2019年11月11日 (月)

オフ

レッスンがお休みだったので、今日は親の用事で携帯電話ショップへ。
今回は自分の用はなかったのですが、教室のインターネットの件で少し話をする必要があり、ショップの方からすると自社もしくは関連会社との契約を継続してもらいたいのは当然でしょうから、色々勧められたものの、どの提案も今の最低限の希望を満たしてもらえず、IP電話を諦めるか、費用が今の倍近くになるかという状態でした。(2年間は割引があるとかのようですが…。)

元々、教室を始めたときは果たして何年続けられるか分からない状態だったので、インターネットを引く際にもパソコンを買うときに同時契約すればお得というプロバイダの、そのとき一番安いADSLを選んだのですが、教室では動画などを見ることもほとんどありませんので、特に不自由はなくそのまま来ていました。
しかし、そのADSLが近い将来廃止されるのだそうですね。光にすれば高くなり、Wi-FiにすればIP電話が使えなくなり、他者に乗り換えるとしてもそれは同じような状態になりそうです…。

ADSLがいつまで使えるのかわかりませんが、もしかするとFAX番号として使っている番号が使えなくなるかもしれませんので、その際にはまた皆様にご案内いたします。
それにしても、古いものがなくなるのはやむを得ないとしても、今より不便になるか倍ぐらい高くなるかの二択というのは、何ともスッキリしません…。

 

 

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2019年11月10日 (日)

オフ

き今日は更新お休みします。

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2019年11月 9日 (土)

気づいてくれると嬉しい

教材を自作するようになってから、ただの計算問題でも答えを工夫したりしています。

例えば、桁の多い味気ない筆算などは、計算した答えが7777や1234などのようになるようにしていたりするのですが、数に興味がある子、答えを書くときに意識している子などは「あ!」などと反応してくれたりします。

そういう工夫をしているのは、単純計算は面白くないので、少しでも楽しさを感じてもらえたらという思いと、見た目ではそんな答えが出るとは思ってもみなかった計算で7777のような答えが出たら、え?なんで?と思って、それがきっかけで数に興味を持ってもらえたらという思いがあるからなので、子どもが気づいて反応してくれると、ちょっと嬉しくなります。

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2019年11月 8日 (金)

喜んでもらえて何より

リットル、デシリットルなど、嵩の学習をする際、おうちで色々なものの嵩を計ってもらえるように、ご家庭用としてリットル・デシリットル・10ミリリットルのカップを子ども達に渡しています。

大きさが違うただの計量カップなのですが、それを渡すとほとんどの子が「え?もらっていいの?」とか「これ、また持ってこなくていいの?」とか尋ねてくるので、それはおうち用だから、もう持ってこなくていいよと伝えると、ほぼみんななんだか嬉しそうにしてくれます。

ただの計量カップをもらって、大人はそんな反応をすることはないだろうと思いますが、子ども達は普段あまり使ったことがないもの、初めて見るものなどに対しては、嬉しそうにしてくれることが多いので、渡す方としてもなんだか嬉しい気持ちになります。

今日渡した子も、「え?これ、今度持ってこなくてもいいの?」「返さなくていいの?」と何度も確認してきて、「それはおうちで使ってもらうためのだから、返さなくていいよ、どうしてもいらなかったら終わったら返してくれてもいいけど」というと、嬉しそうにしてくれました。

中には1Lカップを見て喜んでくださるお母様もおられますし、嵩の学習が終わった後、おうちでお料理のときに使っているという話を伺ったこともあります。親子で色々なものの嵩を計って、有効活用してもらえるなら一層嬉しく思います。

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2019年11月 7日 (木)

お休み続き

今週になって、急に冷え込んだせいもあるのかもしれませんが、毎日誰かがお休みしています。
今日は2人も!ひとりは体調不良が理由ではなかったのですが、元々1レッスンに子どもが最大でも3人しか来ない、大抵は1~2人なので、誰かが休むとやはりさびしいです。
おまけに、お休みされても、振替のご予定がなかなか合わないご家庭も多いので、それも悩ましいところで…。

週1回しかないレッスンですので、1回飛ぶと2週間会えないことにもなりますし、学年が上がっている場合、学校に追いつかれたり、私立中学生などでは追い抜かれることも…。
体調不良はどうしようもないとは思いますが、それ以外はできるだけ調整してレッスンに来て頂けましたら幸いです。

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2019年11月 6日 (水)

ちゃんと思い浮かんでる

子ども達とレッスンをしていて、特に小さい子だと、数字と量が結びついていないことがあります。
教具などを使って学習し、絵が描かれているプリントではすんなり解けていた問題でも、数式だけになると間違いを何度もするような場合は、イメージと数字が結びついていない、イメージできていない状態の場合が少なくないのだと思います。

