数のセンスがあるように感じていた子が、3年生の頃から長期にわたって不振に見舞われていました。
もちろん、「あ、今日は本来の賢い状態だ!」と感じることも時々はありましたが、全体的に見るとその子であればできるであろうことの半分も力が発揮されないような、私としてもモヤモヤが続く状態でした。

しかし、つい先日、お迎えに来られたお父さんと少しお話していたところ、「多分もう大丈夫な気がします。勘ですけど。」とおっしゃって、そうなったらいいなと思っていました。
元々、調子が悪くなったきっかけも、その状態が続いている原因もはっきりせず、ただ、レッスンに来てくれたときの表情で、多分今日はダメな気がするとわかるぐらい、おかしい日は表情もおかしくて、そういう日はどんな声掛けをしてもどうにもならないというもどかしさを感じていました。

それが、お父さんの予言?以降2回連続本来の賢い状態が続いていて、ちょっと驚いています。
お父さんの予言通りこのまま好調が続いてくれることを祈るばかりです。

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2019年7月11日 (木)

急がせない

今日のあるレッスンでのこと。
レッスンでは、例えば13は5が2段と一番上の段が3個というように、タイルの数をきちんと思い浮かべてくれますし、ややゆっくりながらも20までのたし算もひき算もできている1年生さんなのですが、学校のまとめテストのようなもので10までのひき算で何問か間違ってしまったとのことで、少しおさらいをすることになりました。

ただ、感触としては理解があやふやで間違えたのではないのではと思っていたので、おさらいをする前にその子に大事な話をしました。
学校では周りに速い子がいるとついつい焦ってしまって、よく考えずに答えを書いてしまうような子もいるでしょうし、先生によってはタイムを測ったりして速く計算させようとすることもあるかもしれません。
ですが、これまで見てきた子ども達は、ごく一部の生まれつき算数の才能に恵まれているような子以外はほぼみんな、初めのうちは考えることにとても時間がかかり、そんなにも長くかかるものなのか!と驚くほどであっても、そうしてじっくり時間をかけて考えることを続けていくうちに、気付けばスピードが速くなっているという変化を見せてくれました。

初めから理解が速い子は別として、初めは時間がかかるもののたっぷり時間をかけて自分が分かるまで考え続けた子はいつの間にか速く考えられるようになることがほとんどですが、じっくり考えようとせず、速く答えなくてはと適当な答えを書くことを続けている子は、いつの間にか算数ができるようになっているというようなことは起こりません。

その子に、学校では速くしなくちゃいけないと思うかもしれないけど、頭に思い浮かべて考えるのはとても時間がかかることなので、急がなくていいということ、そうして時間をかけて考えていたら、いつの間にか私もびっくりするぐらい速くできるようになった子がたくさんいたことなどを話したところ、真剣に聞いてくれて、レッスンでは落ち着いて考えてくれていました。

学校だと速くできる子が自慢してきたり、遅いと恥ずかしいと思ったりするような状況も起こりがちなので難しいところではありますが、考えることには時間がかかるのだということを大人も、子ども自身にもわかっていてほしいなと思います。

 

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2019年7月10日 (水)

複雑な気持ち

中学受験の算数は公立育ちの私からすると、中学受験の算数の問題は、こんなものを小学生に解かせる、小学生が解けるようになるということの必要性が理解できないものも少なくありません。
もちろん、算数が得意な子、好きな子は難しい問題に挑戦していくこともいいことだと思いますし、いわゆる難関中学がそういう子どもを求めてるからそれに見合う問題を出すのだという考え方も理解はできます。

ですが、実際は中学受験というだけで、高校受験ならそこまで難しい学校ではないはずの学校でも中堅と言われたり、人気校で倍率が高いというようなことも珍しくなく、結局は難関校に比べれば簡単だとしても「難しい算数」が解けることを要求されることがほとんどなのだと思います。

今日、その子に合っているのではないかということである中学校を受験する予定の6年生と公立の中3の子が少しの時間一緒にレッスンすることになったのですが、公立の中3はほとんどの子がまだ相似を習っていないというのに、6年生の子は相似の考え方を使わなければ解けない問題を解いていて、改めてちょっと異常さを感じてしまいました。