今日は夏から一緒にレッスンさせてもらうようになった1年生さんと100までの繰り下がりのあるひき算の学習をしたのですが、教具があったり、絵があったりするものはすらすらできていたものの、数式だけになると十の位を繰り下げ忘れたり、あと3とるので7と答えるべきところをそのまま3と書いてしまったりということが何問かあったので、「37とるんだったら、まずどこを取る?」と尋ねてみたところ、少し斜め上を見上げつつ、「34取る」と答え、「で、あと何取る?」と尋ねると「あと3取る」ときちんと答え、その後は、数式を見てすぐ答えを書くのではなく、ほんの少し何か思い浮かべるような間があってから、きちんと正解が続くようになりました。

もちろん、まだ初めてのことなので、時々ミスをすることはありましたが、そのたび「初めに何取るんだったっけ?」というだけで、あとは自分できちんと考えて解くことができました。
何より、きちんと数が頭に浮かべられる状態になっているのは伝わってきたので、安心できました。

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2019年11月 5日 (火)

すみません…。

連休があったのに、やっておくべきことを忘れていて、今日は23時過ぎまで居残り仕事になりました。
完全に終わったわけではないものの、長くても23時あたりで線引きをしているので、どうにかキリをつけて帰路につきました。
今日はこれにて。

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2019年11月 4日 (月)

思うものはなかなか見つからない…。

こういうものがほしいなぁと自分なりのイメージを持ってものを探すとき、そのイメージに合うものはなかなか見つからないということがよくあります。

流行っているからという理由で服を選ぶことはないため、若い頃だと、こういう服がほしいとイメージして探すと、滅多に出合えませんでしたし、今の仕事をし始めてからは、こんな感じの教材がほしいなとか、教具がほしいなとか、更に言えば、机やシートクッションなど、たくさん選択肢があるようなものですら、思うようなものになかなか出合えないということがそこそこの頻度である気がします。

というわけで、昨日今日と実店舗をまわったり、かなりネットで探したりもしたのですが、思うようなものに巡り合えず、達成感のないまま連休が終わります…。

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2019年11月 3日 (日)

気になるニュース

ちょっと驚くニュースを見ました。このリンク先に、私が見たニュースの内容がきちんと書かれていますので、ニュースをご覧にならなかった方には是非読んでおいて頂きたいと思います。

というのは、今の小・中学生は近視の子どもがとても多く、その度合いが激しい「強度近視」にあたる子たちは将来失明する可能性があるとのことなのです。

日本ではその調査が遅れているそうですが、原因は外で遊ぶ(過ごす)時間が減少していることにあるというのを聞いて更にびっくり。

近くばかり見る生活をしていると、ひどい場合は失明するということはこれまで全く知らなかったことなので、保護者の方でもご存じない方もおられるのではと。メガネとかで矯正すればいいぐらいに考えてしまいそうですし、知っておく方が良いのではと思い、記事をシェアさせて頂きます。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191103/k10012163101000.html

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2019年11月 2日 (土)

いいな〜。

春から一緒にレッスンしている年長の女の子は見ていて嬉しくなったり、微笑ましく思ったりすることが多いのですが、いいな〜と思うことのひとつが、彼女の自由な発想です。

お兄ちゃんより少し早くレッスンが終わるので、終わった後の時間に自分であれこれ考えて工夫する姿に、なんだかワクワクします。

今日はお人形を買ったと嬉しそうにしていて、もっていたハンカチをお布団に見立てて寝かせたものの、枕が欲しいと思ったようで、教具の積み木を2つ並べてみたところ、人形のサイズに対して大きすぎて、寝ている感じにはならず、どうするかなと思ったら、ティッシュがほひいと。

箱を渡すと1枚引き出して、それをたたんで枕がわりに。サイズは良かったものの、初めのたたみ方では開いてしまい、少し考えて両方から折り込んでみています。

それではまだ納得がいかなかったようでセロテープで更に工夫。続けてもう1枚のティッシュで掛け布団を。掛け布団はティッシュを4つ折りにして端をテープで止めたりして、人形に合うサイズに。

小さい子向けに工作教材などもありますし、教室では課題として取り組んでもらったりもしますが、決まったことをきちんとできることより、身近にあるものを使って自分で工夫して、上手くいかなければ試行錯誤することの方が遥かにたくさん頭を使う、豊かな学びのように思います。

算数が抜群にできる男の子は工作も大好きということがありますが、それも納得がいく気がします。

レッスンで課題が決まっているとなかなか難しいところもありますが、自由な発想、創意工夫は自由な時間が十分あるということも大事なのではと思いますので、ご家庭では意識的にそういう時間も作ってあげてほしいなと思います。(ゲーム機などを持ってしまうと一気に自由に発想する時間が減るようにも思いますので、その辺りも難しいところかと思いますが…。)

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