何度も言うように、子ども自身が好きで進んで難しい問題に取り組みたいと思う場合や、好きなわけではないものの、どうしても進学したい学校があるような場合はともかく、そこまでの強い思いがない子達にとって、公立校の子達であれば中学の3年間で学習する内容の半分ぐらいは受験までに理解しておかねばならないというのは、ものすごい負担に違いありません。(半分ぐらいというのは正しいかどうかわかりませんが、方程式は習わない、使わないものの、結局は方程式の考え方も連立方程式の考え方も使えることが求められますし、図形などでは合同も相似も、更には面積比、体積比なども理解していなければなりません。そう考えていくと、平方根、因数分解、二次方程式、二次関数あたりを除くほぼ全てを解いているに近いのかもしれません。)

小学生の段階でどうしてそこまで求められるのか、やはり私にはよくわからぬままです。
大学入試改革などといって、理想を掲げている割には、次々におかしな話が聞こえてきていますが、それ以前に中学受験を何とかする方が、子ども達が病んでしまったり、陰湿ないじめが起こったりする可能性が減りそうな気もするのですが…。

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2019年7月 9日 (火)

久々に…。

今日のレッスンである高学年の子がある話の流れで「女の先生きらいやねん!」と言いました。その子はすぐその後ハッとして「あ、先生のことちゃうで、先生のことは好きやから!」と言ってくれたのですが、このやりとりで懐かしい記憶が蘇りました。

まだ塾講師だった頃ですので、もしかすると20年ぐらい前なのかもしれませんが、そのときは中学生の男の子。勤めていた塾は元教員だった女性の個人塾で、講師も女性が多かったのですが、その中にかなり香水のきつい英語の先生がいました。話を聞いていると主にその先生のことを言っているようではありましたが、「俺、女の先生イヤやねん。」と本当に嫌そうに私に愚痴を言いました。でも、その子は何も気づいていない様子だったので(そして、私も今よりは随分若かったので、私も含まれているのかどうかちょっと心配にもなったので)「ふ~ん、女の先生イヤなんかぁ」と言うと、そこでようやくハッとして「あ、先生は別、先生はええねん。」と。

そのときも今回もその子達が言う「女の先生」に自分が含まれていないであろうことはわかっていましたが、それとは別に、私は子ども達にも女扱いされていないのか?という微かな切なさが…。(苦笑)
まあ、実際、自分でもおばちゃんというよりおっさん化している感が否めない今日この頃ですが、子ども達にもそれが伝わっているようです。

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2019年7月 8日 (月)

意味不明…。

結局、メールだけでなく、officeのソフト全てが使えないことがわかり、その後サポートに電話をしたものの、おかしくなった原因は全くわからず、とりあえず再インストールを勧められたのですが、まずは今あるものをアンインストールしてから再インストールするようにと言われたものの、なぜか既にパソコン内からアンインストールされている状態になっていました…。

当然そんなことしていませんし、更に、私しか使っておらず、立ち上げている状態で突然使えなくなったわけですから、何が起きたのか本当にわかりません。
ただ、とりあえず今のままでは全くお手上げ状態なのは間違いありませんでしたので、再インストールをしてみたところ、とりあえず元に戻りました。

使えるようになったものの、これは「解決した」とは言わない気がして、非常にモヤモヤしていますし、またおかしくなるのではという怖さもありますが、パソコンを使わずに仕事をするのはもう不可能ですので(メールやブログだけならスマホでもなんとかなりますが、プリント類を全て手書きするのはさすがに…。)なだめすかしながら使っていくしかないのかなと思っています…。

というわけで、結局夏期のアンケートを自宅で完成させられぬまま週がスタートします。明日からお配りしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2019年7月 7日 (日)

最悪の事態。

相変わらずパソコンは不調なのですが、普通に立ち上げていたパソコンのメールソフトが突然使えなくなりました。
というより、立ち上げていたのがいつの間にか消えていて、システムエラーで立ち上げられないという表示が…。
あれこれ検索してできそうなことをしてみたものの、全く解決せず…。
憂鬱な日曜です。
明日サポートに連絡して解決するのかどうか…。はぁ…。

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2019年7月 6日 (土)

どうにか終了

今日もイレギュラーのレッスンでしたが、どうにか無事1週間終了。
しかし、さすがに疲れているのか、どうしても事務仕事に手を付ける気になれず、持ち越し。
家でしようと思っていますが、果たしてできるかどうか…。自分の意志の問題のほかに、自宅のパソコンの問題が未だ解決していないので…。
それにしても、パソコンって本当に厄介ですよね…。新しいのに買い替えればいいというものでもなく、買い替えたら買い替えたで色々お引越しさせなくてはいけなかったり、当然設定なども色々あり、機械に弱い私は買い替えなくても買い替えても辛いという…。

無事仕事が捗ることを祈りつつ、今週はこれにて。

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